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3度目に正解はアルカナ

 6/13。さあ転生だ。三度目の正直となるか。二度あることは三度あるとなるか。同じ過ちを二度も三度も繰り返すとなるか。後光が差すか嫌気が差すか。後悔舞うか二の舞三の舞い。まあ後もう一回転生できるんだからもうちっと試していこう。ともかくレベル130になったのでそそくさと転生す。

反省点としては

賢さをアップしても魔法防御が劇的に堅くなった訳じゃなかった。次回は少し削ろう。大抵決着がついてもMP使い切らずで終わるしやはり削ろう。

いけたかもとしては命中率下げても対して問題ない印象が強い。ただし牛突入とかは外れが多くなるのでカードはなんでもござれという訳にはいかなくなった。

要は「きんりょく」だよな。筋力であるし金力でもあるし。それにしても買うに高く売るに安い。装備的にはもう買い足していかなくても済むように一通り揃えたので後は強化費に回すのみだけどこれもまた高い。

最終理想目標形はこちらから攻めてもあちらから攻めてこられても恒に勝率100。しかもそのいでたちは落語家もどき。無理だろうな。扇子ないし紋付袴強化できないし。まあ忍者を目標とするかあ。でも打たれ弱いし。

星ひとつ折り返しでの115最終振り分け数値は

筋力112 忍耐力111 敏捷性16 器用さ56 賢さ57

微糖ショコラに一度も勝てず。ケルベロスに勝ったり負けたり。

星二つ折り返しのレベル130での数値は

筋力141 忍耐力125 敏捷性17 器用さ24 賢さ100

微糖ショコラに初めて勝てたがアイスゴーレムの真空斬々波に完敗中。

転生してのボーナスポイント30は俊敏性に17器用さに13使った。

 ところで、勝ちたいのは山々だがとにもかくにも、当初から絶対しないと決めていることだけは守ろう。

それは、たとえゲームであろうとも食べ物生き物の形をしたものを粗末に扱わない。

本物じゃないからとは申せ盾や武器にするというのはやはりいただけない。博愛主義では毛頭ないけれど間違ってるという意識だけは捨てずに行かんと欲す。

昔ドリフのコントで牛乳を口から出す事が食べ物を粗末にしてるとPTAとかから槍玉に上がっていたのを子供心にいいじゃん別にと思ってたけれど。自分が歳を重ねてくると何を言ってたのか分かるようになった。

「いただきます」という言葉は「あなたの命をいただきます」ということで。人は他の命を喰らい生きる生き物である。そういう罪深き業を背負っているせめてもの罪滅ぼしとして無駄にしてはならない・食べないものに対しては優しくすべきであると。

それとキャラは一人。

決まりとのしての複数所有が良いか悪いかとかではなく、荷物持ちのような裏方・実験キャラは作らない。倉庫と表現してるお方もおらるるようであるが、名前までつけて容姿も選んでと愛着を持ってキャラを育てるのが悦の筈。言い方が陳腐な表現しか出来ないんだけれど便利だからと人にパシリさせるようなもので何様だよであろうて。大事を為すに犠牲はつきものというのではせつなかろうて。全てに愛情を注げる器量なら問題ないのかもであろうが、私はそれぞれのキャラを均等に育てられるような肝っ玉母さんではないのでどうしても差別化を図ってしまう危険性を拭い去れない。あくまで自分の分身という意識で共にしんどくステ振り間違いながらも進むという意識で行きたい。人にならもちろんキャラであっても現実であろうと非現実であろうと差別はよかあない。せめて得手苦手くらいに留めておくべきだろうと。

でもまあそういった物でも人でも何かを踏み台にして登りつめてくという性根は社会で使えば偉くはなれるのかな。なれないにしても要領のいい奴と評されることは間違いないだろうな。効率を重視して伽羅をいいように使うのも間違いではないでしょうが定められた範囲の中で知恵を絞るという事も大切なことだと思ってるんで。

ま、決め事はこれだけですけど。別に他人にかくあらんと講釈垂れるつもりはさらさらないのでそう思わないか?とかいうつもりはございません。

追記

それにしても重いところが多いなあ。高レベルの人のブログとかはやはりそういった意味では気遣いが出来てるんだな。決め付けは出来ないけれど大抵重たいブログの人は高レベルになる前に足踏みして停滞したまんまというのが多いような気がしてきた。アルカナはアクセサリーじゃないんだからカワイイだけじゃ済まないと思うのだけど。もちろん楽しみ方は千差万別。どういう楽しみ方しようと他人から非難されるものではないけれど。

糸を引くようにじゃないや、潮が引くように転生したらマイペースなアクセス数に戻った。ブログの内容に見合った本来の姿になった訳だけれども、ついこの間の高レベルの時を振り返ってみれば結局レベル150以上の人には出会わなかったなあ。とんでもない速度で100に復活する人とかは見かけたけど。未だ誰も到達していないのかな。150超の世界はどうなってるんだろか。気になるところではある。そうかと思えば前転生時から同じレベルのままの人も結構おられて。しかも記事も新規がないという。もしかして自分は廃墟に訪れているのかなと感じる時がある。

6/14、ステータスの振り分けの大まかな方向をどうしよう。今のところカードのバランスが戦士系に有利で魔術師系には試練となっているだけに多くの人が戦士系に衣替えしてくると予想すると賢さ上げて魔法防御に気を使う必要はないのだが。いつまでもこんな状況が続くとも思えないので筋力こそ全てというのも後悔しそうな気がしないでもない。でもまあもう一度転生可能なのだからメリハリ利かせて筋力一途に走ってみようかな。そうすっと問題は器用さをどれくらいにするかだよな。ゴッドも牛も破壊力抜群なものは命中率が低いとガックリきますからな。データを取ってる訳ではないのであくまで感覚で物言ってますが、上げ過ぎても無意味(スカは消えず)なのは経験済みなので適度でいいんだろうけどそれが分からない。少なくとも50くらいじゃ牛さんは素通りして行ってしまうことの方がとても多かったのでそれじゃ足りないんだろうなと勝手に想像しているのだけれど。中をとって75くらい目指してみようかしらむ。

それにしても経験値貰える量が侘しくなってきた。前転生時まではレベル20~40くらいは誰からでも経験値貰えてどこに回遊しても嫌じゃなかったけれどこの転生になってからは10離れた下だと雀の涙。これじゃレベル上に行けばいくほど相手が減ってしんどくなる訳だ。レベル150オーバーの人まだ見たことないのはそういう訳かあと。泣き言言えば一番楽しい筈のこのレベルでしんどいと感じるというのはこの先果たして楽しめるんだろうかと不安になってくる。途中で挫折するのは乗りかかった舟だから降りないけど、何の為にやってんだという自問自答するようになってきたってことでなんか仕事してる気分に近くなってきた。意義を求めるようになったら末期的症状なんだけどね。

現状を鑑みて高レベル者に魔法使いはいない(稀少)だろうと踏んで賢さを軽視して割り振っているのだが、夢破れたか忙しいのか知らないが成長していない魔法使いが80くらいまで沢山いることに注意を払っていなかった。おかげで負ける負ける。前転生時には貴重な経験値をいただける存在だったのに今じゃ逆に行く手を阻む大きな障害となっている。ことステータスの割り振りにおいてはこのゲーム奥が深い。

6/15、かぼちゃの被り物を売らざるを得なくなった。次の転生を考え各レベル段階で装着できる装備をあらかじめ用意していくと保有数上限30というのは足りないなと。もちろん遊び一切抜きでということで目指せ落語家とかいうのを諦めてしまえばもっと楽にはなれるけど勝てば強ければいいというのでは味気ない。

6/22、現在レベル85。もう幾つ寝ると真空散々波が使えるようになってくる。6/15の言い分(勝てばいいというのではない)を撤回してこれを使うとなれば魔法使いに引導を渡したというある意味掟破りのような気さえする武士道精神にもとるものでありますが、此処は如何せん戦さ場。そんな流暢なこと言っておられませんので鬼となりますがね。でもまあ来週の話でしょうけど。おちゃらけ装備は在庫保有制限30という制約により落語家装備以外ことごとく売り払ってしまっているので鴨伽羅となって経験値贈呈という真似は出来なくなり恒に本気装備となっておりますので。なんか味気ないかなあ。理想はやはりいかにもな装備で単につおいのではなくてふざけた格好で結構つおいというのがいいんですけどね。

6/24、やはり私は嘘つきだ。レベル90に達するのは来週だろうと言った次の日に早や90になってる。それもこれも相手に事欠かないくらいうほうほと経験値が稼げるから。皆さん成長されてるんですねえ。

ところで久々に使えるようになった真空斬々波。なんか命中率が下がった気がしてくるのは気のせいかしらむ。やけに外れる感じがする。前は100発95中くらい(オーバーか?)のイメージだったんだけどな。予定変更して器用さを上げないといけないのかな。

6/29、ようやっと落語家に転職できた。試運転でちょいと旅に出たけど存外強くなってるのは気のせいか?もちろん紋付袴は強化できないから紙並みの防御力でしかないのでこちらの一撃が外れたら守りは目を覆うばかりだけど専制駄洒落が決まると直撃で引導渡せるくらいになってる。全うな鎧着せれば結構強いぞと思いもするがそれじゃ噺家じゃなくなるからなあ。それにしても扇子が欲しい。

7/11、現在レベル127。後試せていないのがゴッドすれっじなるカード。前転生時にほんの少しだけ試したが牛突入と同様命中率を上げていなかったので派手な割りには効果なしでその威力の程を全く以って実感できなかった。

ステータスの割り振りについては筋力は今248だけど210もあればいいのかなと。だって210以降上げてもその破壊力は相手のレベルに従うのみでレベル越しての破壊力は生み出していない気がしてる。その分忍耐力か器用さにまわしたほうがいいような気がしてきた。敏捷性と賢さは23づつあれば十分かしらむ。賢さ低いと装備出来ないものが増える痛し痒しの側面があるのでなんともいえないけど。

未だに理解していないのは属性。無いのは良くはないというのは分かるが揃える加減がいまいち分からない。つまり5の属性でも各装備の数値が高い方が有利なのか多少数値が下がっても属性を揃えた方が有利なのか。

7/24、ゴッドスレッジ恐るに足らず。見事に当たらない。こちらもだけど相手も。LV5を3枚保有してたけど2枚売っぱらって保有数の空きを広げることにした。その分百花繚乱が欲しいところ。武具に関しては強いどころはみんなドラゴン装備。面白味もなんにもない。かといってそれに対抗しうる武具はなし。個性を求めようとすると勝ち味が薄くなる。正直ちいと気力が萎えてきたかな。

強化の失敗を減らし強化した分ドラゴン装備にも負けず劣らずになれるまで上限をもっと高くし任意のところを増強できたらワンパターンから脱出できそうなんだけどな。

7/27、あともう一踏ん張りで140になんなんとす。ところで忍者装備ってこれ魔法使いさん用の装備なのかと今更ながらに気がついた。それなら不要だなあ。どうしよう。

7/28、百花繚乱って使う分には便利だけどお互いが使い合うと低レベルな打撃の長期戦に突入してうっとおしいってことに気づいた。

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