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猿ロック エピソード5-2

 5-1での極悪非道な小悪党と対峙した一件から一転して道程ハンターを描く展開になって。このふたつがどう繋がるんだという疑問を抱いて観た訳ですが。

予告編見て想像した限りでは出所してお礼参りされてあわわということ位しか思いつかなかったんですが、悪党同士影で繋がっていたという展開は一難さって又一難で成程と。

しかも此処までくるともう巨悪ですな。前回独立(どこから?)を目指す江戸川区(ドラマ上の)というところはまるで西部劇の無法地帯のようで。そこで義を正すカウボーイならぬカギボーイだみたいなこと書いたんですが、そういうレベルじゃなかったようです。

ガキのおいたのお相手ではなくその道のプロを相手にすることになったのですからこれは洒落にならないところです。

連れ去られて次回へ続くので、まあ本編については来週決着がついてからまとめて感想書くとして。

いつものくだらない感想をば。

「どーてーハンター」。看護士長というオチなんじゃないのと思って観てましたんで、そういう意味では意外性はなかったです。看護士二人が潜入捜査しててサル(市原さん)に鍵開けを依頼するってのはファンタジーだよな。鍵を開ける報酬というのが欲求不満の解消を求めてた訳ですが麻雀というのはいくらなんでも無理があって苦しいぞと。

ところでサルはハンターに喰われたんでしょうかねえ。

個人的には「どうていハンター」が美人のナースとして実在して、あの中の誰かであってそれを入院してる連中が協力・推理して探り出すという展開であって欲しかったなあ。でもなんらかの理由でサルと山本はその果実を味わうことが出来なかったみたいなオチで。最悪でも季節外れだけど幽霊とかであってもよかったんじゃないのかと。看護師長というオチはお約束とは申せベタ過ぎたんじゃないかと思ってしまいます。

水泳のインストラクター役の山崎さん今回は全く出番なしだったけど。あれで仕舞いかい?

 そういえば、猿ロック映画化されるという話をちらほら耳にしたんですが。

今の勢いで突き進むとしたら果たして映画館行こうという気になるかなとふと思ってしまいました。主人公達四人のキャラクターに異議はないですが、スケベの妄想の色味がどうだろうかと。自分がサル達くらいの年齢にまで遡ってみたとして、ああいう夢を見るもしくは見たいと果たして共鳴するかな?と。まあそれについてはじっくり考えるとして、この四人を愉しみたい欲はあるんですが出来事がどうにもどこか逸脱してるようで微妙ですな。

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