« *むつからしい | トップページ | *ちょんちょん »

ラブシャッフル その1

15分拡大で始まりました。ラブシャッフルなぞと横文字で粋に聞こえますが漢字にすれば多分恋人交換。テーマがそんななので観る前は引き気味だったんですが、結構楽しく観れました第1話。役者力が強力なんでしょうね間違いなく。それぞれのキャラが立ってて面白そうです。

玉木さん。玉木さんと言えば私にはWB。印象としてはのだめで樹里ちゃん。鹿男・雨鱒で綾瀬さんと矢口作品に出て来るキャラクターを演じることができる役者さんとは相性がいいんだろうなと思っているところに今回はしほりんということで。期待した通りのオープニングの会話で掴みはOKでした。明るく見れるなとほっとしたというべきでしょうか。

そしてエレベーターでの出来事。会話が「キャッチボール」と表現した方がいいなと感じる小気味いいテンポで、益々明るく観れるなそうだなと。

ただ単なるおちゃらけご陽気にということでもなくそれぞれが得体の知れない不安みたいなものを抱えていて、それをそれぞれみんな籠もることなく打破しようという繋がりがなんとかついていけそうかなと。なにせ設定がお金には事欠かない種族(一人を除いて)の道楽かという危惧もあったのでそれぞれが抱えている悩みから逃れるために挑戦しようじゃないかということらしいのでそういうことなら一般ピーポでも共感できる部分があるかもと。

でもまあ男女の機微を描かんとすれば当然?お子ちゃまは見ちゃいけませんってとこも表現されていかれるんでしょうけど。まだ始まってもいないのにキスシーンの多いこと。これからえぐさが表わされるとどう印象が変わってくるのやら。そうはいっても多分そういうえぐさをどう消して生臭くしないかが鍵になってくんでしょうねえ。

DAIGOさんは役者さんとしていいですねえびっくりしました。存在感ありますし日本人には珍しく視線が引き寄せられる吸引力がある風に感じます。

吉高由里子さんは一気に空気感を変えてしまう力が凄いですね。またそういう役が似合います。決して群れるタイプじゃないなって感じです。不思議と狂気が見えてこないのはそう演じられてるからなのでしょうか。リアルに狂気に犯された人それなりに長く息してると出合うこともあったのでそういう人と比べると穏やかさが垣間見える気がしてくるんですけど。もちろんその方がいいです。

古い倫理感に私は縛られてるんでしょうね。だからストーリー展開にはあまり興味が湧かないんですけど会話の妙と役者力を愛でたいドラマです。特にDAIGOさんが気になりますです。

しほりんと香里奈さんとは実年齢そう歳は離れてないのですが同級生には思えませんでした。なんででしょうかねえ。

|
|

« *むつからしい | トップページ | *ちょんちょん »

2・2009年のテレビドラマ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« *むつからしい | トップページ | *ちょんちょん »