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遠州弁かるた 思案3 作りかけ

2009/03/12

あたまやる   あたまやり 行きないぶしょく 伸びてるにい

あたまきる     あたまきる それが仕事の 床屋さん

いづようない  いづよぅない いまいちここは 場違いで

いいじゃんか   いいじゃんか なんしょとにかく やらまいか

うわっかあ    うわっかあ 下の方だと したっかあ

えがんでる   えがんでる 家計簿つけてく その顔は

えごえごで    えごえごで 歩くたんびに 床軋む

おぼわらん     おぼわらん いちいち人の 名前まで

かっさらい     かっさらい 物はさらわず 草を刈る

がとうでえ     がとうでえ なんでわしがと ぶーたれる

きっちし       きっちしと 今日は下ろすに 競艇貯金

ぎちぎち      ぎちぎちに 詰めたところで 腹はみで    

くさるけに     くさるけに あるでこらしょと 持ってって

ぐでぐで     ぐでぐでと 前の話しを せるじゃない

けなるい     けなるいで 今日は早くに 帰るだよ

けったーで     けったーで ちゃっと飛んでく 風を切る

こどんでる    こどんでる 下の方にぞ こどんでる

ごっつを     ごっつをと 思って喰ったら サンプル品

さしゃへんにい さしゃへんにい 勝ち逃げなんか 絶対に

ざいしょ      ざいしょにも たまにゃあ寄らんと かんだけが

しいらんやあ   しいらんやあ あんたなんかの 忘れ物

しゃびしゃび    しゃびしゃびの ソースに合うは ハムカツか

じゅるい      じゅるい道 雨だあだあの 田んぼ道

すけはいる     すけはいる 後で絶対 恩きせる

ずっこい     ずっこいらあ 合図の前の フライング

せんひき      せんひきで 線を引いても えがんでる

ぜにかね     ぜにかねで 事が済むよな ものじゃない 

そらつかう     そらつかう しったかぶりの とぼけ方

ぞんぐり       ぞんぐりと しちゃうくらいの 寝起き顔

ため          ためと知り いきなしなめた 物言いに

だらあ            だらあなあ ほれみいやっぱ そうじゃんか

ちみくる             ちみくった 加減を知らず 血い死んだ

ぢべた               ぢべたにも 蟻んこらしょと いごいてる

つるくる      つるくいて 干いときゃなんとか 乾くらあ

づるっけえ     づるっけえ 人より先に 飯食って

てんこちょ          てんこちょを 目指すといっても 高くなく

でなによを         でなによを なにをせすだあ 今時分

とんじゃかない   とんじゃかない 後先のことは とんじゃかない

どひどいらあ    どひどいらあ おめえ特上 自分並

なんしょ       なんしょやあ 人の話は 聞くもんだ

にしゃにしゃ     にしゃにしゃと しとるとぶっさぐ られちゃうにい

ぬしゃあ      ぬしゃあやあ どっからここに 来た人よを

ねぐさる      ねぐさるで 水はくれん 方がいい

のえ         そうだのえ おっしゃるとおりで そうだのえ

はぜつ       はぜつさす 風船尻に 置けりゃせん

ばかっつら    ばかっつら 客より先に 手え出すな

ぱあぷう      ぱあぷうか なんで迷うだ この道で

ひづるしい     ひづるしい 夏の日差しは 肌おやす

びけ         びけこいて ちゃっと帰りゃあ 定休日

ぴんぴん      ぴんぴんで 今日も元気に 病院へ      

ふかしこく      ふかしこく 明日は早起き  するでねえ

ぶしょい       ぶしょいから 恒に三歩の 距離を置く

ぷんすか       ぷんすかと なんかしらんが ぶすくれる

へこきむし     へこきむし ところかまわず への河童

べんべえ      べんべえを 気張って今日のは 勝負服

ぺったん      ぺったんを 後生大事と 蝋を塗り

ほれみっせー   ほれみっせー 人のゆうこん 聞くもんだ

ぼっこい       ぼっこいの 見た目だけだで とんじゃかない

ぽんぽん       ぽんぽんに 乗ってはみたが 足つかん

まるさら        まるさらと 頼んで来たのは 丸い皿

みなきし       みなきしに たんと持って どこ行かす

むっすー      むっすーと こんぞうじじばば おっかさにわし

めんめえ       めんめえで 大魚が釣れりゃあ 世話いらぬ

もちっこ       もちっこと 言った次の日 はあ失くす

やっきり        やっきりと こいたあげくの 勘違い

やたらくしゃ     やたらくしゃ 買やあ金ん 貯まらすか

ゆうちんちん     ゆうちんちん 熱くて入れた もんじゃない

よせる        よせとくりょ 干し物ちゃっと 雨来たで

よをゆうわ     よをゆうわ どの面さげて なにょうこく

らんごかねえ    らんごかねえ 人が寄れせん わしの部屋

りんという      りんと言う おんしゃあ湖西か 豊橋か

わし           わしわしと 和紙に噛み付く わしの犬

んとこしょ       んとこしょ ゆってる割りには いごきゃせん

で、浮かんでこんのは「げ・る・れ・ろ」とあと4つ。内容がいまいちだなあというのが「くさるけに」・みなきし」・「のえ」・「とんじゃかない」

これ遠州弁か?というのが「んとこしょ」・「ぷんすか」・「ぜにかね」・「ぐでぐで」。無理があるのが「づるっけえ」(ずるっけえだろ普通)。

次にとりあえず五・七・五・七・七調を作ってみる。ルールとかは一切無視して。

「せんひき」の上の句「なんでだやあ 線がいまいち えがんでる」で下の句「せんひき使って こうだもんやあ」

「ぴんぴん」の上の句「じじばばの 愉しい会話を せすために」で下の句「ぴんぴんまめで 医者ゆかすかや」

「もちっこ」の上の句「もちっこと 言われたその日に はあなくす」で下の句「つらいやあとか 言われかねない」

「やたらくしゃ」の上の句「やたらくしゃ 買やあ金ん 貯まらすか」で下の句「なにょう根拠に 溜め息漏らす」

「りんという」の上の句「りんと言う おんしゃあ湖西か 豊橋か」で下の句「通じはせるだが なんかへんだら」

「わし」の上の句「わしわしと 和紙に噛み付く わしの犬」で下の句は「やめよちゅうても 聞きゃあせんくて」

「んとこしょ」の上の句「んとこしょ みなで持たすと 声上げる」で下の句「ゆってる割には いごきゃせんくて」

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