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メイちゃんの執事 その10

 「仕える」ってなんぞや。というのがえらく引っ掛かる感じのドラマでありました。

「尽くす」とか「我が身を楯として」とかいうのもあれ?なんか自分が思ってた言葉の意味と違うなと。前提として「好き」なのか「愛情」なのかは分かりませんがそういう心をもって対象者に対し「誠実」であれば例え他人からみて正義には思えなくともつき従う。それが良い執事だという設定のようでありました。なんか違和感がありましたです。もっとも執事なんて日本の文化じゃありませんから執事とはさ~みたいな講釈垂れる知識なんて持ち合わせてなんかいないですけど。でもなんかイメージが思ってたのとえらく違って凄く斬新だったなあと。

そうはいっても、とりあえず挫折することなく観れました。ま何度も見直しはしてませんけど。なのでいつも以上に浅い感想ですのでごめんなんしょ。

メイがひたすら「許す」心で突き進んできたから明るく観れたんですが、当初はおんぼろ寮からスタートしてレベルアップしてラスボスと対決するというロールプレイングドラマかなと。もしくは「てっぺん取ったる」的女性版クロー○ゼロかいなと思っていたんですが。途中から心理戦でしかもゲリラ戦の様相を呈してきて陽気な○イオハザードみたいな印象に変わった気がしますです。

いつのまにかクラスメイト達が「賑やかし」キャラになってしまって各人の個性がぼやけてきたのは残念でした。執事とお嬢様が同じとこで盛り上がるって光景は不思議でした。

 全体としては、榮倉奈々さんと水嶋ヒロさんが映えてたなあ。後、庶民代表の仲本家の家族団らんのシーンが出て来るとホッとしてきて居心地が良かったです。

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