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猿ロック エピソード3-2

 「ボイラーは大切に」なんのこっちゃ。隣の部室は「棒倒し部」どんな部だ。エピソード1の悪党共が再び登場してパンツ泥棒と濡れ衣着せられるのもご愛嬌。水道水がラベルひとつであら不思議見事健康水に化けるというのは超皮肉か。それを製造してるとこが超不健康な場所と人間ってのもなあ。ありがたやと飲んでる客のアホ面をちょっと見てみたくなりました。せっかくだから飲んでけよというセリフもなんかにやけてしまいました。

とは申せ全体的にはミステリアスな展開でありもした。さっぱり犯人の目星がつかない上に怪談話しまで持ち出してもうしっちゃかめっちゃかですわいな。

これが33分探偵を作り上げたのと同じ人が本当に脚本書いてるのかと疑いたくなるくらい込み入ってますわな。

胡散臭い容疑者ばかりで誰が犯人でも納得できそうで、たとえ動機は不明ながらも自作自演の事件でも納得しそうなくらいでしたが、此処へ来て七不思議に絡んで2001年にも同様な出来事が起こったという展開に発展して余計犯人の動機がなんなのか気になるようになりました。

2001年の時と同一犯であるなら生徒は容疑者から除外されることになるだろうし。いかがわしい美術の先生はただのフェチ変態ということですから。以上を真に受ければ大分絞れて来てそうですがどうだかなあ。

七不思議にしたって展開に影響しそうな+したのは

1・音楽室に現れる淫乱女教師の霊

2・体育館の置き去り女

3・理科室の大食い男

4・プールの第4レーンの赤ん坊

5・保健室の鏡の呪い

6・えじぷとのぴらみっど

7・プレスリーはアイダホで生きている

1はもう起きてなんとなく決着ついた。2は今起きようとして次週に続いてく。3は起きたがだからなんだという疑問あり。4と5はまだ起きていない。6と7は学校規模の不思議じゃないだろ。

となると4と5がまだ起きるのかな今後。それが起きないと全容が見えてこないんだろうか。

しっかしなんですな全員びびらないものでちっとも怪談っぽく映らないんですけどいいのかしらむ。

まあとにかくまともな推理ドラマなどでは決してないでしょうから容疑者消去法で消していってもポコンといきなり真犯人現るなんて肩透かしもあるやもなんでまあ能天気に観る事にしますです。

とにかく解決して提示をして欲しいのは犯人は誰?目的は何?鍵はどうやって開けていた?七不思議との関連性は?これを無視されるとちょっと消化不良に陥りますな。

どうせ脱道程をイクというのは無理な話しでしょうからこの事件だけはせめて解決して目的を見事達成して欲しいところであります。

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