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メイちゃんの執事 その6

 ラブシャッフルならぬ執事シャッフルとな。局が違えど企画は連動ってか。なんてへらず口叩いても撥が当たらぬ様相を呈して参りました。恋?のお話しは微妙な三角関係が構成されていてトライアングルとも連動してるのかしらむ。メイと豆柴と理人でしょメイとルチアと忍でしょルチアと忍と理人でしょ。寮と教室と実家?でしょ。色々こじつけたらなんでも強引に出来るけどとにかく三角はややこしいということでしょうな何事も。ところでこのドラマに出てくる執事というものとマネージャーとどう違うのか相変わらずよく理解出来ていない私です。

殆ど作為的ともいえそうなルチア(山田さん)の理人(水嶋さん)奪取戦法とも読める展開にも映りますですな。とばっちりを喰らったクラスメイトはさぞかしいい迷惑なことでしょう。

見ていて思えることは舞踏の練習するに、あげな短いスカートでは画にならないということでしょうか。舞台の稽古の際のジャージ姿に萌えっとくる手のお方には違った印象やもしれませんが体育するなら体操着に普通着替えるように踊り踊るなら東京音頭じゃなくてそれなりの動ける装束に着替えて練習した方がいいのにと。服沢山持てない貧乏人であもあるまいて。

兎にも角にもこれではお上の年貢の締め付けが厳しすぎると言うことで一同一揆を起こして誰かの策は崩れていく。中間管理職みたいな4人組もさぞかしやってられないことでしょう。いいように槍玉に挙げられてあげくに責任全部背負わされるんでしょうから。

とかなんとかいいつつもルチアのメイ陥れ攻撃は二の矢三の矢と次から次へと絶えることなく放たれる。昨日の敵は今日の友、昨日の仲間は今日の敵。天国へ召されてしまうのかメイと豆柴はというところで次週に続く。

 ルチアの行動が陰湿に映ってカラッと爽快になれない気分ですな。どろんじょ様みたいなあそこまであっけらかんとしたものを求めるつもりは無いけれどメイ快なものを期待したいところです。もっとご陽気に学園生活エンジョイしてるとこみたい感じです。

敵役というのはギャフンと最後言わせたいと思わせる憎たらしさとかなくてはならないのでしょうが、忍(向井さん)はともかくルチア(山田さん)からはそう思わせるオーラが漂ってはきませんです。もちろん正義の味方の時の姉のキャラだったら十分湧いてきてましたから役者としての「山田優」にそういう演技力がないなどといってる訳ではないのですが。人として素直だから「悪意」が意外と似合わないんじゃないのかなと。山田さんのいいところが出しにくい役なのかなと思えたまでです。そういう意味でももっとカラッとした対峙の方が見やすいような気がしますです。はい。

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