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2009年の楽しみ事

今年楽しみにしてること。「劒岳 点の記」を観たい。ハッピーフライトのDVDを買う。

今年とりあえず達成したいこと。ブログを続ける。

欲としては落ちた体力を戻して活動的に活きたいなと。

それにしても「劒岳 点の記」気合い入り捲くりです。公開は6月というに公式ブログやHPとかの活動の活発なこと。(いきなりの雷鳴は夜中はしんどいですからHP入る時には注意が必要です。)キネマ旬報でも香川さんの日本魅録でちょくちょく書かれておられましたし木村監督のインタビュー記事もあるしと結構頻繁に情報が手に入ってきますです。

もうとっくに過去の体験話ですが私のハイキングコースは南アルプスでありまして劒岳方面は門外漢なのですが、山好きな人種からしてみたらおそらくはストーリー云々よりもどういう画を魅せてくれるかに興味がいきますです。昔「マークスの山」という映画を観たのですがいくら画がけっこくてもいきなり頂上にカメラがいったりしかも空撮という掟破りの景色の提示だったのでシンプルなミステリー物という判断に至った記憶があります。山に登った(いる)気がしない。それは厭だなと。もちろんミステリー映画としてはよく出来てますよ。白いズック靴も鮮明でしたし。

今まで観た中で「山」をきっちり描いたといえばやはり「八甲田山」であり最高でした。きちんと準備そして出発と観てる側も一緒に山に向かう気にさせてくれたからです。残念ながらDVDまだ買っていないので映画館で観たのとテレビで放映された時の記憶だけでの曖昧さなので感想はまだ書けないんでありますが、確かにあの当時ただ雪の山歩くだけの映画なのにと言われてた癖にきちんとヒットしたし、「天は我を見放したか」の名台詞が巷で飛び交ってたくらいブームになり評価されたのが当然という作品でした。

それの再来を願う意味で期待してるんですわ。もちろん人を描いているのでしょうけど山と人を対等かもしくは自然の荘厳さを兼ね備えた感じで描かれていて欲しいなと願う次第です。征服するとかじゃなくてね。でもHPのメイキング見る限りこの衆ら人間じゃない。撮ってる人達も出てる役者さん達も。パーペキな山男集団でしかない。私の願いなんかハンと鼻で笑われるしょぼい危惧のようですたい。ホント楽しみ。

でも浜松東映なくなっちゃったんで浜松ではたして観れるのか心配ですわ。

まだ好評上映中なのでこんな話しをするのは不謹慎なのかもしれませんが、ハッピーフライトのDVDは観たい時に観たいというのと、特典映像をあればあるだけ見たい。なんで当然いっちゃん高価なタイプを買うつもりです。願わくばSGの時のような少なすぎる限定数ではなく余裕のある販売数にして欲しいです。もしそれがブルーレイであっても買いますわ。まだプレーヤー買ってないけど。

ブログに関しては春先に3年目に突入となるのだけれど、俗に言う倦怠期に突入というところであろうか。それを突破したいなということで。続けてなんになるっていわれても意味なんぞはないんですけどね。

その都度楽しみを見つけてくつもりですけど今んところはこんなところかな。

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