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四度目の転生に答えはアルカナ

どうしよう。最後の転生チャンスという割にはステータスの割り振りに結論が見出せない。振り返って経緯を思い出してみれば、一番やり始めではとにかく空振りが一番嫌いなので命中率向上最優先で割り振ったけど、あれだけDEX上げてもミス連発でしかも攻撃力弱しという散々な結果だった。

転生できるようになって最初考えたのは防備に力を注ぐこと。

ならばDEXそこそこにして防御と魔力向上

星ひとつ時点での折り返しの115最終振り分け数値は

筋力112 忍耐力111 敏捷性16 器用さ56 賢さ57

微糖ショコラに一度も勝てず。ケルベロスに勝ったり負けたり。上位者には苦もなくひねられたが弱いものいじめには適したキャラに育った

星二つ時点での折り返しのレベル130での数値は

筋力141 忍耐力125 敏捷性17 器用さ24 賢さ100

微糖ショコラに初めて勝てたがアイスゴーレムの真空斬々波に完敗中。殆ど一度目の転生前と変化なしの弱さ。

星三つのレベル145での数値は

筋力280 忍耐力74 敏捷性23 器用さ62 賢さ23

転生のボーナスポイント30は俊敏性に17器用さに13使った。

一応クエストでは全て倒した(制覇した)ことがある(つまり勝ったり負けたり)。

納得いかなかったのはステータスを公表なされてる方と対戦しての負けっぷり。と言うのも、相手さんはDEXが0でしかも装備が鳳翼の戦斧という命中率超低い武器。当方は雀の涙ながらもDEX50程度で装備はドラゴンスレイヤー。にも拘らず当方の攻撃はスカばかりであちらの攻撃は面白いように当たる。

じゃあとばかりに自分もその装備に付け替えて討って出れば益々以ってかすりもしない戦ばかり。カードだって一通り同じようなものを備えているので真似することが可能であるが結果は同上。

こういう不公平感が堪らない魅力なんだろうか。

そういえば全くおんなじ装備しててもレベルによってはクエストで同じ相手に常勝の時と必敗の時がある。なんで?

そういう迷いを持ちながら割り振りの予定を立ててみる。

筋力200忍耐力100敏捷性30器用さ100賢さ30 

残りは予備としてあえて余らせておく。で、ちまちまバランス考えて割り振るのではなく筋力をまず200に。次に敏捷性→忍耐力と順次一点集中主義でいく。ただし装備するにおいて最低限必要なものは寄り道して必要数割り振る。としてみよう。

8/9、現在レベル30台後半。筋力ばかり強化している状態での現状は惨状なり。まあ見事なほど勝てない。数値的には100を越えているのだから大抵は一撃で屠るくらいの筈なのにそうでもない。つまり効果がない。逆に犠牲にしている忍耐力の方は確実にその効果があって殆ど一撃で昇天してしまう。負の要素は確実に手を抜いた分の成果はあるがよかれと思って伸ばした部分については入れ込み具合の割には効果が出ない。つまりこれはバランスが重要ということか。それともレベルの差は階級制度の如き絶対的なものか。

11/7、随分と間があいたけれどもその理由は一部有料化されたことにより差別化が図られ均一なサービスではなくなって若干嫌気がさしたこと。それとレベルアップこれまたしんどい。予想はしてたけどここまでとはね。でもまあ最後までやり遂げるということもたまにはしなくちゃね。

しかしなんですな。霊刀雫はついぞ手にはいらなんだ。あな口惜しや。

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