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すこんくって方言じゃなかったのね

「すこんく」一矢報いることなく完敗・得点を競うゲームとかで一点も取れず負ける様。

辞書ではそう書いてあった。英語だそうな。なんだ方言とかじゃないんだと。しかも使い方間違ってたし。

浜松はオートレース・競艇それにパチンコとお上が公認の勝負事に勤しめる場所には恵まれているところである。そういうとこでその日の収支がえらくマイナスな時に「今日はすこんくでえ」とかいう使い方を大人がしていたような記憶がある。

私の親は理想の反面教師でしてまさに「すこんく人生」一直線だった。なので私は上記の賭け事にはああはなりたくないと誓い無事手を染めることなく生きてこれた。

話が脱線したが、「すこんく」という言葉は共通語の「おけら」に近い響きだと認識していたのだが共通語の意味はそういう使い方じゃなかったんだあとつい最近気づいた。まあ大した違いがあった訳じゃないけど。とにかく途中で勝とうが何しようが最終レースが終わってみれば財布が空っけつのことを「すこんく」だと。でも全部負け(全敗)のことだったんだなあと。

まあ死語に近い印象はあり、昔の大人が使ってただけで今もこの言葉が使われているのかはそういう場に出入りしていないので不明。

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