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遠州弁かるた 思案4 とりあえず埋めすかや

2009/03/14 とにかく埋める。方向性は頭になし。

あたまやる   あたまやり 行きないぶしょく 伸びてるにい

             そんなじゃなにかと 好かれんだにい

あたまきる   頭切る それが仕事の 床屋さん

             耳は切らずに 髪を切るなり

いづようない  いづよぅない いまいちここは 浮きまくり

             お先にご無礼 かましちゃうかな

いいじゃんか  いいじゃんか なんしょとにかく やらまいか

             なんとかなるだで のうやらざあや

うわっかあ    うわっかあ 下の方だと したっかあ

             ひっくりかえしゃあ うらっかあだわ

えがんでる   えがんでる 家計簿つけてく その顔は

えごえごで    えごえごで 歩くたんびに 床軋む

          えごえごで えらいやごくて 床軋む

             あぶなっかしいだで 物置けれやせん

おぼわらん   おぼわらん いちいち人の 名前まで

             やあにおんしゃじゃ かんだかいやあ

かっさらい    かっさらい 物はさらわず 草を刈る

             鎌というじゃあ おそがくなるら

がとうでえ    がとうでえ なんでわしがと ぶーたれる

             こいたところで どうもならんが

きっちし    きっちしと 今日は下ろすに 競艇貯金

             パチンコオートも 下ろしたいけが

ぎちぎち     ぎちぎちに 詰めたところで 腹はみで

ぎゃーつく    ぎゃーつくと ほざいてみたって 駄目だでねえ

             道理んへっこむ 訳ゃあないだで    

くさるけに    くさるけに あるでこらしょと 持ってって

ぐでぐで     ぐでぐでと 同じ話しを せるじゃない

              いつまでぐちぐち ひゃあひゃあゆうだあ

けなるい     けなるいで 今日はちゃっとに 帰るだよ

けったーで  けったーで ちゃっと飛んでく 風を切る

             切りすぎこけて 頭まで切る

げえ       げえげろを お好み焼きと ゆうど馬鹿

             見ると必ず いってけつかる

こどんでる    こどんでる 下の方にぞ こどんでる

ごっつを     ごっつをと 思って喰ったら サンプル品

             ぺっぺでちゃいして 元戻すガキ

さしゃへんにい さしゃへんにい 勝ち逃げなんか 絶対に

              言われてみたいな 雀荘とかでえ

ざいしょ      ざいしょにも たまにゃあ寄らんと かんだけが

しいらんやあ   しいらんやあ あんたなんかの 忘れ物

しゃびしゃび   しゃびしゃびの ソースに合うは ハムカツか

             串カツなんかも 捨てがたいかも

じゅるい      じゅるい道 雨だあだあの 田んぼ道

すけはいる   すけはいる 後で絶対 恩きさる

             頼んじゃいんだに 

ずっこい     ずっこいらあ 合図の前の フライング

             そうでなくとも よそ見さしたり 

せんひき     せんひきで 線を引いても えがんでる

            どうせりゃまっつぐ 引けれるだかや

ぜにかね     ぜにかねで 事が済むよな もんじゃない

             あんたなにせい しいきただよを  

そらつかう    そらつかう しったかぶりの とぼけ方

             しいらんやあとか そうだっけかあとか

ぞんぐり    ぞんぐりと しちゃうくらいの 寝起き顔

             ばんげしまには がんこ見違え

ため       ためと知り いきなしなめた 物言いに

              まとまる話しも これにておじゃん

だらあ      だらあなあ ほれみいやっぱ そうじゃんか

             どっかで見たと 思ったわいなあ

ちみくる      ちみくった 加減を知らず 血い死んだ

ぢべた       ぢべたにも 蟻んこらしょと いごいてる

つるくる      つるくいて 干いときゃなんとか 乾くらあ

              ちゃっとやらんと かび臭くなるだで

づら         づらと言う 今じゃそんなの おりゃせんにい

              今はだらだに 当たり前だでえ   

てんこちょ     てんこちょを 目指すといっても 高くなく

              野望というより 野暮用済ます?

でなによを    でなによを なにをやらすだぁ 今時分

              夜も更けたで 明日にせすかや

とんじゃかない とんじゃかない 後先知らんわ かまわすかあ

とんでった    とんでった 上にじゃなくて 水平に

              そんなに急いで どこいくだいね

どひどいらあ   どひどいらあ おめえ特上 自分並

              たまには食わしょ 贅沢さしょうや 

なんしょ       なんしょやあ 人の話は 聞くもんだ

              聞かんとあとで 後悔するにい

にしゃにしゃ    にしゃにしゃと しとるとぶっさぐ られちゃうにい

              ちゃっとやらんと どんじかられるにい

ぬしゃあ      ぬしゃあやあ どっからここに 来た人よを

ねぐさる      ねぐさるで 水はくれん 方がいい

のえ         そうだのえ おっしゃるとおりだ そうでえの

はぜつ       はぜつさす 風船尻に 置けりゃせん

              びびりここまで 極まれりってか 

ばかっつら    ばかっつら ふんだだこたあ あらすかや

              をたをこくのも ええ加減にせいや 

ぱあぷう      ぱあぷうか なんで迷うだ この道で

              まっつぐ進みゃあ 済むこんじゃんかあ

ひづるしい;    ひづるしい 夏の日差しは 肌おやす

びけ         びけこいて ちゃっと帰りゃあ 定休日

ぴんぴん      ぴんぴんで 今日も元気に 病院へ      

ふかしこく     ふかしこく 早起きせるにと  おおそうけ

              でけるもんなら 起きてみさらせ

ぶしょい      ぶしょいだで 恒に三歩の 距離を置く

ぷんすか     ぷんすかと なんかしらんが ぶすくれる

              あだけまくりで はすとんがらす

へこきむし     へこきむし ところかまわず への河童

べんべえ     べんべえを 気張った今日のは 勝負服

ぺったん     ぺったんを 戦闘重視と 蝋で塗り

              油ひたすも 腕へたれなば

ほれみっせー   ほれみっせー 人のゆうこた 聞くもんだ

              黙っちゃおれんで いわしてもらうが

ぼっこい      ぼっこいの 見た目だけだで とんじゃかない

              こんでええだで 気にしんといて

ぽんぽん     ぽんぽんに 乗ってはみたが 足つかん              

まるさら        まるさらと 頼んで来たは 丸い皿

みなきし       みなきしに こらしょと持って どこ行かす

むっすー        むっすーに 舎っ弟こんぞう すねかじる

              わしはじ~じの すねかじらすわ

めんめえ     めんめえで 大魚が釣れりゃあ 世話いらぬ

              誤解招かず ゴカイで招く

もちっこ       もちっこと きんのうゆうたに はあ失くす

              つぅらいやあとか 言われかねんで

やっきり       やっきりと こいたあげくの 勘違い

              けむんまいても いづようないに

やたらくしゃ     やたらくしゃ 買やあ金ん 貯まらすか

              なにょう根拠に 溜め息こかす

ゆうちんちん     ゆうちんちん 熱くて入れた もんじゃない

              頼むでちゃっと うめてくんさい

よせる        よせとくりょ 干しもんちゃっと 雨来たで

              ついでにたたんで くれりゃ善い人

よをゆうわ     よをゆうわ どの面さげて なにょうこく

              あつかましいにも ほどがあるだに

らんごかねえ    らんごかねえ 人が寄れえせん わしの部屋

              一体全体 なんならやあだあ

りんという      りんと言う おんしゃあ湖西か 豊橋か

              通じはせるだが なんか変だら

れーす       レースの日 ぽんぽん飛ぶ飛ぶ 予想飛ぶ

              艇水しぶき 券渋きして

ろ          ろうらろと 言われてどうだろ 蝋だろか

              どっちんこいてる? どうなんしゃろうね

わし         わしわしと 和紙に噛み付く わしの犬

              やめよをゆうても 聞きゃあせんだよ

をた         をたこくな どこぞの理屈で えらそゆう

              みなして分かる 物言いにせろ

んとこしょ      んとこしょ みなで持たすと 声上げる

               ゆってる割りには いごきゃせんくて

しかし全体的にみるとぶっきらぼうだなあ。それにどうにも上手くつながらんものもある。

「せんひき」の上の句「なんでだやあ 線がいまいち えがんでる」で下の句「せんひき使って こうだもんやあ」

             「せんひきで 線を引いても えがんでる」で下の句「ドリフじゃないけど だめだこりゃあ」

「ぴんぴん」の上の句「じじばばの 愉しい会話を せすために」で下の句「ぴんぴんまめで 医者ゆかすかや」

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