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アンタッチャブル その7

 うだうだとしつこいようだけど前々回を見逃してしまったので本筋に関する感想を述べる資格がないので今回もどうでもいい感想に終始することとします。

全9話ってことらしいのであと2話かあ。こいつ怪しいと思ったらそうじゃなくてこいつは大丈夫と思ったらあやかしでとホント猜疑心に満ち溢れてしまいそうな勢いなんですが何故かドロドロに感じられないという不可思議な印象が魅力のドラマですな。

それにしても仲間さん。キャラ作りでダサい格好をされているのでありますが、やはり決めればお美しい限りでありますな。この回の「めがねっこ」姿はやっぱ画になりますわ。まあそれはそれは大層知的になるものでありました。でもそれも黙っていればの話しであって鳴海遼子というキャラが動き始めるとやっぱダサい。

同じダサさでもトリックでの山田奈緒子とはどうみても違う。その違いってなんなんでしょうねえ。山田奈緒子は愛すべきツッパリだけど鳴海遼子は背伸びした不遜を感じるとかなんでしょうか。

それは相棒がいないからなのかな。だって他の皆はあやかしだらけだけど性格や行動はそれなりにまともな人ばかりだからどうしても浮いてしまうんだろうか。

でもこのキャラだからこそ先にも書いたようにドロドロな印象を感じる事無く転がっていく展開を愉しめているのかもしれないと思うと間違いじゃないんだろうかな。

でもせっかくのべっぴんさんはやっぱそれなりに綺麗なものとして観たいものですたい。

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