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きとくな人

 最近は「危篤」な人かいつまで経っても無くならない天下りみたいな「既得」な人ばかりで「奇特」な人というのを見聞きすることがなくなったような気がする。

言葉が死語なんじゃなくてそういう人種が死滅したのかも。

因みに奇特の意味は、志が深く常人には行い難い事を進んでする様子とある。

殊勝も近い言葉だけどこちらは立派な処があり褒めるに値する様子ということで尊敬や敬意というニュアンスは奇特より薄く賞賛や感謝という度合いの方が強いイメージが湧く。

いずれにせよ今は俺は客だぞとおかしな既得ばかり口にする人か生活が危篤な人ばかりで奇特が当てはまる人は死滅しかかってるんだろうな。

殊勝な首相と奇特な首相。どっちに投票するかといったら奇特の方なんだろうけど短命で政治生命が危篤な首相か既得を守る首相しか最近見てないからもうどういう人が奇特なのか忘れちゃったなあ。

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