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アルカナ三昧だった一日

 夕暮れが薄くれないに染まりしを心に残してくれないか。愉しかろうとつらかろと、くれない宵はないけれどEXくれないブログなし。

なぞと似非風流に染まる間も惜しんで一昨日はアルカナ三昧。祝日さんよ有り難う。用事がなくて有り難う。でも疲れた。

ほんに沢山のブログにお邪魔させて頂きました。経験値も戴きました。幾分何度目だといった堂々巡り並みに同じとこばかりとかいった嘆きもありましたがそれでも一杯こらしょと色んなとこ巡れました。疲れたけど。

絶対かような事でもない限りお伺いしないであろう処にお伺いする悦を味わいつつレベルアップに勤しんでおりました。成果はありましたがホント疲れました。以前に較べれば大分楽にはなりましたがそれでもまだレベル70を越えると100に到達するまでのレベルアップは本当に苦行です私には。

そんななか面白いなと思える表現を試されてるお方とかのブログがあって楽しいと思える時もありました。そういう中で造語というんですかね。誰も使っていない言葉を模索されてる方とか居られて。まあ、多少「どんまい」次いってみようという感じで座布団一枚進呈するのはいささかではありましたが。でもこういうことを重ねていかないと十割バッターなんぞいませんから励んで欲しいなと。こういう言い方は上から目線に取られるかもしれないですけど私的には同志という意識です。

で、どういう表現かというと(転用を禁ずとは確か謳っておられませんでしたから転用させていただきますがまかりならぬなら削除します)、「人夫」という表現。人妻に対して人夫という表現。なんで「どんまい」と評するかと言いますと。いやいやこれは先約がありますよなんですわ。「人夫=特技を持たず力仕事をする労働者」という意味が。今で言えば人足の方が分かりがいいんでしょうかね。もともと人妻という表現自体いぶかしげな想像してしまいがちですからその対となるといいイメージはないですね。「にんぷ」と読むのだとしたら「妊婦」をイメージしてしまいますし。

使い方から想像するに晴れて結婚出来た。つまり人妻ならぬ人夫になれたという喜びを述べられたかったのでしょうし、おそらく言葉の響きから「ニンフ」(ギリシャ神話の妖精・精霊)を掛けたイメージとして使われておられるのでしょうが漢字にしてしまうと先に説明したようになってしまいますので。でもこういう言葉遊びは好物です。試しにこういう表現を他の人も使われてるのかと検索してみたら同じ意味使いで「ひとおっと」と読む「人夫」という使い方をされてる方他にもおられました。ふ~んです。普通こういう場合の人は他人(よその)という意味だと思うのですが妻や夫になって初めて人となれるとも勘繰れますな。穿った考えでいったら結婚して初めて一人前の人となるとも読める訳でそうなるとなるほどではありますな。

 それと言葉遊びではないのですが(これにつきましても転用を禁ずとは確か謳っておられませんでしたから転用させていただきますがまかりならぬなら削除します)、「エイプリルフールは嘘をついていい日なのではなく夢想を口に出していい日なんだ」というフレーズを発しておられた方もあって。いたくなるほどと関心しました。名言ですな。人を陥れるための嘘ではなく普段口に出せない夢を言う日というのであれば凄く前向きな感じに映ります。

 こういう出会いは心地いいですわ。繋がることは無いけれど伝わるものは確かにあります。とにかくいろんなところに探検するのならレベルは20~30が一番いいですね。次又転生したら(できたら)駆け足で通り過ぎずこのレベルをもっと味わってみよう。

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