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オトメン・秋 その2

 冒頭は「いけ麺ぱらだいす」のパロディか。あまり見たうちに入らないので自信がないけど。

今回は、前回のヤンキー学校との一件の顛末が何も語られる事なくオトメン撲滅という新たな展開に突入してました。世間渡る上で一番しんどいであろう後始末というかケツ拭きが描かれることなく平穏に戻るのはファンタジーで羨ましい限りですな。もっともまだ続きがあるのかもしれませんが。

まあそんな羨ましいことへのやっかみはおいといて、とにかくオトメン撲滅の為の刺客が学園にやってきた。その刺客(市川さん)の必殺技は男を惑わすツボを心得た女性らしい女性とな。

残念ながら私のような年齢になるとどこが?としか思えないんで群がるファンクラブの連中の想いが理解出来ないところでありまして。この展開についていくのにしんどいであります。でもまあ人を見抜く力は抜群のようで的確にオトメンを見抜いていく。

で、オトメンを告発というか焙り出して理事長に御注進が役割かと思いきや自ら粛清を謀らんとするは早急にして軽挙なりと映りしが結果は如何。つうか、なびかせることでオトメンが消滅するのかという疑問これあり。

「中堅はちこう」のパロディにしては離れすぎてて「はち」という呼び名がなければなんのことだか理解に苦しみ無理やりっぽくもあり。

脱線話しはともかく落とさんが為の歴戦の猛者を集めしも逆にとりこめられる始末に相成り本人も過去を暴かれる始末。その忌まわしき過去をどんびきせずに受け止めんが上策と諭す飛鳥(岡田さん)。まさに形勢ここに逆転せり。

再度自分に有利に持ち込まんと欲したのか「綺麗事を言うな。」とのたまうが、料理裁縫を得意とするオトメンに料理裁縫の家事全般を得意とせぬ女性を好きになる男はいないというのは「出来なきゃ自分がやるから別に構わない。」って反論されてちょんでしょうにねえ。蓼食う虫も好き好き・割れ鍋に綴じ蓋とか諸々表現はありますが、とにかくカラスの勝手でしょうにねえ。

まあ出る杭は打たれる・失敗からしか教訓は得られない・理想を追うことが必ずしも正しい道に導かれることとは限らないという教えだとみれば成程と思える展開ではありましたが。

それにしてもりょう(夏帆さん)の心情は何も語られてないなあ。っていうか磯野より出番少なくね?

それに雅(桐谷さん)の出番セリフなしだなんて。あのお約束ギャグ楽しみにしてるのに。ないと拍子が抜ける。

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