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とりとめもない話し 部落

海外の漢字を使う国でのブログにお邪魔するとブログのタイトルによく使われている言葉のような気がするのが

「部落」

日本では禁じ手に近い言葉である。

それがででんと謳われてるとホントドキッとしてしまう。

西洋ほどに全く異なるのはそういうもんだと因果を含むしかなく新たに覚えるという意識でいいのだろうけど。

似通ったものが異なるというのは複雑だ。

多分日本語同士でも方言においてそういったのと同じ感覚が使わない人からしてみればあるのかもしれない。

でも言葉自体好きで忌み語になってる訳じゃないだろうから、明るい使い方の方を尊重するべきなんだろうな。

「部落」という言葉は日本では不遇をかこっているけれど違う国では普通に暮らしていることを喜ばしく思うべきか。

日本では「土人」とかもそうだけど「部落」もいつのまにか最初使ってた頃と言葉の意味と使い方が変わってしまうことによって消えてしまうんだろうか。もちろんその背景にある差別はあってはならないものであり失くすことに努力することは当然である。そういう背景を取り去らない限りは単純に言葉として復活させようにも非常識に音頭とったらその人は非難されるだろうから無理なのかもなあ。まあ海外の使い方が輸入されるくらいしかないのかも。

村落・集落・群落などなどはいいけどこれだけはどうもというのはなんだかなあ。

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