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猿ロック 2-1

 無駄に熱く盛り上げといてあにはからんやあっけなくゲームセット。

こいつらホントに馬鹿だ。全てにおいて取らぬ狸の皮算用でかつ一点の曇りもない見事な馬鹿だ。今回はひたすらそれに尽きる展開でした。でもシンプルイズベストというか徹し具合が面白かったです。

少し醒めて見ればこんな上手い話がそう簡単に落ちてる訳がない。何か裏がある。・・・筈。そんな危険予知よりもひと夏のアヴァンチュールに思考の全てを懸ける青春。やっぱ馬鹿です。笑えますな。

一体どんな思惑をもって彼女達は臨んでいるのだろうか。別の3人組も含めてそのからくりが今後の展開の興味なのか。と、思ったらなんか肩透かしを喰らったリツコ(芦名さん)に貞操の危機が訪れそうな予感もあり。

はたしてはめられてるのはどっちなんだろう。両方共になのか。リツコの方だけだったらば、なんのかんんの言っても最後は誘惑を振り払ってリツコを選ぶというよくあるパターンで目新しさは感じられない。けど猿(市原さん)の照れの言い訳を観てみたい気もする。

猿達の方だったとしたらこれは美人局被害という顛末か?ほうほうの体で逃げ帰る猿達の苦いひと夏のアヴァンチュールであったって展開だとしたら逃げ方が興味になる訳ですが。まあこのパターンは楽しくはないな。それでも懲りない猿たちであったとかいうオチでも不思議じゃないけど。

両方共にだったらどうなるのかな。こういうパターンはあまり見たこと無いのでどうまとめるのか観てみたい気が一番してきます。

それにしても黒川智花さん。魅せてくれます。最近の女性の役者さんって水着姿とかだと作中の演技の中でということではなく写真集とかいった有料のサービスに限定される方が多いのですが、きちんと作品の中でも提示してくれるというのはある意味感謝の気持ちすら湧いてきます。

まあ欲を申せば男除けのきつめのケバイ化粧っぽく映ったのが残念でもう少し清楚っぽい化粧であって欲しかったなあという気がしますがそれは役柄上ゆうてもせんなきことでしょうが、そんなこんなを差し引いてもやっぱこの回は市原さんより黒川さんの水着姿の方に目がいってしまいました。

まあつまりそういうことで私も猿達を馬鹿だと言えた義理じゃない同類という事なんですけどね。

円陣組んで気合いを入れるシーンでニコ学のギャグかます辺りは流石市原さんと高岡さん。やるだろうなと判っていても待ってましたで笑えました。

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