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スウィングガールズテレビ放映すっぞ

テレビで初放映された時にはガールズ達が集まって前夜祭とか催して盛大にやってたけど。さすがに今回はないみたい。もっともテレビで放映するからと言って再集結したこと自体珍しいことだったらしいのですけどDVD発売ってのでも皆集まったくらい口実さえあればこの世界にいたいと願った人達とそれを観たい人達が共にいるってのは事実でしょう。

ただ前夜祭イベントの抽選では見た目重視で若き女子ばかりが観覧希望の当選を果たし、ファンとして支える熱狂的オヤジは排除の憂き目に逢いそれでも当日もしかしたらと出待ちしておっさんを見るテレビ局のスタッフさんの目が冷たかったという話しもどこぞで読んだこともありました。

ファースト&ラストコンサートの客層を見ればターゲットがどういう世代か一目瞭然なのにテレビと映画は客層は異なるということが前提にあるかのようです。

でも若い人のついこの間とオヤジ連のついこの間は周期が異なりSGはオヤジにしてみればついこの間のことなのです。4年と言う月日は確実に演者さんにとっては随分昔のことでしょうが私にとっては現在進行形のことなのであります。だからといって再度集結してまた演奏してくれなどと希望するつもりはありませんですが、4年経って主演者に今この映画をどう思っているのかとかいうインタビューとかでも入れてくれたらいいのになあと思った訳です。おそらくないでしょうけど。

ところで矢口作品、夏はウォーターボーイズ(WB)、冬はスウィングガールズ(SG)って棲み分けが出来つつあるんでしょうか。WBはひと夏の世界でもろ夏一色で依存は無いですけどSGは夏と冬共に描かれていて決してウィンター映画と言う訳でもないんですけどね。個人的には夏のイメージの方が強いのかも。

ブルーレイでもこないだ発売されたし(まだ機械がなくて買ったけど観れて無いけど)普通のDVDでも一時期のはまりまくりの頃よりは観なくなったとはいえ年に数度は相変わらず観てしまうので特に土曜プレミアムで観れることを待ち望んでいるという感じでも無いんですが。来るべきハッピーフライトの為の景気づけという意向はあるのでしょうけど、多くの人に知って欲しい。そして色褪せることの無い映画であることを知らしめて欲しいと思ってますです。

今能天気に観るとしたら、やっぱし数年を経て成長した樹里ちゃんやしほりん・ユイカ・ひらっちが同じ場所にいたという新たな感慨に耽れることが第一になるのかしらむ。どうせやるなら副音声でオーディオコメンタリーの方使えばいいのになあとも思ったりもしますです。

追記

いやあ結局最初から最後まで観ちゃいました。ジャッジⅡほっぽって。やっぱいいよなあ相変わらず色褪せていなくて。プレゼントがあるって言うんで、え?何?って期待したけどブルーレイプレゼントってもう買ってるわいな。演奏の音が若干違って聞こえたのは耳のせいかしらむ。

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流星の絆その3(第4話)

功一の働くお店、バナナと牛乳食べ放題飲み放題というのにとても惹かれました。それでバナナジュースセルフで作れってことかと思ったらうで玉子もご自由にだったんですねえ。

それとDVD屋さんなんか小ネタの宝庫そうでがん見して探したいんですけんど録画が綺麗じゃなくて探せないのが残念無念。

浜松が本格的に冬モードが近づいてきたせいなのかタイトルの「流星」にちなんで画面までもがパルスが飛び交う趣向なのかとにかく視難い環境で見直しつつ書いております。地デジの方は普通に視れるんですけどね。

脱線しましたが、相変わらず兄弟の会話はテンポが抜群です。宮藤ワールドの醍醐味ここにアリという勢いが好きです。おかしな話しですがこの三人が部屋で丸一話会話してても言いとさえ思える感じです。

そうは思っていてもいざシリアスな部分になるとゾクゾクしてきますです。最後辺りの「あいつだ。」と確信した辺りからのマジさは良かったです。まあ動いても善しまったりしても善しってとこでしょうか。

展開としては戸神亭の御曹司から金踏んだくろうと画策しているうちになんとぶっ殺す奴(又はヒント)に出くわすという意外な展開に発展するというもの。ドラマ始まる前の「好きになっちゃった」相手が誰なのか薄らほのかに分かったような気にもなるものでありました。

それにしても詐欺行為するにも勉強する時間はたっぷりあるからとダンボール一杯の資料を渡す様をみてるとその能力他に使えよと思ってしまうのは世間(施設で育つ不遇)を知らなすぎるんでしょうかねえ私。

そもそもなんで御曹司をはめようとしたのか。自分と同じ洋食屋の息子なのにこの境遇の違いはなんだという憤りからくるもののようです。

詐欺の手口はおそらく偽の宝石を1千万で売りつけるというもの。証拠が残らぬように贈り物として静奈(戸田さん)が貰うようにしむけ詐欺の証拠を隠滅する。

しっかしその偽宝石の調達相手(中島さん)ぶっ飛んでましたねえ。和服だし。

一方の展開でもある柏原(三浦さん)の動きは功一(二宮さん)の行動が気になる。その理由は兄弟とは逢っていないと嘘をついていること。そういやあそうだ。なんでそんな嘘を功一はつかなければならないんだろうか。私なりに考えると、本懐を遂げて「ぶっ殺す」以上それは犯罪でありその罪を自分ひとりが背負い弟たちには背負わせないという信念からなのでしょうか。決して逃げるつもりはなさそうな決意ともとれます。

いまのところ血の繋がりに関して誰からも告げられていないようで、このことを静奈がいつ知るかが重要なポイントになるんでしょうか。そのタイミングが興味の湧くところであります。以前かました複数の詐欺の相手が喫茶店でかち合った時悪い事は出来ないもんだと思ったんですが何とか機転を利かせて乗り越えていましたですが、ばれやしないかビクビクしながら生きなくちゃいけなくなるんだからやっぱやるもんじゃないよなあと思えます。

相手が気づかぬ詐欺でさえこういう思いになるのですから恐喝まがいで訳の分からない商品売りつけたり宗教に勧誘したりする人の心持ちが理解できないものです。

展開としては最後「ぶっ殺す」勢いで犯人を兄弟が追い詰めたところを刑事さんがとんびにあぶらげみたいに御用にするってのが甘いのが好きな私のハッピーエンドでしょうか。あくまで希望です。

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*そりゃそうだども

そりゃそうだけどと言う意味。

味噌は「~だども」(~だけれど)。

例えば「言うけれど」だと「ゆうだども」・「言ったけど」だと「ゆっただども」とかになる。

他の言い回しでは

「そりゃそうだけえが」・「そういわれりゃそうだん」とかがある。

山梨とかでも使われているらしく結構広い範囲で使われている表現と思われる。

例文

「あしたあんたあも行くらあ?」

  (明日はあなたも行くんでしょ。)

「なんか知らんけどそうなってるみたいだやあ。」

  (どう言う訳かそうなってるみたい。)

「なにゆってるよお。あんたあ自分で行くの手え挙げたって聞いたにい。」

  (なに言ってるのあんたが自分が行くからって手を挙げたって聞いたよ。)

「そりゃそうだども。なんかねえ。」

  (それはそうなんだけど。なんかねえ。)

「なんかなによお。」

  (なんかって何?)

「気い重くなってきただよ。だでやんめにしてっつっただども。」

  (気が重くなってきちゃった。だから止めにしてって言ったんだけど。)

「知らんやあ。きいちゃいんにい。」

  (知らないよ聞いてないからね。)

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夢をかなえるゾウその7(第6話)

こういう展開は掟破りというか神様がついていないと実践できないだけに、さすがに真似してみようなどと思ってもせんなきことなれど。

で、どういう展開かと言うと「人の不幸を想像する」その助けのアイテムとして「ノートです。」を渡される。それに相手(対象)の名前を書くと悪の心が目覚めて自動速記?で思った事がノートに記されると言うもの。

ドラマの展開としては逆の視点で世間を視るとしては面白いお話しでありました。でもさすがにデビルの化粧は水川さん似合ってないように見えました。見せ方がギャグとして成り立ってる分救われますです。

最初は嫌がっていたあすかだが徐々に人の不幸は蜜の味、快感に変わる。憂さ晴らしは気持ち良いけど冷静になって考えてみれば人を見下して生きている嫌な人間になっていることに気づく。

そして今度は「逆ノートです。」の登場。その効能は「人の悪意を知る」。相手が自分に対して抱く悪の心が読み取れると言うもの。

この人だけはと思っていても次々とその心が白日に晒される度にめげていく。

さすがの根性娘もへたれてベンチでたそがれてましたねえ。

デスノートのパロディということもまさかないでしょうけど、人生観変わりますわな確かに。もっとも悪を成敗いたすなどという不遜な心意気になりようもなく。使えば使うほど自分に対して自信を喪失させる信頼を吸い取る機能でしかないノートでしたけど。

これを近藤にも使えとのたまうブラックガネーシャ。どうなるんだろうかと思ったら使う前に逃げ出してしまいましたとさ。目出度し目出度し。か?

嫉妬心を有効活用せよ。決して妬みや嫉み(ねたみやそねみ)であってはならない。この劇薬は使い道が大事。とな。質問としてはライバル心とどう違うんだ?と言うこと。

言うは易く行なうは難しの典型みたいな教えでした。人の陰口や悪口を言わずに暮らすのは絶対難しいです凡人にとっては。

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コンケルドのコマーシャル結末はどうなる

お母さん役の深浦加奈子さんがお亡くなりになられてこの娯楽仮面コンケルドの顛末はどうなるんだろうと気がかりです。

コマーシャルの世界では鬼籍に入られたお方を映さないというルールがもしもあるのなら年度末最後(3月)に一気に流したあの展開はもう陽の目を見ることは無いということになるのでしょうか。

エプソンのコマーシャルも緒方さんがご出演なされたCmがもうホームページでも見れないし。J・馬場さんとかみたくとうに鬼籍に入られたお方はOKでもあるんですがねえ。

コンケルドの完結話は一応時刻表示付ながら15秒・30秒共捕獲しているのですが、全話捕獲と言うわけにはいかなかったようでどうも最低でも1話は捕獲できていなくて話しの繋がりが理解できていないんですわ。お兄ちゃんと妹が出会う展開だと想像されるんですけどそこいら辺が抜けてるんですわ。

第6話までは普通にテレビで流されているのですが完結話が第何話目になるのか知りませんです。個人的に出来れば全部観たいという欲ということもありますがそれ以外の理由からも観てみたいという想いがありますです。

以前雑誌でコンコルドのCmシリーズは年末にまとめて一年分を一気に撮影しているという記事を読んだことがあります。おそらく取り直しとかはされないのでしょう。だとしたらこのままコンケルドはいつかコンコルドになるためにひたすら修行を重ね続けることになるのでしょうか。まあそれはそれでいいことなのかもしれませんが。

コマーシャル(企業宣伝広告)という事を考えればやむを得ないことでしょうけど、深浦さんが病魔と闘われながらもこのCm作品にお出になられたと言う意思を想うとその想いに応えるべく是非とも放映して多くの人に見てもらう方がいいのではと思うのは勝手な想いなんでしょうか。

放送するべしなどとは決して申しませんがなんとはなしにそう思う次第であります。

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*やらかい

柔らかい。テレビの番組でもタレントさんがゆうとらしたんで遠州弁ということではもちろんないのであろうが、まあ遠州でもそう言うということで。

「やわかい」という表現もあるかもしんない。

「やわこい」と言う表現もあるがこちらは名古屋寄りの表現かも

例文1

「ほらあ食べてみい。骨までやらかいだで頭からいけるって。」

「ほんとにけえ。嘘じゃないらなあ。」

  (ホントだろうねえ。嘘じゃないだろうねえ。)

「騙されたと思って食ってみいに。旨いで。」

  (騙されたと思って食べて見なよ。旨いから。)

例文2

「この問題どむつかしいやあ。」

「頭やわこくしんと解けんにい。」

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パズル 続編希望 その1

ここんとこ宵闇深まる刻にしょっちゅうココログだけ通信速度が鈍くなって、記事書いてもパアになることすらあって記事書く時間ずらすようになったのでありますが。

石原さとみさんが今日イルミネーションの点灯式とかに出席なされているのを朝の芸能ニュースで見ました。そのお姿はよく映えていてけっこいなと思えたのですが「パズル」でもこういうお姿が映っていたらより面白かっただろうなとも思ってしまいました。

「パズル」では大人に対する甘えてナンボな可愛い女性と生徒達に対しての傲慢な威張ってナンボの女王様という二種類の二面性が現されていました。そして素(鮎川美沙子)は後者で仮面は前者という設定でした。それに今回の淑女という三面性が鮎川にあったらどうなるんだろうと思った次第でありますです。

つまりやるときゃやるという点以外にもやれるもんもあるを付け加えてみたらどうなるのかなと。

お給料を頂いてる本職は英語の先生。しかしてその能力は学力の高い生徒達にしてみればアホらしくて逆についていけないというレベル。さりながら世間での評価は何故か高いという設定。有能な英語教師なのかどうか判断に迷うところではありますがドラマの視点は生徒側から観てたのでここはやっぱり張りぼて教師と判断した方がいいような気がしています。

そして一攫千金を頂こうとするお宝探し。結果は毎回空振りながらも解決に至るまでの知恵は3人組を遥かに凌ぐ能力を持つ。しかしながらその行動の様は良くこの三人ついてくなあ毎回毎回と思える程強引マイウェイ。もっともいつも誰も呼んで無いけど匂いを嗅ぎつけてついてくるアフリカの大地のハイエナのようになってますけど。でも実際得たのは感謝状一枚。

つまりどちらも駄目駄目じゃないかと言えなくも無い鮎川なのですが。

それに今回のようなおしとやかな淑女が加わったら。なんかひとつくらい人に褒められるようなとこがあった方がいいんじゃないか。そこで無い知恵で勝手に設定を考えてみれば実は鮎川はそれなりのいいとこのお嬢様。そのままいればそれなりの人生が送れる環境。親は一代で財をなした超成金。引け目があってか娘にはきちんとした教育をという環境を与えてきた。しかし親譲りの生来の強欲が美沙子にも受け継がれていてその衝動を抑えきれず家を飛び出して今に至る。たまあに金欠で万事休すになると渋々実家に戻りお嬢様をしてる。でもまた虫が疼いてという繰り返し。

なんて設定にしたら淑女シーンがあっても無理がないかなと。

鮎川ネタ以外にも3人組が鮎川の妨害にもめげず無事大学生になれたのかそれとも受験に失敗して人生の設計図が変わったのかも見てみたい気がしないでもないです。

お話しネタを空想すれば、ハイキングとかスキーとかで山に行って誰かがボケてそのせいで遭難の憂き目に会う。仕方なく避難した洞窟は前日宿泊したところで聞いた言い伝えの宝の隠し場所の入り口だった。迷路の如き洞窟を古文書もしくはその場に刻まれている文字を読み解きながら進むメンバー。最後の選択は脱出かお宝ゲットか死への罠か。元来た道を戻ろうにも最早崩れてしまって戻れない。さあどうなるという展開。オチはもちろん迷わずお宝を目指す鮎川だがその最後の謎を読み取り間違えて脱出の道を選択してしまうというのはどうでせう。まあありきたりですけど選択の都度のみんなのやりとりが笑えそうかなと思って。死人もでないし平和でいいじゃないですかこういうのも。まあもうちっと煮詰めたらちゃんとしたお話しとして書こうかしらむ。でもトリック考え付くような知恵ないから思うだけで終わるだろうな多分。

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*けぶ・けむ

煙という意味。煙たいを「けぶたい」ということは以前でも記事にしたが。

そういやあ単体でもけぶ・けむ使うなあということで記載。使い分けについては人それぞれと思われる。

ちなみに「煙い」を強調するとき共通語でも「けむ!」というが遠州だと「けんぶい」・「けんむい」という使い方になることがある。

例文

「なんかけむんでちゃへん?天井けむってるにい。」

  (なんか煙出てない?天井が煙ってるんだけど。)

「煙草の消し忘れかいやあ。・・・別にけぶでちゃいんにん。」

  (煙草の消し忘れかなあ。・・・別に煙でてないけど。)

「魚焼いた訳じゃなし、なんだかいやあ。」

  (魚焼いた訳でも無いし、なんだろ。)

「あ~外からでえ。田んぼでなんか焼いてるでそこんさあのけぶ入ってきただあ。」

  (あー外からだ。田んぼの所でなんか焼いてるみたいだからその煙が家に入ってきたんだ。)

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小遣いが逝く

11/5。ハッピーフライトまでのカウントダウンが大分近づいて来ての11/5。

本屋さんに寄って5000円近く小遣いから逝った。無事成仏できるよう願うばかりだがまだ肝心の映画が11/15。買ったのはキネマ旬報11月下旬号890円(以下凡て定価表記)・シナリオ12月号830円・ハッピーフライト創作ノート2000円・CA STORY in ハッピーフライト1200円也。結構なお手前でいやさ出費でおます。

さりとていそいそと帰るも見るに忍びず。悶々だがや。そりゃそうだ映画観てからにしようと思ってるから仕方無いだがね。

買って良かったかは映画観てからになるのだから後10日ほどこの出費が良かったのか悪かったのか判断がつかないのだから。だってDVD一枚買える額だもの。

んなもん映画観てから買えばいいじゃんと思う方もおらるるやもしれぬが、どっこい田舎をなめんなよ。一度売り切れたらブームにならなきゃ再入荷はまずなく注文しなくちゃ手に入らぬが定め。買える内に買うが肝要。それが物溢れる都会との違い。

なんていうマジとも冗談ともつかない話しはおいといて、SGの際にも小説と絵コンテ集が出版された。映画とDVDさえ情報掴んでればいいやという基本姿勢だったので欲しいと思った時には本屋ハシゴして探す苦労があった。ネット通販は好きくないし地元で金を落とすことをしなければ店屋が潰れてどんどん自分たちを苦しめることになるのではという思いもあるので。

それにしても中見たい。キネ旬くらいは見ても撥あたらんかな。でも、そういえば小さい頃親がクリスマス用のプレゼントを洋服ダンスに仕舞う所をあざとく見つけてひたすら欲しい欲しいとだだこねてクリスマス前にゲットしたっけなあ。あんときクリスマス当日結局なんも貰えなくて(当然だわなそういう約束で先に貰ったんだから。)自分のあさましさやらなんやらの感情でつまんない想いしたっけなあ。やっぱ我慢しよ。

ほんで、ついでにザテレビジョンも買ったんですけど、テレビではそれらしい番宣が皆無だなあ。11/12にグータンで田辺誠一さんがゲストで出るくらいかしらむ。どうしたんでしょういつもならこれでもかというくらい番宣かますフジテレビが。Cmはちろちろ出始めてるけど。

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セレブと貧乏太郎その4

お話しの流れからいけばなんの問題もないですけど、アリス(上戸さん)の貧乏人ごっこはもう仕舞いですかあ。

会社経営の方も母(若村さん)が出て来て社員一同からもてはやされてるし、所詮アリスはお飾りのような存在であったかのようにも映ります。

物語の流れとしては、とりあえずは商店街の連中とアリスとの間の亀裂が修復されるや否や、アリスタウンなる商店街潰しがアリスの与り知らぬ所で画策されて再び溝が出来る。商店街を守らんとする太郎(上地さん)。アリスはアリスで母や後藤田(柏原さん)に画策を中止させんとす。されど提示されたる条件はより戻せという承服いたしかねしもの。

大リーグ選手のお話しは物凄い眉唾物に思えますがお金持ちの底力を見せ付けんが為の所業なんでしょうね。天と地、草野球との比較の最上級ですけど。さすがに嘘くさかったですなあ色々と。こういう曖昧模糊は得意分野ではないのでこれで笑えるということはありませんでした。

母親がアリスにとって障害物か味方かどうかによって随分と印象が異なってくるのでしょうけれども、すくなくともアリスのほうはうっとおしいと思ってることは確かなようです。それをとりもつのは後藤田ではなさそうなことも確かなようです。

その後藤田5年前は母親に烙印を押され今度はアリスに許さないと愛想をつかされ、どうせいっちゅうんじゃと嘆きたくなるようなポジションではあるようです。5年間の間に野心は成長したみたいで現在のところは役不足と指摘された母と組んでアリスにとっての障害物として現れたのですが何を目論んでいるのかわからないところが不気味であります。やってることは間違いなくアリス包囲網の網を巡らして掴まえようと言うことでしょうが、掴まえてからどうするのか分かりませんです。

母親は一体アリスになにを求めているんでしょうか。それがわからないからドラマが面白いんでしょうけど母の心アリス知らずなのかアリスの心母知らずなのか。こりゃお父ちゃんが出張って母さんも聞きなさいアリスも聞きなさいハッハッハッハ~とかで父ちゃんパワーで仲裁に入りでもしなきゃ収まらないとこまで来てるんでしょうかねえ。それともまだそこに至っていなくてまだまだエスカレートしてあの手この手が炸裂するんでしょうか。

キーワードは実母へのアリスの想い。その象徴が決して高価ではないブローチ?。単純に太郎とアリスの物語ではとにかくなさそうです。子供から取り返そうとする際「返しなさいよ。」とえらそうこくかと思ったら案外諭すように懇願する辺りは高ビーなイメージが払拭されて、ほんの僅かな時間の貧乏生活でしたが相手を思いやる心を持つといった教訓として得たものはあったという成長の証だったんでしょうかねえ。

でもこれで商店街への嫌がらせ?が対太郎に対してのもだと商店街の人達が思ったら追い出されるんでしょうか。いっそのこと住み込み運転手としてアリスの傍で太郎達暮らせば落ち着くんじゃないのかと思うのは下手な勘繰りなんでしょうか。

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チーム・バチスタの栄光その4

小説から映画。そしてこのテレビドラマという流れ。でもそれぞれが違うように感じる(と言っても小説は読んでませんが)。こういう同じキャラクターで同じ条件でありながらまったく別の展開を観ると言うのは結構面白いものだなと思いました。もちろんまだ結末に至っていませんからまったくの別物かどうかは分かりませんが、少なくともひとつの楽曲をオリジナルとは異なるアレンジで聴いてると言う風な新鮮さは間違いなく感じます。

オリジナル至上主義であるならばイメージ通りなら許せてそうでなければ許せない部分とかもあるんでしょうけど。ロックをロックで演奏されちゃうと比べちゃうことになりますけどロックをジャズで演奏されればそれはそれで別物として楽しめるってことに近い感覚です。あとは馬が合うか合わないのかというお話しでしょう。

脅迫状?の存在、ビデオの盗難、チームのメンバーだけが知っている秘密が存在している。結構お初の存在ばかりに思えて目新しい気分です。

白鳥が視聴覚室で見ているテレビの配置を見るとやっぱそうなのかなとも思えるけれど、それだと挨拶のシーンとか見せてくれないのは親切じゃないよなと思えるし。次週予告で犯人のヒントが隠されているという回もありましたけどそういう部分から見ると大勢の流れは同じ方向を向いてそうですけどあっと驚く展開になるんでしょうかねえ。

いづれにせよそれぞれの現象が今回判明したビデオ盗難の真相のように必ずしも真の犯罪とは係わり合いのない出来事かもしれないのかなという考え方も否定できなくなりました。

ドラマでの白鳥(仲村さん)は泣く子も黙るお役人というよりお邪魔虫なお役人といった感じに映ります。多少その背後に控える権力のご威光は大人しめな印象を受けます。ご威光笠に着てむかつくというより単純にその性格の悪さから煙たがれてるとも見えます。その効能はどこにあるんでしょうか。

そして言葉は悪いですが今回田口先生(伊藤さん)が手なずけたのは誰なんでしょう。ビデオ返してくれた同期の酒井先生(鈴木さん)の疑心は解けたようで間違いないところでしょうが、鳴海先生(宮川さん)についてはどうなんでしょうかねえドアの外での立ち聞きで少しは解けたんでしょうか。垣谷先生(鶴見さん)は手術を酒井先生に盗られた(教授にあてつけられた)腹いせから田口先生を利用して酒井先生を陥れようとしたという方が強そうでしたし。

とりあえずは酒井先生だけということなんでしょうか。桐生先生・大友看護師・氷室先生ときて今回は酒井先生。

となるとまだATフィールド全開なのは・・・って考えていたら最後の氷室先生(城田さん)と大友(釈さん)が食事していてのシーンで隠し事があって、それは白鳥はもちろん田口先生にも教えてはならない事があることを示唆していて、なんだ結局誰も田口先生を信頼して本当のことは言ってないんだと逆戻りした気分になりました。

いい奴だとは思っていてもそれはそれこれはこれってことなんでしょうね。

そうなると今回事件解決への進展はあったのか?なかったような気が。私の見方が散漫で見落としているんでしょうか。

演出的な怪しさからいったら間違いなく鳴海先生が一番怪しいんですけどこの勢いでやっぱこの人が犯人だったなんてなったらな~んだって捻りのなさのため息が出そうなので多分違うんでしょうね。

どうやってやったかというよりもどうしてやったのかという動機探しの旅に今のところ出ているようです。でも誰もそれらしい動機がないように私には思えるんですけどもうヒントとか提示されてるんでしょうかねえ。

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*えぜる

いじる→いぜる→えぜると変化したもの。

「いぜる」との意味的な違いはほとんどなく地域性年齢的な要素による違いであろうか。

「いじくる」は「えぜくる」となる訳だがとても粗野な感じが増す勢いである。

例文

「えぜっちゃかんってっ。まだ乾いちゃいんだと。」

  (さわっちゃ駄目だって。まだ乾いて無いからだって。)

「どんくらいで乾くだ?」

  (どれくらいで乾くの?)

「知らすけえ。なんしょええっつわれるまでだらあ。」

  (知らないよ。とにかくいいっていわれるまでだろ。)

「えぜっちゃかんつわれるとえぜりたくなるなあやあ。」

  (触るなって言われると触りたくなっちゃうんだよなあ。)

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ドラマにしたら面白そうという妄想

自動車教習所がつんぶれたごめんなさいと謝罪しているニュースを見ました。以下は真面目なお話しではありません。感想ではなくこうなったらドラマになりそうと思った妄想話しです。

怒りに酔いしれる。まさにそんな感じ。土下座しろ。まさしくそんな感じ。憂さ晴らし鬱憤晴らしってとこでしょうか、なんの解決にもならないだろうと思うのですがとにかく野次馬としては見苦しい様に映ります。

金返せ。まあ普通の神経。教習最後までやれ。これが一番全うだなと思える。

だけどこれが一番出来得ないことなんだろうな多分。他の自動車学校へという転校手続きや段取りが問題となるんでしょうね誠意としては。でも誠意ってなんなのでしょうね。

民間なんだから競合するところはある筈で。そういう数ある中からそこを選んだのは自分なんだから危険回避能力が甘かったと多少はついてない自分を責めても撥はあたらんだろうにとも思えなくもない。

もちろん「或る日突然店が閉まるの あんなにおしゃべりしていたけれど」みたいな感じで本当にあっと言う間の撃沈劇だったのでしょうし、生徒が集まらなくてというならまだしもあれだけの生徒数抱えていながらなんでという不思議さもあるけれども。いづれにしても生徒に罪はないのは確かでしょう。あだけたりして不払いとかする奴がたんといたとかでなければの話しですけどね。

潰れた方をとやかく言いたいのではなくあくまで被害者の心持ちを言いたいので理由原因とかにはニュースの情報だけで十分なんですが。なんか暗くなるお話しでした。

これがドラマ仕立てなら、路頭に迷う生徒達。気力をなくした社長。自己保全に走る役員。そんな中、生徒達のために必死になって最後のひとりまでいろんな努力をして卒業に導く主人公の教習員達の奮闘記という絵柄が浮かんできますです。暗く陥りがちな世界をお祭りのように駆け抜けて逆に幸せにしてしまうってのもありかなと。

あるものは金策に奔走しあるものは認可取り消しをしようとかするお役所と戦い努力する。期限を切られながらも何とかめどがつく。免許が欲しいからここにきたんだと言う感情に走らず目的優先の生徒がまず始めに賛同しそれに触発されていく生徒。最後まであだけた生徒をも巻き込んで無事全員に免許証が付与される。そしてタイムリミット内に役目を終えてやり遂げた達成感を胸に秘めてみんなバラバラに散っていく。

タイムリミットを阻む要因。期限内に受かりそうも無いへたっぴー。車両や施設の維持管理。債権者からの圧力。お役所の手続き。とにかくのクレーマー。

助け舟(情けは人の為ならず)。卒業したOB。面白おかしく取り上げるメディア。

なんてね。これならドラマになりそうだなと。生徒も優等生タイプから愚図・おっかない系までそれぞれの事情を抱えるユニークさがあってもいいし、先生も普段は根性なしでも火事場の馬鹿力みたいな期限のある気力の振り絞り方で無理してる感があっても不思議じゃないし。普通の学園モノじゃないんだからいろんなキャラ揃えれそうだし。

まあこんな世界を引っ張れそうな役が出来そうなのは事件は現場でとのたまわれたあのお方しか浮かびませんけど。とにかくジャンル的にはファンタジーでしょうけど暗い話しをパッと明るく出来たらいいのになと。

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*いぜる その2

触る・扱うと言う意味。以前の記事で「なぶる」との比較で書いたがそれとは異なる普通の使い方として記載。

「いじる」が訛ったものと推測される。「いじくりまわす」は「いぜくりまわす」となる。これを他の表現だと「こねくりまわす」とかがある。

冗談だが銀河英雄伝説に出てくる「イゼルローン要塞」これを遠州弁で解釈すると「割賦を取り扱う要塞」という意味になる。ご利用は計画的にとヤンウェンリーに言うべきか。

例文

「どこもいぜってやへんにい。」

   (何も触ったりとかしてないよ。)

「うそこいちゃかん。なくなっちゃいんけどここんさあとかいごいとるじゃん。」

  (嘘つくな。なくなってはいないけどここのところとか動いてるじゃないか。)

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替え歌遊び

利子から膨らむ借金を 又借りて返す

これでいいのかこれでいいのか

盆暮構わず借り捲くる

返済一家だ

ばかボンボン

柳の下にゃ金がある だからぱくる

これでいいのかこれでいいのか

どんどん出てくる類似作

贋作一過だ

馬鹿聴聞

(別バージョン)

親の下には金がある だからかじる

これでいいのかそれでいいのか

どんどん出てくる甘えん坊

扶養一途だ

所詮ぼんぼん

ヨン足すジウは長(丁)じゃない 韓は半なのさ

それでいいのだそれでいいのだ

パチンコなるほど余韻あり

名作一下だ

見て無いけど

橋から落ちた下駄を見た これが橋桁(はしげた)か

ためになるのだためになるのだ

呆けも歩けばボケ浮かぶ

お散歩効果だ

老い防止

土地でスタート株でダッシュ だから事故るのさ

なんともいえないなぜともいえない

どんどん投機が雪だるま

転がり一気か

○○倍増

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F1ブラジルグランプリ

いやあ面白かったっす。最後にあげな劇的要素があるなんて。トヨタさん盛り上げてくれました。会社はあんな堅実なのにレースではいつも一か八かに掛けるのが面白いとこでもありますが。

去年も凄かったけど今年も凄かったなあ。もう今日の祝日はF1徹夜を癒すようなもんで、ありがとう文化の日という勢いですわいな。F1文化を十分堪能する日ということでナイスです。

一円を嗤うものは一円に泣くって感じで、こうなると以前のレースでのピット作業でのあ痛っ!がおいたじゃ済まない結果になってしまったんですねえ。

ハミルトンが粗いなのか荒いなのかとどっちを言われているのかよく知らないんですがセナだって最初キャメルマークの車に乗ってた時そんな風に言われてたと薄ら覚えがありますしそのセナだってベネトンと呼ばれてたセブンスターの車に乗ってたシューマッハに注意してた映像テレビで見た記憶もあるので出る杭は打たれるじゃないですけどそんなもんなんだろうなと肯定的な気分はありますです。

だから素直にワールドチャンピオンになれてよかったじゃんと思いますです。

まあ好きか嫌いかと言ったらアロンソの方が好きなんですけどね。

でもこんだけマッサ・ハミルトン両ドライバー共一族総出みたいな一喜一憂戦というのは奥さんとか恋人くらいしかピットにいない光景を見慣れてるせいか異様な感じに映りました。マッサは地元だからというのもあるんでしょうけどハミルトンの方はホント一族郎党引き連れてという勢いに見えました。チーム戦の様相を呈してる今のF1ということを考えるとメカニックという戦友と共に闘う戦場でしょうにピットは。そういう場にスタートしてしまえば応援する以外何も出来ずひたすらはらはら見守る銃後の心の備えのような家族が混ざってる光景というのは時代が違うんだなあと思いました。

中継もやはり録画編集でのいいとこ撮りよりも何がこの先起こるのかわからないぞと思わせる生中継の方が面白いですね。

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夢をかなえるゾウその6(第5話)

悪女になれという課題。自分が男だからでしょうかその効能についてはほとんど意味わかりません。それを今までどおり忠実にこなす訳ですが冷静に考えれば合コンで初めて出会った彼からしてみれば何十人格なんだこの人はと絶対思うよね間違いなく。なにせ合コンの時でさえ声高にマジと宣言したかと思えば話しかけてものってくる口ぶりは皆無で。課題無しで食事二人でした時とあわや無銭飲食になりかけて助けてと呼ばれての会話の時とではおそらく別人28号であろうし。それで今度は悪女なんですから。堪らんでしょうね彼からしてみれば。まったく掴めない危ないとさえ感じる不思議ちゃんに映っているのではないでしょうか。よく好意を抱けるものだと感心しきりです。

とまあそんな醒めた感想はともかく、悪女と本心の葛藤でもがいてる様には笑えました。でも悪女ってのがどういうのかよく分かってないんですけどああいう様を悪女というのでしょうか。ガネーシャもあんなの悪女でなく性悪女だと諌めてましたから違うんでしょうねきっと。

でも初回から比べると確実に明るく生きてる風には変わってきてるのが見えてきてます。それになんでしょうね素直に見える。猫被って顔色窺ってその場を切り抜けようとするあざとさが失せてきたようです。そう思ってたら本能の赴くままに生きよということを説くガネーシャ。これ以上奔放に解放したらどうなっちゃうんでしょうか。めたくそ浮くようにしか思えんのですが。でも暴力はいけないんですけどという注釈がつくとこはさすがだなあと。解放は野蛮であってはならないということだけは重要だなと思えますです。

それで自分のキャッチコピーを考えろ。他人のことならすらすら出てくるのに自分のこととなると出て来ない。存外分かっちゃ入るけど認めたくない部分と理想と現実の境界線が曖昧で掴めないとかいう理由でそうなるんでしょうね。

強くなったと同僚は言う。その分波風が立つものだけどあすかがそれをどうやって凌いでいるのか。動機はガネーシャの教えにあるとしても支えはなんでしょうか。彼氏?が実際現れたからとかいう成果なんでしょうか。ま、確かにやった分だけ成果が現れればヤル気の方が勝って負の意識や障害を乗り越えることができるのでしょうけど。

その仲たがいしていた同僚とも和をなし、再びキャッチコピーを考えるあすか。出てきた答えはネガティブオンリイ。それじゃ駄目だというガネーシャ。自分を売り出すためのものであだ名ではないということか。言い換えれば目標じゃんと思えなく無い感じでした。目指せ東大合格の張り紙のようなもんですかいのー。

最後に飛び出たブラックガネーシャ声が渋い。予想外の急展開。ハロウィンの冗談でないとしたらどうなるんでしょうねえ来週から。

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*くっちゃねくっちゃねえばっかしてるもんで

食べては寝てまた食べては寝てばかりしてるから、つまり堕落してるぞと言う意味。

この表現が方言かどうかはとても怪しいのだがそれなりによく使う表現なので記載。「ばっか」(ばかり)はついてもついてなくても特に意味の変化はないので省略されるときもある。

ニュアンス的にはあえて説明の必要は無いだろうが自堕落な様を表現している。したがって言葉通りの寝食以外の場合でも使われることがある。

決して褒め言葉ではなく批判的な言い回しだが角が立ちにくい言い回しとして重宝されるところである。

例文1

「なんか腹の周りがやばいよ。」

「くっちゃねくっちゃねえばっかしてるもんでえ。」

「くっちゃねくっちゃねえばっかなんかしちゃいんわ。そんな昼寝とかなんかしちゃいんでねえ。食うだけでえ。両方なんかやっちゃいんにい。」

「食いながしだったら余計悪いわ。」

例文2

「なんかヤル気ぃでんだわ。なんでかねえ。」

  (どうもヤル気がでないんだよね。どうしてだろう。)

「くっちゃねくっちゃねえしてるもんでだら。」

  (のんべんだらりんとしてるからじゃないの?)

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ジャッジⅡ・島の裁判官奮闘記

NHKのジャッジⅡががんこいい!前のジャッジもよかったけど。Ⅱもいい。

それだけに地デジでの「NHKG」アナログでの「アナログ」表示が気に障る。どれ観ても表示がある。しかも民放と異なり四六時中出っ放しの表示。

いいもの(作品)はいいと言うべきだろうがそれだけに余計に気に障る。

たんびに書いてるけれど、納得いかないから受信料返せなぞとは言わないけれど、不満が止められないからNHKのドラマの感想は述べ無い事にしているが

とにもかくにも気に障る。これでいいのだという説明がどこでなされているのだろうか。不平不満ありきは極力書かないようにしているのだけれどこれだけはぶーたれたくなって仕方ない。

せこい奴だとお思いでしょうが私には邪魔なんですわ集中できなくて。夜の帳の暗いシーンで白く輝くアナログ又はNHKG表示は興ざめ以外のなにものでもないですって。

ホント作品がいいだけに口惜しや。

そういえばちりとてちんにどうしてもついていけなかった理由のひとつとして。今まで気づかなかったけど時間表示左にあってそれがどうも見づらく感じた理由でもあったのかなと思えてきた。時刻表示は多少見慣れてるので気づかなかったけど無意識でざらつきを感じていたのかもしれない。今見て無いから想像だけれど朝の連続ドラマって今は左右共に上部にそういう作品に関係ないものが映ってるってことかいな。馴れなんでしょうけどニュース・情報番組ならともかくドラマにおいては私はどうも慣れれましぇん。

少数意見だろうとは認識してますがね、もうホントにねえ勘弁してつかあさいや。

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*ひましてる

暇な状態でいると言うこと。「お茶してる」とかいうのと同じ使い方なので方言ではなく最近の日本語と言うほうが適切か。でも遠州では案外昔っから使ってるような気がする言い回し。ただし「お茶する」はあっても「ひまする」は聞いたことが無い。暇はしてるもんでするもんじゃないということか。

これをより遠州弁っぽく言うと「ひまこいてる」・「ひましてけつかる」とかになるのだがお下品なのでタイトルは「ひましてる」とした。

どちらかというと自分で言うならともかく他人からこういわれるとむかつく感じに陥ることが多い。

例文

「あんたひましてるなら頼まれてやあ。」

  (ねえ暇なら頼まれてよ。)

「なにを~。」

  渋々(何?)

「スーパー行ってこれ買ってきてやあ。」

「はいね。」

  (はいはいわかりましたよ。)

「なに手え出してるよ。」

  (何?この手は。)

「金。かっさらって来いっちゅうだけえ。」

  (お金頂戴。それとも盗んで来いとでもいうの。)

「それっぱかもってるらあ。後でくれるでちゃっと行ってきて。」

  (それ位持ってるでしょ。後で払うからすぐ行って来て。)

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