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猿ロック エピソード4-1

 此処へ来てリツコ(芦名さん)のことが無意識に脳裏に浮かぶというサル(市原さん)でありましたとさ。最後のエンディングはリツコとサルが結ばれるとかいう形になるのかな。狂暴な二人がしおらしくなる姿を観てみたいという怖いもの見たさはありますがどうなることやら。

それにしても毎エピソードよくもまあ煩悩を満たすシチュエーションに恵まれるものだ。これは求めよさればはめ(与え)られんという奴ですか。まあ今回ははめるモノは違うけど、はめたくてしょうがないサルが逆にはめられるというか濡れ場を期せれず濡れ衣を着せられるという展開ですが、相変わらず今回も動機というかなんで犯人がそんなことするのというのがさっぱり分からない不可思議な事件であります。

仕事においてはマジなサルだけに悪逆非道の報復ということであれば欲情丸出しの源泉ならぬ迷惑掛け流しなプライベートに関する恨みからなんでしょうけど。ナンパに成功した試しがない以上寝取られた彼氏なんか居ない筈だし責任とってよという女性もいないといったサルのおかげで迷惑をこうむった人は居なさそうなんで、サルに対する恨みによるものではないんでしょうかね。

それとも今まで語られていなかった逆恨みされるような出来事が過去にあったのでしょうか。流れ的にはあの刑事さんががんこ怪しいのでありますが動機がね。あるだかないだか。

プロの仕業となっていますからきっとまだ新しい怪しい登場人物が今後出てきそうな感じがしますが、

もし今後新たな登場人物が出ないとしたらここまでで怨みを抱くとしたらと仮定した場合、最初の事件は別物で本物の泥棒の仕業で、その時に事情聴取した際に刑事がサルの態度に苛っときて腹いせに以降の事件は刑事がサルを犯人に仕立てた狂言だったという手もあるかな。でも盗難品の中に絵画が一点入っていてこれが最初の金持ちの家から盗まれたものならこの説はなしか。

犯人は誰だか分からないけど、あの未亡人さんが来てからこうなったというのであれば、未亡人に近づこうとしたサルが許せないということでのストーカーみたいな未亡人ファンの犯行か?という手。もしくは直接的にに何らかのトリックを使って未亡人さんが犯行を犯しているか。

まあ私の浅はかな知恵ではこれくらいしか思いつかないので、これ以外の展開であれば今のところ「おお!」と私はなるということですな。

 サルの妄想の中とはいえエロっぽいリツコの姿は、なんか魂の抜かれたロボットのようでありました。確かに夢の中に出てきそうな感じでした。そうはいっても「芦名星」さんをこの作品の前に観たのは「ブラッディ月曜日」で、その時も喧嘩上等なキャラだったので若干魂が抜き気味とはいえ一瞬ドキっとしてしまいました。こういう一面もやっぱあるんだあと。

 それにしてもパンツの色当てた時にチューもせずに現場に行くのはおいおいでしたがその後やっぱしにいくといって戻るのもおいおいでありまして。この人は口で言うほど燃え滾っていないじゃないのかとさえ思ってしまいました。自分だったらチュー最優先ですからチューして盛り上がらなかったら逃げ口上で「あそうだ現場行かなくちゃ」っていってから行きますけどね。まあチェリーボーイゆえのビビリということであればせんないことで納得ではありますが。

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 猿ロックEpisode4−1を観ました。今回、リツコのセクシーシーンが多かったですね。もともと、リツコ役の芦名星さんは、スタイル抜群... [続きを読む]

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