« *おこれる・おこれてくる | トップページ | オトメン・夏 その6 »

華麗なるスパイ その8

 女にしか使えない武器ってドロシー(深田さん)元男じゃなかったっけ?

 有利な立場が随分と二転三転してたけどイマイチ形勢逆転するルール・お約束・掟・決まりとかいったものが分からん。

 脱出のドアを開ける際あれだけこらしょと電流通したのにバナナ内のGPS機能がびくともせず無事で、しかも最後の時だけ反応するってアリなのか?あったんだからありなんだろけど。

 などなど幾分ついていけない展開でありましたが、ロシアンルーレットしてたシーンで柄本さんの弩迫力が映えてた回でありんした。ほぼオウム返しな事を演じた長瀬さんのお芝居と見比べてみてその寒暖の差強弱の差などなどすんごいな~と。もしこれ舞台で間近で観客してたらマジで惚れてまうやろ~と相成っただろうな。

舞台のお芝居と映画テレビのお芝居とに境界線を引いて、これはドラマだからオーバー過ぎて白けるとかいう考えも一理ありますが、面白ければそれでいいじゃないかという理屈で行けばありなんだろうかな。詰まるところ上手けりゃ何しても許せるってことなんでしょうかね。どっちにせよいいもん観たという感じです。

 ドラマとは関係ない感想ですけど、記憶ってものは自分にとって都合のいいように事実を捻じ曲げてしまうものだと言ってたけど、私の記憶って殆ど失敗した事厭な事恥ずかしい事の記憶ばかりですけどそういうのもより都合の悪いように作り変えてるんでしょうかねえ。都合よく作り変えてたら嫌な記憶になってない筈だけど。

いい事は膨らまして普通の事は忘却の彼方へ飛ばして悪い事はそのまま記憶してるのかしらむ。私の場合はいい事膨らましすぎて爆ぜて無くなっちゃったみたいで悪い記憶ばかりです。

 で、ドラマに戻って、二重スパイの正体が判明した所で次回に続く。次なるは内部崩壊を描くのでありませうか。信頼や信用が裏切られるのは好きくないので観るのがしんどいかな。

|
|

« *おこれる・おこれてくる | トップページ | オトメン・夏 その6 »

2・2009年のテレビドラマ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/211000/46193839

この記事へのトラックバック一覧です: 華麗なるスパイ その8:

« *おこれる・おこれてくる | トップページ | オトメン・夏 その6 »