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不毛地帯 その10

 なんか里井副社長(岸部さん)が出張るとまとまる話しもまとまらなくなるような雰囲気として話しが進んでるように感じられました。単純にとんびにあぶらげって事じゃないみたいですな。

このままじゃ諸々痛い目に遭うなと思っていたら里井副社長ゲロ吐いて具合が良くないみたい。

となると考えられる事は、性急に事を進めて社長への椅子取りに何が何でもと遮二無二突き進むか、最早これまでと突如丸くなって好々爺になるか。

米国に渡って壹岐(唐沢さん)達の目を丸くさせたところを見ると前者の方なんでしょうかねえ。そこまでされちゃあってなことで仏の顔も三度までだぞという道理で壹岐は大魔神と変身するんでしょうか。ここまで来たら排除以外に道は開けぬという勢いに映りました。社長に畏れながらと直訴したところでどうなるものでもなさそうで、他に策はあるんでしょうか。

最大の敵は外にではなく内にあり。果たして壹岐はどうやってそれを乗り越えるのかというのがとりあえずの見所なんでしょうか。

 再婚の話しはまあどうのこうの感想たれる事じゃないのでご当人同士で良く話し合ってという気にしかなり得ないところでありますが。壹岐の唯一の弁慶の泣き所が女性ということなんでしょうか。仕事の切れ味も若干鈍るようでありました。

そういう意味では弱い箇所をふたとこから突かれてる図柄と思えなくもなしで、これを乗り越えたら壹岐という人は向かうところ敵なしという事になるのでしょうか。

ホント頭も良くて胆力も備わっていて人脈も豊かで部下にも恵まれていて、女性にももてるんですから、これでも人生不幸だったなんて結末とかになってああ無情なんていうことにでもなったら見るべきものが見当たらないのじゃないかと思わないでもないところです。凡人には到達しえない領域での達成感・充実感とかを抱いていって欲しいところでありますな。

まあアホに生まれたほうが幸せに近いよというメッセージだということなら話しは別ですけど。

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