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ラブシャッフル その6

 なんか色々と判り始めて来て混み合って参りました。なんか壊れそうな危うさが見え隠れしてきました。それだけにこの友情が綻ぶことなくずうっと続けばいいのになという思いが強まってきました。

宇佐(玉木さん)は終始一貫して芽衣命で不動ですが、その芽衣(しほりん)は今のところ一番の謎多き女性。やってられない宇佐の気持ちはよく分かります。

愛瑠(香理奈さん)は宇佐に傾きつつあるように思え、諭吉(DAIGOさん)は愛瑠のことよりも宇佐の為に立ち回ることが多く友情第一という勢い。

旺次郎(松田さん)は誰が好きという訳でもなさそうだけれど海里(吉高さん)にストーカーされてる。玲子(小島さん)は旦那が飛び出てジャジャジャジャーンあわや4人の運命は風前の灯か?と思わせといて逆に奨励されてあれまという状態。

菊田(谷原さん)の気になる元恋人にそっくりな人物はなんと旺次郎。

 玲子のやろうとしてることはなんか子孫繁栄に勤しまんという感じがしてきますです。快楽に溺れるとかいうお気楽なものではなく産まず女であってはならないという使命感が漂ってきてるかのように映りました。養子縁組とかじゃ駄目なんですかねえ。まあ、あくまでそう思えただけで違うかもしれませんが。まあとりあえずは許す方は本意ではないにしてもいけないことをしてる(不義を働いてる)訳ではないというお墨付きを与えられたということで陰湿さは払拭されたのでしょう。

 同性愛については否定も肯定もなくパスとしますので感想はございません。

 相変わらず会話が軽快です。ニックネームをつけたり仲間内だけの言い回しが板についてきてもう長い付き合いしてるような雰囲気です。

宇佐は回を重ねる毎に格好良く映ってきてるようです。包容力があって逃げないし言うべき時には臆せず言える胆も据わっていそうです。最初のヘナチョコ具合は世を忍ぶ仮の姿だったんでしょうかね。

芽衣は単なる優等生タイプとかじゃなく相当賢いみたいです。最初感情優先タイプかと映って見えたんですがそうじゃないみたいです。しかし先は見えるけど今を何とかできない軟弱さを兼ね備えているようでもあります。割れ鍋に綴じ蓋じゃないけれど宇佐の今をなんとかする馬力と軍師みたいな芽衣が組めば最強のコンビじゃないのかと思えるんですけど。なんに対して最強なのかは分かりませんが。

全10話で残り4話。宇佐と芽衣は此処まで来たら結婚するんでしょうな。これでそれぞれ別の鞘に収まっても目出度し目出度しという気にはなりません。菊田の存在が不気味ではありますが。最後観てみたいのは未来を予感させるものではなく何年か経ってその後どうなってるのかというとこまで観てみたい気がしてます。

 それにしても玉木さんの上半身締まってましたなあ。ウォーキングマシンで全速力で駆けてる姿もいけてたし、なんか「鹿男」の頃から急にげっそりしてたみたいに思えてたんで体おやいたのかしらむと気になってたんですが絞った成果だったんですね。この後「のだめ」もありますんで健康には留意して活躍して欲しいものです。

そういわれたらそう映って見えてしまうんでしょうけど吉高さんがどっか向くとそこにホントなんかいそうでしかも目で会話してそうにも思えてきてしまいました。何考えてるのか分からない不思議ちゃんというよりも素直で考えてることは分かるけどやってることが不思議ちゃんという勢いを感じます。

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2・2009年のテレビドラマ」カテゴリの記事

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