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不毛地帯 その4

 何がなんだかどこがどうしてどういう理屈の段取りで機種選定に勝利したのか疾風の如き迅速さもあってまったく分かりませんでありました。

機密漏えいの警察沙汰とて結局薬局実行者以外無罪放免みたいな感じにも思え。政治家さんが絡むとこうも訳の分からん道理で事が終息するのかあと。凡庸にしか生きれないような根性無しにはついていけない世界でありますなあ。

商売としては勝利を収めたけど多大な犠牲を強いてのものはまさに「屍を越えてゆけ」って感じでしんどいものですなあ。こういうのが泥水を呑むって奴でしょうか。私なんか西洋の硬水でもいとも容易く腹を壊すくらいやわなんでとても呑めませんですわ。

見事成果を上げた報奨として希望を言えなんでも望み通りにと言われて「辞めさせて戴きます」というのでああこの人も血の通う人間だったんだと初めて知った感じでありました。

あんだけ阿漕なイメージを視聴者に植えつけた貝塚(段田さん)が結局はその地位に居座り続けてるというのもなんだかなあという無情感を増しますであります。

でも対峙する東京商事が鮫島一人孤軍奮闘という勢いに較べ近畿商事の方は一兵卒から社長までと多勢に無勢という気がしないでもなかったです。

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