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2009年8月のコマーシャル

 今月はなんといっても別記事でも書いたけどTOTOのCmがインパクト大だったなあ。15秒と30秒のバージョンがあるけれど雰囲気が異なっていて30秒バージョンの方が私は好きです。

 他には「コレストン」という薬のCm。小日向さんが出ておられるんだけど。即、「あしたの喜多善男」を彷彿とさせる世界感でありました。ドラマ自体は去年の1~3月に放映されたという一年前だけど。今再びそのインパクトが甦ってきてなんかいいなあと。

 子供店長が席巻してるけど、今やってる「コールセンターの恋人」の中でしかやっていない南極アイスのポジションと場所を子供店長が場所取りして車の宣伝してるのが愉しい。ドラマとリンクした独自のコマーシャルはそれほど珍しい企画じゃないけれど多分に雰囲気壊すとまではいかずとも興ざめになってしまう部分もあることがしばしばなんですが、このCmは休題緩和的な感じで違和感が感じられないからいいですわ。胡散臭いアイスの世界(テレフォンショッピング)の中で真っ当な車の宣伝して大丈夫なんか?と思ったりもしますがそこはご愛嬌というか太っ腹なんで問題ないんでしょうねきっと。

 AC JAPANのモラルを問うCmもインパクトあったというか考えさせられたというか。110番や119番をタクシー代わりに呼ぼうとしたり子供やペットを預かって欲しいとかゴキブリが出たって電話するとか。まさに事実は小説より奇なりというやつですな。これをドラマでやったら絶対嘘にも程があるといわれかねないことですわなあ。

怒るとか注意するとかいう風習が絶えてモラルが低下したということもあるんでしょうけど自分で何とかするということが出来ない自分の身は他人が守るという能天気な人間が増えたってことなんでしょうかねえ。「恥」という意識も失せていることも一因なんでしょうね。

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