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娯楽仮面コンケルド シーズンⅡ ③・④・⑤・⑦

 この春近し風ぶんぶんの時期、とある時間近辺にコンコルドのコマーシャルは何故か先行して1度だけ1日1話づつのペースでシリーズ全話流される。この傾向はコンコルド夫人の頃に気づいた訳だけれど今年もどうも一気に流されるみたい。惜しむらくは時間表示がされているので録画してもあまり有り難味がないとこであろうか。去年のシーズンⅠの最終話もこの時間でやっていたので観れた。でも今年も⑥見逃した。なんてこったい。ところで⑦まで見れたけどいくつまであるんだろ今年は。

 でも楽しみにしてる人にネタバレ書いてげんなりされてもあれなんで極力訳わからん文章を心掛けます。見てのお楽しみということで。全体的な印象としてはマンガに例えると哀愁を笑いに変える赤塚系というよりも普通を哀愁に映す石森系の感じが漂ってくる。

 それにしても明るい未来を作るためいつかコンコルドになるために日夜励んでいるコンケルドお兄ちゃんであるけれど、③・⑤と社会との適合という葛藤と対峙せねばならない状況が描かれていた。決して能天気(こんけるどー)で済むことじゃないという図式はシーズンⅠでも語られていたけれど決してご陽気なものではなく一体全体なんなんでしょうねえ。バカボンのママとパパのような関係なのかなこの二人はと思えなくもないけれど「これでいいのだ」という訳にはいかないのだ。みたい。個人的嗜好としては⑤は得意分野ではないな・・・です。

 個人的には④が面白いな。兄を訪ねて三千里。手がかりを元に辿り着いた公園での有象無象の絵柄をひとつづつ細かくチェックして見たい感じです。リアルな景色だったらすげえ退く阿鼻叫喚。もちろん私の阿鼻叫喚の使い方間違ってますけど異様ということで。大昔のテレビで流れていた湧いて出てきたかのような竹の子族見てるみたいな感覚に近いかも。悪意はない人畜無害であるにしても追随する愚かさになんだかなあという気になる感じです。でも面白いんだなあなんか。眼鏡のサラリーマンさんてエネゴリ君に「紛らわしいから云々」って言わしゃってたお方でしょうか。仕事でも道を歩いていても印象深き連中に出会うというのはある意味ついてる人なんだろうな。

⑦は誰なんだこのお方は?よお分からんしい。ホントの能力者かしらむ。凄いな。なにがっていわれても困るけど。コンコルドなんだあ。ってコンコルドのCmなんだからコンコルドだというのは当たり前の感想だけど。

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