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アンタッチャブル その4

台本にあれば何を喋っても責任はないのか?

結構ザクっとくる言葉ですよねえ。役者さんに責任を求めるのはどうかとは思いますが。逆にむしろそういった制約・規制ばかりで遠まわしにしか表現できない今の作り方のほうがどうかとは思えますけどね。なにしろドラマで起きる予定調和の惨劇と現実に起きてる惨事とのギャップが大きくて、とても現実を映してるとは思えない気がしないでもないところです。

観てる途中でこの立てこもりの目的がテレビ報道の阻止であるとした闇の社会は怖いとこだなあと。しかしながら当日の生放送潰したからといってまた後日新たにっていう手もあるだろうにとちょっとつっこんでしまいました。まあ日時の猶予があるならなんとか手を廻して潰せる事が出来るんだろうなと思い直しましたが。

とりあえず軽薄な堕落したものを垂れ流してはいるけど闇とは繋がっていないということなんでしょうかテレビ局は。

しかしなんですなあ、見世物としてはこりゃ受けるだろうな実際こんな光景がテレビに映し出されたら。面白いといえば解放されてすぐのインタビューでいつから付き合ってるんですか?という質問には笑えたなあ。こんな時でもゴシップを気にする取材が行われるってのは。後、不適切だとお詫びをしたのにすぐ今でも間違ってはいないと発する辺りも嗤えたけど。まあこの有様は現実を写してるのかもしれないですけど。

脱出する際「話しが違うじゃないか。」という犯人。しかも格闘の末に死。

なんかお兄ちゃん(小澤さん)達が口封じに仕留めたと勘繰ってしまいますわいな。もちろん回を重ねる毎に怪しい人物が増えてく一方ですけど。いまのところ巨大なのは永倉(寺島さん)という人物と公安という組織に思えて。このどっちかなのかひとつに繋がっているのか全く登場していないのか。

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