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初心忘るべからず

あくまで言葉遊びです。冗句です。

「小心忘るべからず」

 意味

慢心こそが大敵。事を為すには不安や緊張といったものを抱えているくらいの方がよい。

「精進忘るべからず」

 意味

恒に勉強勉強向上心。

「祖神忘るべからず」

 意味

ご先祖様を大切に。

「虚心忘るべからず」

 意味

先入感や偏見をもたずありのままを素直に受け入れる気持ちをわすれないこと。

「巨人忘るべからず」

 意味

野球界においてはなにをするにも巨人の動向意向を無視できないよというお話し。

「諸事忘るべからず」

 意味

色々と忘れないように。

「初心は するべからず」

 意味

素人がいっちょ前にやれると思ってやっても失敗するんだから始めは先輩の仕事をよく見とけということ。

「キョンシー忘るべからず」

 意味

そういえばそういうのあったな。

本当の「初心忘るべからず」は

始めの頃の謙虚や真摯な気持ちを忘れないように・始めた志を忘れて違う方向に進んでいかないように といった意味。出典は世阿弥の「花鏡」の中の言葉から生まれたとなにかに書いてあった。

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4・変形改造ことわざ・慣用句」カテゴリの記事

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