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めっさ・むっさ はまだ遠州弁じゃなかろうて

滅茶をめっちゃ→めっさと読んで無茶をむっちゃ→むっさとでも読むようになったということなのであろうか。

発祥の地や何でどうやって広まったのかは知らないが、色々なブログを徘徊してて若い衆の中にこれは遠州弁ですよ~とか謳っていて批判する訳じゃあないんですが、個人的な意見として「そりゃ違うらあ」と思わず突っ込みをいれたついでに記事としました。

滅茶苦茶・無茶苦茶とか物凄くとかやたらととか言う意味なんだろな多分。若い衆は使っているらしいが大人衆は使わない。これは今のところ遠州弁ではなく流行の若者言葉であろう。

これが遠州弁になるには「づら・づらに」が衰退して「だら・だに」に変わったように世代交代が不可欠であろう。その為には他の地域が死語として使わなくなり、じじばばから子供まであらゆる世代が遠州だけで使い続けることが必要であろう。今の若い衆がじじばばになるためにはあと50年くらいはかかるだろうから現在では流行の言葉でしかないであろうて。

比較的広い地域に広まっている表現らしいが私ではニュアンスを含め使いどころが分からない。

例えば「物凄い」というのを遠州弁では「どすごい」・「ばかすごい」・「がんこすごい」・「もんのすごい」とか表現してる訳であるが個人差はあれど凄さの度合いがそれぞれ異なるので凄さの程度に応じて使い分けしている。では「めっさすごい」・「むっさすごい」というのはどのくらいすごいのかというのが分からないということである。

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