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華麗なるスパイ その7

 ミスター匠と総理。どっちの言ってる事が正しいのか。元が一緒でその後袂を分かった間柄だけに余計分かりづらい選択でしかも同調者まで現れる始末。さあどうする京介(長瀬さん)という図にて次回に続く。

尻馬に乗ってそうだそうだと相槌を打ってる三九(杏さん)は多分東京のど真ん中で射殺されたのと同じ替え玉っぽい流れの気がしますが

とりあえず確認しときたいのはこの回がまだ第7話で全何話なのかということ。流れ的には敵のアジトに潜入してラスボスと対決すってんだから普通に考えるとこれは最終的な展開に映るのでありますがまだ7話。

テレビ雑誌には全10話と謳ってありますし、次回の予告もラストミッションなどではなくネクストミッションとなっていましたんで次週最終回という訳ではなさそうなんですけど。

 ドラマの内容に戻って、街中で三九が撃ち殺されるのと京介を探すというのがどう繋がるんだろうと思ってたんですが、成程そういうことかと。

 来栖(ナベアツさん)のスナイパーシーンが全く見られず後方支援ばかりしてるのは何故という疑問も今回解き明かされて成程そういうことかと。ちゃんと履歴調べろよと思わないでもなかったですが。

 当たり前と言う表現が正しいのかはあれですけど、柄本さんが出ると画が締まるというか何しでかすんだろうと言う蛇に睨まれた蛙状態で観てしまいますですな。

 ドロシー(深田さん)は相変わらずお人形さんみたいでありまして元男というのが信じられないところであります。この役に関しては泣いたり笑ったりという豊かな表情よりも総理と話してる時のようなほぼ無感情の時の表情が一番印象が深いところであります。

 今の世で発見できない島があるなんざバベルの塔のような砂の嵐にでも護られていなけりゃ多分にうそ臭いのですが、それでいていざ出陣となると迷う(探しまわる)ことなく定刻通りに到着できてしまうのはこれ如何に。

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