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オトメン・秋 その1

 なんか全4話だと朝の番組が伝えていた。なにそれ?聞き間違いじゃなかったとしたらえらく短いもんだなと。ホントのところはどうなんでしょ。

「夏」での視聴率が芳しくなかったせいでこうなったとしたらそれはそれはいやったいもんですな。まあそうでなく始めからの決まりだったと信じていざ楽しまん。でも21時台はリアルタイムじゃ観れなくて録画視聴なんでそれがちょっとなあ。

 10分延長の秋編の初回。出会いの回想があっていざ本編へって、いきなし「ぱっちぎ」のぱくりからかい!しょっぱなからかましてくれて嬉しいじゃああ~りませんか。

お約束ともいえる磯野の自虐ボケと都塚父(高田さん)の壊滅的ツッコミに続いて、てっぺん盗ったるの「くろーずぜろ」ネタへと続く。これ(闘争)とお笑いの大会との繋がりにはがんこ無理があるぞと思いつつも漫画の餌食にされてることに気づかない能天気な連中だから至極納得してる姿見てもこいつらならありえるなと変に納得する次第でありまして。

そして横領発覚の後の捕縛シーン。あれはなんかのパロディか?まだまだ修行が足らぬようで奥が深い。

とはいえコネタばかりで中身はピーマン(想いを伝えられないもどかしいさばかり)かと思いきや、弱いながらも磯野がしっかりと男を見せる辺りはちゃんとしてるぞと。単なるネタかと思えた「ぱっちぎ」もどきも実はきちんと連なっていたということでこう繋がるのかあと。

この回で二人は告白したってことになるんでしょうか。飛鳥(岡田さん)はカレー食う直前でりょう(夏帆さん)はお社で格闘中の最中に。

これでまたりょうの天然ボケが炸裂して飛鳥がっくしなんてことにならなければいいんですが。

いざ成敗ってとこでこの回終わったんですが、この続きは次週描かれるんでしょうか。結末はふたりの強さを考えれば多勢でも無勢で見事成敗致しそうらえども、覚えてろよこの野郎とか捨て台詞残して後々姑息に青春を賭けた剣道の道を妨害したりしないんだろうかと思えもするので。

まあこのドラマ重たいものではありませんのであえて結果は提示するほどのこともなしとてこの一件これにて一件落着で次週何事もなかったかのように次のお話しが始まるなんていう事もありえそうなんですが、臭い匂いは元から断たなきゃ駄目という格言もあるくらいですからそういう憂いを引き摺らないよう一応その後どうなったのかを提示して欲しいなと思えます。

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