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救命病棟24時 エピソード4

 進藤先生(江口さん)ピーマン駄目なんだ。だからなんだといったそれにて見る目が変わる訳ではないのですが。少なくとも完全無欠なスーパーマンではないという事は窺い知れる出来事でありました。きゅうりが嫌いならば私も同じですのでとても親近感が湧いたのですがピーマンだったのでちょっと他人事ではありますが。

それを又面白がっている医局の空気感が和みを与えていてちょっと愉快だったであります。

認知症のおばあちゃんはどうなるんだどうすりゃいいんだとかいう嗚呼無情はともかくとして。この回の主食は研修医工藤(石田さん)の成長期というものでありまして。それについては観たまんまでとやかく言うことのない展開でありました。無論詰まんないとかいうのではなく精神論という名の「気は心」の有り難さを謳ったものでケチのつけようのないものだったということであります。それと共に「病気を診るのではなく患者を看よ」ということも謳われていたんでしょうか。

いづれにしてもチームとしての不協和音は澤井医局長(ユースケさん)を残すのみという勢いで結束が徐々に固まりつつあるという流れのようであります。

いつもと違って簡潔な感想でありますが、私みたいなひねた目線で観ていても隙がない流れだったので面白くなかった訳ではありません。二人の若手の成長記ということでこれから大きな波が来ても大丈夫なようにの基礎作りの図でありましょうから、ある意味嵐の前の休題緩和ともとれるのでありますが。かといって弛んでる訳ではない真剣具合が心地よかったです。

 子供を見る松嶋さんの目は母親の目をしてるかなとふと思えます。次のシリーズがもしあるのなら小島先生は母親になってる方がいいのではといらん感想が湧きました。

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