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名探偵の掟 その4

 第七話の感想です。素直な感想。大和田さんよくこの役引き受けたよなあ。まあそのぉとにかく敬意を表します。でも卑怯な飛び道具だとも思えます。展開や推理がどうのこうのとかじゃなくこれだけで笑っちゃいますもん。

ま、それを言うのなら「香椎由宇」=「凛とした清楚」というイメージを壊すべく、「あ~あそうですかっ」・「も~」・「いや~やめて」とかの連発で愚痴っぽい・怒りっぽい・結構折れるという雰囲気を発散し、先週は訳の分からん踊り踊らされたり。今回はぬいぐるみ着せられたりと奮励努力なさっておいででありまして。大和田さんに負けじ劣らじの香椎さんであります。

そういう意味では最初このふたりを出会わさなかったのは、空気を読まない究極のふたりが出遭った時のインパクトが今回の味噌だったからなんでしょうか。確かにあのシーンはインパクトがあって面白かったです。

面白いといえば天下一(松田さん)になにがあっても平然でいてくれと言われてもいざ逢って見た時の大河原(木村さん)のあの動揺振りも面白かったです。

もっともホントに女形顔負けの役者さんがこの役やってたとしたら本格的謎解きに映るよなあ確かにと思いますけど。

 本当に此処までくるともう役者力を愛でるドラマであって推理のぶっ壊しを愉しむものではないような気がしてきまして。そう考えると愉しくなってくるからあら不思議。

ところであの洋館なんかどこかで見たことあるような洋館でしたけどロケ地としては有名なところなんでしょうか。

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