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馬鹿の大足

 これだけだと「大男総身に知恵が廻り兼ね」みたいな大足の人を中傷しているだけになってしまうのだが。

私の知ってる限りでは

「馬鹿の大足間抜けの小足。丁度いいのはあんぽんたん」(地域によっては中途半端のろくでなし)

つまり「目こそ鼻くそを嗤う」ようなもので所詮皆完璧じゃないんだから人のことを悪くとか見下したりなんかしちゃ駄目だよという戒めの言葉と私は解釈している。

死語と言うより、こんな解釈してるのは私だけなんだろかと不安になったのでちょいと記載。

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