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キイナ・不可能犯罪捜査官 その6

 このドラマへの自分(視聴者)の立ち位置は桜(小池さん)か、存在しないけど第2のアシスタントかな。もちろん第1アシスタントは尊(ひらっち)で。キイナ(菅野さん)はぶっ飛んでるし尊も武道の心得のあるびびりでありしかもエリートというキイナ寄りの飛び方してるから訳分かんないとこあるし感情移入するというよりも傍観者として横で観てる方が面白いし。

ごくごく普通でキイナの理解者ということでは桜が一番観てる自分にとっては近い風に映ります。捜査に加わるとか言うことはしなくとも居て欲しいしその存在は必需です。それだけに桜のセリフは納得できる(自分でも言うだろうなきっと)というものであって欲しいところであります。

 で、今回のお話しですが、呪いをぶっ飛ばせということでしょうか。

呪いの正体見たりストーカーってことでありました。もっとも呪いという精神的圧迫で死に至ることもあると謳われてもいたので全否定という訳ではなく説明がつくということで必ずしもぶった切ったという展開ではありませんで、要は呪いの覆いを被せた殺人事件を無事解決したという流れでありました。相手が子供であろうとも真摯に耳を傾けるという先入観を持たないのが解決への糸口でありました。

 まあ今回の展開についてはこれくらいにして、どうでもいい話しに突き進もうかなと。

 なななんと真一郎さん(塚地さん)に子供が。しかも三人も。なんてこったいな衝撃の真実と思ったら全然苦にしないキイナでありましたとさ。目出度し目出度しなんでしょうかねえこれで本人同士としましては。周り(桜と尊)は十分唖然としてましたけどキイナは振られたんじゃないと言う方が重要なことだったようで意に介していないようでありました。ただあんなんで戦場が如き育児の現場に立ち向かえるのかしらんという気にはなりましたですなあまりにマイペースでのんびりすぎてて。なんとはなしに二人を無条件で祝福する気にはなれないんですけどどうしてでしょうかねえ。

で、そのいっちゃん上の女の子。森迫さんじゃあありませんか。なんか久方振りに拝見した印象がありまして、随分お育ちになられたもんだと時の経つのの早さをば味わってしまいましたです。

ほんでマスクの花子さんこと中野さんは江口のりこさんじゃないですかあ。相変わらず全力が魅力でありますが。女の子を殴り殺さんと振り回す凶器(鉄の棒に似せたダンボールの筒)を思いっ切りそこかしこでぶち当ててたんで折れ目というかへこみ線が入っているのがチラリと映った風に見えました。そういう意味からしたら本格派(何事にも演技がマジ)の役者さんなのでホントに鉄の棒持たせて演技されたほうがもっと良かったんじゃないのかなと思ってしまいました。棒を鉄パイプに見せることよりも殺意を見せるほうに主眼をおいておられたようで軽々と扱っておられましたです。

でも真一郎さんあんだけ背中ボコボコにされても元気というんですからそうとう頑強な体してそうです。一体何して足の骨折ったと言う設定にされてるんでしょうか気になりましたです。もちろん真一郎さんがではなく塚地さんの方で骨折されたんで設定もへったくれもないんでしょうけど。

 ところで「キイナ」テレビ雑誌とかでは全9話となってますけどほんとかいな?えらい少ないですなあ。もうちっと観ていたいですな。

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