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ルーキーズ第五話

ぬるま湯好きな私としてはこういう熱いのは時々熱くて見てられないシーンとかもあるんですがいい意味でマンガと割り切って観ていけば、独特の世界感が構築されていて見応えのあるドラマです。川藤も安仁屋もこんな奴いねえよと思うしこうなりたいとも思えないんですが、こうあったらいいなあという憧れを与えてくれますです。

あくまでマンガの世界ですから現実に即す意味などあろう筈もなく時間の流れも気になりませんです。たとえ一球投げるのに1時間を要しようとも。それで熱い何かが得られるのなら。

それにしても役割が明確に存在している登場人物達です。そして原作に忠実に近いにも関わらず(一度体験してるのに)また再び熱く感じるってのはなんかすんごいと思うわけですよ。これってやっぱ役者力によるもんから滲み出るエキスなんでしょうか。対戦相手の選手たちすらも川藤に感激する辺りしっかり作りこんでるよなあと感じます。ただ田口さんの悪党な大人はあまり似合ってなかったですけど。田口さんはやっぱいい人に見えて、えげつないとか狡いイメージないですもん。もっと誰が見てもそりゃ殴るわなぁと思わせるお方を選択してくれれば殴るシーン思い入れが出たんですけど。もちろん田口さんを非難してる訳ではありません。餅は餅屋。そういうお方も存在されてる筈だと言ってるつもりです。

とりあえずはメンバー復活という再生の章が終って次週から第2章が始まるとか。予告編見る限り試合一直線という訳ではなさそうです。野球の試合の描き方がこれからどう変わっていくのか興味があるところです。今回のような描き方だと全く試合の流れが見えてきませんから。きちんと今流れがこっちに来てるのかあっちに向いているのかとかの息はあはあ感を味わいたいものです。役者さんは大変でしょうけど。

今回のお気に入りは相変わらずの桐谷さんのボケかましまくりです。ボーク宣言されて怒る理由が「誰がポーク(ブタ)じゃあ?」と突っ込みようがないくだらなさが堪りませんです。後は試合前の整列で川藤がなんでいるんだ?というのも笑えました。そういう意味では今まで笑えなかった川藤(佐藤さん)のボケも楽しく感じられるようになってきました。なんかどんどん原作のテイストに近づいてきているようでいいですよねえ。

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ラスト・フレンズその13(第6話)

樹里ちゃんの瑠可はもう男にしか見えない。見えないんですが男から見るとこんな奴いるのかなあとも思えてきますです。もちろん演出によるもので演技力がああだこうだとう話しではございませんです。

美知留を守ろうとするその姿勢はどちらかといえば我が子を守らんとする母性からくる強さにも見えるからです。あくまでイメージですが女性は庇う。男は闘う。瑠可はどちらかと言えば庇う風に見えるからです。それはもちろん病院での「あたしの美知留・・・」と宗佑に宣戦布告したシーンが強烈だからということが鮮烈だったことが強く影響しているのですが。あそこ男だったら宗佑に向かってくのが普通のような気がしてるせいなんでしょうけど。

それにしても相変わらず瑠可と美知留の強い絆がどこから生まれ出でているのか理解できてませんです。瑠可の片想いと言うわけではなく美知留が宗佑からの攻撃にも唯一抵抗したのが瑠可への冒涜ということですから相愛とも読めるはず。宗佑も人並み外れてますがこの二人の関係性も人並み外れてるような気がするのですが、それがどういうとこから生まれたのか提示して欲しいものです。オープニングの赤い糸だ運命だという説得では納得いっとく訳には参りませんです。

ドラマの本筋とは全く関係ない話しなんですが、毎回気になるのがタケル(瑛太さん)の靴下。なんか違和感があってついそこに眼がいってしまいます。

登場人物の中で変わらなくちゃと願っている人物は誰か。微塵も思っていない人物は誰か。変わると言う概念すらなく流れの中で一番楽な姿勢を探す人物は誰か。

瑠可、美知留さえ再び現われなければこのまま闇を抱いて生きていくつもりのような気がするのですが美知留が現われたことにより変わろうとした。それにしては美知留が再び宗佑のもとに走ってふりだしの生き方に戻ろうと考え直したと思われるのに医師通いは続けていて闇を屠ろうとしているのには中途半端さを感じますです。それこそ白黒つけないと収まらないような性分みたいな瑠可本人も矛盾を感じてるんじゃないかと感じられたいつもの瑠可らしさが見られない歯切れの悪さの6話でした。本人は自分がというよりも周りが変わって欲しいと願っているのであって自己変革を求めている訳じゃない不変の人なんじゃないのかなと思うわけですよ。世界を変えたいのではなく世界が変われという感じでしょうか。少数民族の悲哀を感じさせますです。

美知留、変わると言う概念すらなく流れの中で一番楽な姿勢を探す人物。まさしく当てはまる感じですわいな。宗佑のもとにいてもシェアハウスにいても以前よりも幸せという恵まれない環境で育った不幸が原因であろうから誰も責められないということなのでしょう。それでも被害者意識を持つこともなくひねくれることなくコロコロ人に騙されるかのように馬鹿正直に生きてこれたというのは奇跡に近い人物のようです。変わる気がないということでは宗佑に次ぐ訳ですが意思がない分いつのまにか変わっていくという一番変遷の波が大きい人のような気がしとりますです。

タケル、一番変わりたいと願っているというか今のままでは辛いと感じてる人でしょうが、避け癖がついてしまっていてなにもそのことに対して努力していない人物。私に近くてとても親近感が湧くリアルな感じがする人物です。上記の二人が特別とも思えるくらいの過去を背負って生きてきている分まともに見えるのは不思議。自分を押し出せない分必然的に対人において聞き上手に回るというのもなるほど納得ですが、もし闇が晴れたら物凄い変わりそうな感じすらして参ります

宗佑は美知留に対してのみですがあまりに負の部分を多く描きすぎているのでもう誰が見ても情状酌量の余地の無い悪党にしか見えなくなってきています。もし美知留が存在しなくなったら宗佑は一般市民として普通に暮らすことができるのでしょうかそれとも別の第2の美知留を求め歩くのでしょうか。とにかく絶対変わらない人の雰囲気をば醸し出していることは間違いないところでしょうか。話しずれますけど、もう殆ど悪役状態ですけどそれにしてもあんな自分の殻に閉じこもったようなロボットみたいになっちゃってる女性を愛せるのが不思議です。もう征服欲の方が慈愛に気持ちを完全に凌駕してるということなんでしょうかねえ。理解不能ですわ。

構図の中心点は美知留なのだと思われますが、実は一番何考えてるのか読み取れない人物というところがとても不思議です。普通のドラマって主人公が一番見てる側からすれば理解しやすい存在じゃあないですか。下手すれば優柔不断ともとられかねないどうしたいのか理解できない美知留。それを巡ってそれぞれが複雑に絡み合うと言う構図でしかも周囲の人物達のほうが行動目的を含めて理解はできないとしても納得は出来る。そう考えると変なドラマと言えなくもない気がしますです。

これからもし宗佑のターゲットが美知留捕獲から瑠可排除へと移行してきたら、ひょっとしたら中心点が美知留から瑠可へと移るということになるんでしょうかねえ。そうなると見てるほうとしては芯がしっかりしてくる感覚になれるんですけんど。誤解があると困るんで余分ではありますが書いときますけど、別に主役格を「上野樹里」にと言ってるわけでも「長澤まさみ」が食われてるとか言ってるつもりではありませんのであしからず。

樹里ちゃんの憑依加減はもう素人がああたらこうたら言う領域ではないので素直に観賞するのが一番かと。悩みや障害があろうとも不変性を貫く存在であって欲しいところです。

長澤さんは対照的に揺れ動く様を表現するということ。宗佑とともに暮らすという過去の清算と将来の期待・儚くも夢破れる打ちひしがれた喪失感・それでも新たなる生き方に踏み出せない躊躇感と微かな希望・それを完全否定されてロボットのように無感情(壁の構築)に陥る・再びタケルに救出されて決意をかためんとするも瑠可の距離を置いた態度に不安にかられる。といった変遷を表現されてきているのですがここいら辺りというかそろそろ超現実容認主義から脱却して未来のビジョンを指し示してくれてもよさそうな気もいたしますです。いずれにせよ極端なメリハリをつけていないところが好感が持てますです。

錦戸さんはもうホントきっちり仕事こなされて、ホラー的要素は全てこの方の賜物といえるものでしょう。本職はアイドルさんらしいのですが、役に殉じておられて役者やの~と素直に敬服いたします。

いくさの様相としては、まず宗佑国が美知留国を併合しようとしたところを美知留国の同盟国である瑠可国が介入。一旦落ち着くかに見えたが宗佑国の執拗な外堀攻撃に美知留国が陥落。国の崩壊により同盟関係が消滅したが瑠可国と良好な関係にあるタケル国が非人道的として宗佑国に介入再度独立する美知留国。直接的な脅威をタケル国に感じていなかった宗佑国は裏で手引きしたるは瑠可国と判断。スパイ的破壊活動を展開し正式なる宣戦布告への準備を進める。瑠可国は内政重視の政策実施中でそれどころではない状態。タケル国に援助支援を求めようとするも新たなる課題を提案される。宗佑国の側としては援助国として美知留の母国があるが、対する瑠可国はほぼ連合国状態。足並みそろう前に各個撃破するかそれともあくまで美知留国という本陣突入あるのみという犠牲が幾ら出てもやむなしと乾坤一擲作戦か。数の上で圧倒している連合国側にしてみても軍備が充実してるわけでもなく穏便にとはいかずとも外交交渉で決着しようという段階でいくさになれば今のところどちらが勝つかは予想不明。

などと書くとふざけたこと書くなと言われそうですが、対人を外交。内面の悩みを内政と例えていかないと整理がつかないんで。すくなくとも宗佑国は挙国一致で「欲しがりません勝つまでは」的総力戦が可能だけれど他の国はいずれも内患を抱えていて単独で戦争に突入して持久戦になったら苦しいと予想されますです。今週の最後に放ったタケルの発言によって友好関係にあった瑠可との間がどう変化するのか愉しみなところです。それにしても聞き上手な人にしては珍しい空気読めない展開で不思議です。

彼らはとにかく何かあるとショーもないことで110番や119番するような輩とは訳が違います。自分のことは自分で解決すると言う独立心を持った人間というのが彼らの誉れでしょう。

DVへの被害とか性同一性障害といったものへの啓蒙・警告という側面からいくと、もう役者力の方が上回っていてシンプルに登場人物達に感情移入してしまうのでそういう意味では啓蒙的な要素は薄くなった感じがしますが、もちろんこういう流れで私は大歓迎ですけど。

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キミ犯人じゃないよね?その6

今回はやけに画が美しいなあと思えた回でした。以前の海沿いの防波堤でのシーンの色彩ががんこ綺麗だなあと感じたんですが、今回は緑の美しさが際立ってる印象でした。屋外パーティの会場シーンよりも裏庭のような木立や地面に生える草や苔の夏を迎える前の準備中のようなこれから萌えるぞという青い緑が綺麗でした。冒頭の陰鬱な殺人シーンでの蒼の世界感も映画観てるみたいで格別でしたし、屋敷の重厚な木の発する深い茶色と壁の白さのコントラストもけっこかったっす。地デジで観れて良かったとホントそう思えましたです。さすがに毎日磨いてる甲冑の割にはつや消し的に鏡面のように輝いてないのは無理からぬところだったのでしょうけど。ところで私録画は地上波なんですけど、それにしても地デジに変わりますというテロップ流れるのは嫌がらせかと。再放送ならいざ知らず初回放送しかも綺麗な映像台無しにしてくれるたあホント怒れる。そりゃまあ受信料払ってる訳じゃない所詮タダ見の身だから偉そうこくなといわれればそれまでですけど。

で、しほりんのコスプレでおますが、個人的には緑の服よりその前に試着してた青い服が良かったなあとぞ想ひけり。寅さん風の叩き売りについてはなんと申しましょうか。残念ながらなんとも言えません。にしても今回が一番色んなコスプレされてられてましたなあ。叩き売りでしょ、試着で色々でしょ、メイドでしょ、パジャマはコスプレじゃないか、で最後はいつもの飲み屋の格好でしょ。こう毎回毎回だと考え付かせなきゃいけない方はさぞかし大変だろうなあと思ってしまいます。公募してリクエストに応えるくらいの手抜きすればよかったのにと考えたりもしますです。

お話しの内容も今回の推理は、はなから底が見えてることなく結構終わりごろまで見通せなくて引っ張られました。やはり協力者が出てくると惑わされ具合がましますです。でもこのドラマ、刑事コロンボ系の犯人はわかっていてそれを追い詰めてく駆け引き戦と深夜の衛星放送で又最近やってるミスマープルとかのような本格探偵推理とを掛け合わせた作風ということなんでしょうか。

さくらの推理の構築手順を考えると本格探偵推理物のような気がしないでもないし、宇田川の「もってかれた~」行動だけ見てけば必ずそれが犯人になっているということから、そういうちゃんぽん的な印象を感じますです。だとすれば見る者を騙すなら犯人を男性(もってかれない)にすれば「意外な展開だった。」と思える訳で。でもこれって掟破りになっちゃうんでしょうかねえ。ま、容疑者がもう少し多くないと難しい設定なんでしょうけど。今回の凶器を鉄球に意識を持って行かせたのがヒットでしょうか。氷が凶器ってスタンダードな手法ですが甲冑のほうに気をとられてしまいました。それもこれも宇田川が見たりするもんだからですよ。ホント紛らわしい人ですわ。

そして徐々に記憶の断片が思い起されていくさくらでありますが、それにしても寝相がお悪いことで。驚異的な記憶力を持つ・何を着るのにも躊躇しない・食い物に弱い・どうみても庶民的・金に追いまくられてる・両親が登場していない・友人恋人も登場しない。それで今回寝相が悪いと。その姿の全貌が徐々に明らかになっていく中で、「このやまいただき」(事件解決)以外の「やま」(過去の記憶)がどう色々と繋がっていくのか。これが常人ではない名推理に至る頭脳の源流であるとするならば過去の記憶がはっきりくっきりしてきたら普通の人に戻っちゃうんでしょうかねえ。

現場検証での金剛地さんのお芝居(語呂遊び)ってアドリブなんでしょうか、他の役者さんがなんかやらかすんじゃないのかという違った意味での緊張感があったように見えてこれはこれで愉しかったです。宇田川が窓から足を踏み出したら頭の上だったとか刑事さんが片手でひょこいと持ち上げた鉄球をほいと受け取ったらがんこ重くて腰砕けそうなとことかの軽いギャグもいいですけんど、お芝居中なにしでかすかわからない緊張感ってのもそれはそれで愉しいス。

いつも持ち込み原稿で丁々発止のギャグかましてくれるお姉さま今回は飲み屋で飲んだくれておられました。やっぱボツ原稿ゴミ箱ポイのシーンがいいなあと思う私でありました。

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パズルその7(PIECE5)

謎解きで結構引っ張られましたです。もちろん登場人物が少ないですし、ゲストが信じられないくらいの大物のお方なんで犯人の目星は想像がついていたんですが、仕掛けられたトリックが私のぐんじょ色の脳細胞からすればとても複雑に入り組んでいるように惑わされて最後の方まで推理物として楽しめましたです。

それにしても山本陽子さんに笹野高史さんというもんの凄いお方がお二人もゲスト出演なさるとは。もう畏れ多くてギャグ愉しむというより神妙に推理ドラマとして拝見させていただいた心持になりましたです。迫力がありまんなあという所存で。

それにしても背景が今回綺麗でしたね。家屋敷といいそれに連なる田園風景に竹林。これは絶対浜松がロケ地じゃあないなと感じたのですがやはり違いましたです。因みに加茂花菖蒲園は掛川市です。竹林まであるのかは行った事ないので知りません。

石原さとみさん酔っ払いやったりおしとやかしたり女狐したり刃を向けられてしなだれかかったりと色々どころか異様なほどの振幅を披露されてますが、推理そのものの活躍は今回目立った印象がありませんでした。山本陽子さんと笹野さんの存在感に気をとられて見てなかったと言うところも多少理由としてはありますがとにかくあたふた感というか翻弄されてる印象が強く残りましたです。

それにしても銭のためなら男も騙す。それがどうした文句があるかと言わんばかりの展開でしたが、正一郎(笹野さん)の嫁候補というのは流石に画的に見てて辛いものはありましたです。

もう殆ど召使い状態のいたいけな子羊3人組ですが今回は謎解きの中心っぽかったです。ってゆうかダイイングメッセージ以外は全部3人組が解いてましたから「っぽい」は余分でした。余分と言えば女子横取り3人組。今回は何しに来たのか全くもってそっちの方が解けない謎のような存在でした。いつも制服なのは征服の野望を象徴してるのでしょうか。にしては今回もいつのまにか消えていましたけど。彼女らはおいといて、彼らはホントいい様に使われていて大学受験大丈夫なんでしょうか。心配になって参りましたです。そろそろ少しは鮎川とつるんだことでいいことがあったみたいなものを見ときたい心境です。

とにもかくにも役者さんが凄いとドラマ全体の雰囲気も変わるものだというのが堪能できたような印象を受けた回でありました。そういう役者さんと渡り合えてる石原さんも大したものだと再確認した次第でもありましたです。

で、推理の方なんですけど、やはり動機が最後の方までわからなかったのと、正一郎って何者?という中盤での新たな謎の提示。それと暗号解読の妙とが上手い具合に絡み合って最後でなるほどの展開までもつれ込めて面白かったです。正一郎さんもそれなりに怪しい感じありましたし分家の親子もあやかしの匂いプンプンでしたから十分惑わされました。このドラマは基本携帯とかいう文明の利器などを使わないある種古典的な推理手段でなりたってますから携帯命の世代に受け入れられるかどうかは分かりませんが私的には好物です。(あぶり出しとかね)

このドラマの売りが鮎川と3人組の珍道中であってそれが愉しいと思ってる私ですが、たまにはこういう流れもいいもんだという感想です。でもあくまでたまにはであってずっとこうだと愉しみ半減かなと。だってすんげえ役者さんに太刀打ちできるの石原さんくらいでまだ3人組じゃ相手にならない木っ端役人に見えちゃいますから。あくまで3人組も光ってナンボのコンビですから。

希望ですが出来れば続編を期待したいところですな。無事彼らが鮎川の妨害にもめげず志望校に合格するも大学生になってまでも鮎川がなにかあると用事を押し付けてくるってな始まりで。それともっと弾けやすいように放送時間深夜にずらして。まあ第2のトリックになって(近づいて)欲しいところです。(ってまだ5回終わった段階で言うことじゃないか。)

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*くちきける?

口利ける?つまり口が利けるかと尋ねているということ。

分かりやすく言えば今話しが出来るか?・今話しをしてもいいのか?という意味。

普通「口利き」だと仲介するとか斡旋するみたいな間に人が入るような意味で使われるのだが、遠州では単純に会話というニュアンスでも使われる。

もちろん共通語の「なんちゅう口の利き方するんだ。」という使い方もする。

例文

「ねえほい。今あんたぁくちきける?」

「なに?今忙しいだけど。」

「こないださああんた言ってたじゃんねえ。あれまだ持ってる?」

「あれってなによー。」

「あれえ、はあ忘れただか?知り合いからコンサートのチケット貰ったけど行けやせんっつってたじゃんかあ。」

「あ~はいはいあれね。」

「まだある?あったらわしんくれんかねえ。行きたいだよお。」

「悪いやあ。うちの甥っ子んくれたった。」

「な~んだ。がっくし。どショックやあ。」

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いやあ、にやけましたです

5/16のめざましテレビととくダネ!。なんかバレーのお話しとかでTBSの小林アナウンサーさんがゲストで出とられまして。それはそれで新鮮で面白かったんですが、それよりも大塚さんとか小倉さんとか渡辺アナウンサーさんとかのでれでれ具合にホント見てるこっちまでにやけてしまいましたです。朝もはよから笑わせてくれて今日も一日お元気にってか。

ほんとフジテレビってこういうお客さんを招くのが素直で上手い局だなあと思いますです。基本姿勢が自分たちが楽しいという雰囲気で招き入れる感じがして屈託がなく愉しめる勢いを感じます。アットホームな我が家に迎え入れると言う表現のほうが分かりいいんですかねえ。

他局のアナウンサーという芸能人とは異なるライバル(同業者)ゆえの色んなしがらみがあろう筈なのにこんなチャンスは滅多にないとばかりに芸能人さんの番宣お約束路線並にめざまし→とくダネ!と続く道筋は、使えるものは骨までしゃぶれ的な感じも確かにする貪欲さは感じまするが、そういうえげつなさを凌駕する楽しさでした。あのはしゃぎようを見たら誰だってそう思えてきますですよ。対比するかのように女性陣の呆れ様も素直な感じで作っていないというか我慢してないところが自然でしたです。放送終了後に女性陣が裏で贔屓だとむかつくかどうかは知りませんが。

こんどはおそらく返礼として平井アナウンサーさんがTBSに行かれるんだろうなあと予想はされますが、TBSはチェックしてないのでフジテレビとの社風の違いとかを比べることはできないんですが、はたしてここまで楽しい画面をTBSは提示されるんでしょうか気にはなるところです。でも、違いはなんとなしに基本カメラ目線のTBSと普段はそうじゃないフジテレビというのは今日分かった感じはしましたです。この効能はTBSが視聴者に向かって発言しているという姿勢に対してフジテレビがそこで行われている人達の会話の様を中継して送って視聴者がその輪の中にいるように思える作り方なのかなと。

とにもかくにも今日のは観てて面白かったです。素直にそう感じましたです。朝から笑うってのは案外元気が出るもんだなと思いました。こってりは流石に?ですけど。笑いって夜の嗜好品かと勝手に思ってたんで新鮮な体験しましたです。

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ラスト・フレンズその12(第6話)

美知留と言う人はふがいない親を反面教師にして育った誰からも好かれる女性なんだろうなと思えてきますです。シェアハウスでの皆からの大事にされ様やお店でそれなりにお偉いさんに眼を掛けてもらえるし、邪魔しいの店員さんだってひょっとしたら宗佑タイプで言う事を聞かないことに対するお仕置き的な接し方をしているかもしれないと。まあこれについては当てずっぽうで、6話でお店辞めちゃってるから本当のところは確証のない妄想話しで終いとなりましたけど。

それにしても、見事に騙されて宗佑の下に走った美知留はまさに飛んで火にいるなんとやら。タケルに救出された時の、全てに観念して虚しさすら放棄したかのような放心状態の召使いロボットのような様は、考えることを止めなきゃやってられないって想いがよく伝わってきましたです。

無論だからといってそれが自分を守る唯一の方法であろう筈もなく、仕方ないよと擁護する気はございませんが、タケルにしても瑠可やエリにしても警察等の社会の組織に頼ることなく自分たちで解決しようとするのは何故なんでしょう。(ブラフというかはったりでタケルは宗佑を威嚇してましたけど本気じゃなさそうでしたし。)穏便に済ませれる状態ではないのにも関わらず、心に傷持つものは所詮誰も助けてはくれないという思いが根底にあって何事も抱え込んで自身でなんとかしようということなんでしょうか。それとも裁判とかを例にすればありとあらゆることを法廷で提示(暴露)されるというような余計な返り血を浴びたくないという負い目があるからなんでしょうか。そんなの誰しもなにがしかのコンプレックス抱えて生きているんだから諦めが肝心でしょうに。少なくとも隣人が登場しない個人主義の中に生きてる人達のお話しであることは確かなようで非常に都会的というか田舎ではこうなる前に人の噂で否が応でも公然な決着を必要とされますもの。おっかない系のご職業に従事してるコワモテの旦那相手じゃない限りは親戚近所がこんな美味しい話し黙ってないですからねえ。

感心するとこと言ったら事ある毎に傷つけられても、跡も残らず復活するその皮膚の強靭さくらいなもんでしょうかねえ。

などとどうでもいいことを随分書きましたけど、今回は瑠可の回だったように思えました。前回がタケルの回であったように、瑠可の心情の揺らめきが描かれていたように思えましたです。一度は美知留への想いを諦める努力を決意したにも関わらず、心の準備が整わぬうちに再び美知留が目の前に姿を現し動揺を隠し切れないで逆に不自然に美知留と接してしまう。そのせいで美知留が自分の優柔不断さを責めているのではないかと思ってしまいその行き違いからぎこちなさが増していってしまう歯がゆさ。最後は医師の薦めもあり悩みを打ち明けようと決意するも、親には宗佑からの攻撃もあり先手を打たれて言い出せなく、これはと思ったタケルからは言われたくないことを言われてしまった。最後の瑠可の表情はとても醒めて見えて、次週瑠可はタケルに告げるんでしょうか。それとも言うのを止めるのでしょうか。全体的に煮え切らない印象を初めて見せた瑠可という感じを受けましたです。

宗佑は直接説得を諦め搦め手で瑠可に攻撃の対象を変えたのでしょうか。あいつがいるから俺の青い鳥は逃げてしまうんだ。だから臭い匂いはもとから絶たなきゃ駄目方式でいくんでしょうかねえ。美知留も唯一宗佑に従えなかったことが瑠可を否定する事だと言ってましたから。宗佑にもその美知留の想いは感じ取ってたんでしょうねえ多分。今回は以前からこうすればいいのにと言ってた専業主婦化させて自身の仕事もまめにこなすということを実行してました。結果これでも逃げられたんだからもう手立ては尽きたような気がいたしますです。これで美知留が帰ってくるとしたら(捕獲出来たら)どうやって逃げないような策を練るんでしょうか。私には思い付かないのですが、じゃあそれを見たいかと言うとまだ捕んまさるのはさすがに勝手にやってもうついてけない感覚に陥りますので結構ですけど。

エリと小倉の関係性ってのは男女の関係があるんですかねえ。ただの気心の知れた職場の知り合いだと思ってたんですが違ってたみたいです。まあ面と向かって公然と話すことではない秘め事ではありますが。

ところで公園のブランコでの瑠可とタケルの会話。ひょっとして宗佑が隠れて聞き耳立ててるんじゃないかとハラハラして見てましたです。ホントにそうなのかは知りませんがあんなマジな話しそんなとこでするなよとずっと思って観てました。こんな事考えてるの私だけなんですかねえ。そう思えてくるほど宗佑の恐怖というものが私にも浸透しているのかもしれませんです。

この後の展開の興味としては、美知留が篭の鳥から自由を得たということで自由に外に出歩いているのですが宗佑に捕まらないのか。瑠可は自分の悩みを打ち明けるのか打ち明けるとすれば誰に伝えるのか。宗佑はどう動くのか。というとこなんでしょうかねえ。一番開き直れるのは美知留で次は好きだと告白したタケルでその次は恥も外聞もなく突き進んでいる宗佑。逆に一番揺れているのが瑠可ってことで。その割には一番決意が見えないのが美知留という相変わらず誰も抜け出せていない迷路は続くよどこまでも路線を来週も突っ走るんでしょうかねえ。

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*あんちゃあ

お兄さん。あんちゃんの変化形。語尾を上げる遠州弁の特徴に対応するために変化したものと思われる。意味は共通語の「あんちゃん」と同じで親しみにも侮辱にも使われる。

「あにき」・「あんにい」とかの他の言い方と比べると親密度は最も低い印象を受ける。

例文

「親戚んとこのあんちゃあがさあ。ゆうだよお。こんなもんに金かけんなって。」

  (親類の兄貴がね言うんだ。こういうことに無駄使いするなって。)

「じゃそのあんちゃあどうせよっつうよ。」

  (なら、その兄貴どうしろって言いたい訳?)

「んなもんつくりゃ安くあがるじゃんかっつーだよお。」

  (そんなもの自分で作れば安く済むって言うんだ。)

「馬鹿こいちゃかんて。作れんもんで買うじゃんかなあ。」

  (無理言うなって。作れないから買うんじゃないか。)

「だらあ?普通。」

  (そうだよね普通はそう思うだろ?)

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いつから変わったんだろうか

懐中電灯の持ち方。表現が適切かどうかは定かではありませんが順手で持ってたのが最近は逆手で持つようになってる気がするんですが、いつからヨーイドンみたく一斉に変わったんですかねえ。

すくなくとも昭和の時代(半ばからですけど)から生きてきてる身としましては、違和感を感じるところであります。そのうち昭和が時代劇と呼ばれる頃になれば時代考証としてこの懐中電灯の持ち方ってのも考慮に入れるようになってくるんだろうから、いつからこういう変化があったのか気にはなるところではありますな。

でもなんか攻撃的な警戒心をもった印象はありますですな。山に入ったり町内の夜回りとかでこういう持ち方する人はさすがにいないんでしょうけど。根拠はないですがアメリカ的な感じがしますです。もしくは忍者っぽいっていうか。

誰が第一号なんでしょうか。やりだしっぺを知りたいものです。

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言葉の綾なんですけどね

某テレビの番組表を冊子にして販売されてる雑誌の、某ドラマ番組の紹介記事を読んでいたと思ってつかあさいな。ロケが多くて大変だったという内容なんですが。

ふんで、まあそのロケ地についての記載でですなあ。「全国のへき地でおこなわれているロケ」という表記がありましたです。

「へき地(僻地)」=都会から遠く離れた、交通不便な土地。(新明解国語辞典より)

その「へき地」って浜松のことかい?(浜松で21連泊したと繋いであった)ってつい突っ込んでしまいましたです。そりゃあ東京や名古屋みたいな都会からは確かに遠く離れてますけどね。でも交通が不便なんて感覚人それぞれで、しかも用途にしたって住宅地や商業地ではなく林業や信仰的な場所をあえてロケ地に指定しているんだから、なんか違うんじゃないかえ?と思わずにはおれませんです。

「僻地」という表現そのものが差別的表現だとは思いませんが、言われる側にしてみたらなんだかなあという気分になるものですな。浜松と言っても市町村合併したばかりで意識的に一枚岩ではまだありませんし私が棲む集落とは大分離れている地元感覚が薄いところでの「へき地」と称されたロケ現場ですが、それにしても「田舎」と「僻地」は同じではない表現だというのを改めて感じましたです。なんか使い方があってないような気がしましたです。

「郊外」とか「人里離れた」とか言う表現の方が無難なような気がするのは私の妄想なんでせうかねえ。

誤解を招くといけないので書いときますけんど、ドラマの関係者の方がのたまわれたものではありません、あくまで雑誌の記事を書いた方の表現ですのでお間違いなく。ちなみにこのドラマ私毎週愉しみに観とりますです。こんなことで観る気が失せることなぞ全くもってございませんです。

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*「~さ」という愛称

じいさ(お爺さん)・ばあさ(おばあさん)・おっかさ(おふくろ)・おとっさ(親父)・にいさ(兄さん)・あねさ(お姉さん)

と言う風に使われる。場合によっては「~さあ」と「あ」がつく表現も存在する。

要は「~さん」と言う表現から「ん」が抜けた訳であるが、「ひょうきん」が「ひょんきん」とか「駄目になってる」が「駄目んなってる」などのように「ん」を多用するのが遠州弁の特徴でもあるのだが、何故かこの表現においては「ん」が省略されている。

例文

「じいさのとこ寄ってったら葱くれた。」

「あれえ助かるやあ。買いいかんで済んだだよお。でもなんか返さんとかんだかいねえ。」

「ええらあ別に。」

「ふんとにい?後であそこの嫁気が利かんって言われやへんらねえ。」

「言われんらあ別に。ばあさうるさいこと言わん人だで、ええと思うよお。」

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アップデートにがんこ時間かかった

帰ってとりあえずアップデートをパソコンが要求してそうだったので(ニフティのセキュリティの診断チェックで?マークが出てたんで)、チェックしてみたんですが更新ありましたです。いつもだとちゃちゃっと済むんで普段どうりに進んでいったんですけんど、今日に限ってはがんこ時間かかりました。サービスパックの数字が2から3へ変わるためのものらしいんですが、なんのこっちゃか理解も出来んと30分かかると書いてあったので躊躇したんですがまあいいかあと思ってアップデートしました。

だからなんだという話しではありますがとりあえずパソコンの履歴というか変遷メモとして残しとこうかなと思った次第で。なにがどう変わったのかはじぇんじぇん気づきませんです。

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昨日はびっくり

仕事から戻ってきてちゃっと「おせん」観てほんでパソコン開けてブログの管理画面入ってびっくり。なんじゃあこりゃあ?わしなんか悪いことしたかあ?と思わず我が身を振り返ってしまうアクセス数に驚愕いたした次第で。

ユ○カネタの記事にアクセスが集中していて、ドキっときましたですわいな。なんせいつも以上に一般論とは程遠い個人的見解の塊記事の自覚本人にもありましたから。

一体どこから?という疑問。以前暴発気味の大量アクセス発生した時はニフティで紹介されてた時なんですけんど、今回はヤフーからお越し戴いた方ばかり。そこの急上昇ワードランキングのユ○カの項目で拙ブログが関連ブログの中にいれていただいてあった。

理由が判明したのと、今のところファイアーショーの様相は呈していないのでとりあえずは感謝する次第でありますが、記事の内容考えると身に過ぎる数字ですので殆どの方が時間の無駄足踏んだと後悔されてるんだろうなあと思うと申し訳ない気持ちになり申す。(アクセス数の割には滞在時間の合計が少ないですから途中で読むの止められた方が多いと推測されるので。)

一瞬アルカナによるものかとも思ったんですが、そうではないようでした。まあ、文才がある訳ではないのは重々自覚しているので過分なるアクセス数であったということですわいな。それはさておき、まずはヤフー様ありがとうございましたです。一日アクセス数の自己新記録となりました。これを機にご贔屓の程をとは決して申しませんが、誠に感謝申し上げる次第でございます。お越し戴いた皆様方もありがとうございました。行くだけ無駄ブログとして認識して下さるがよろしかろうかと存じます。

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おせん(第四話)

段々とエンジンが掛かってきたように面白く思えてきました。観る側にとってもそれなりに一升庵に流れる時間のペースに順応することが必要なのでしょうか。

それにしても蒼井さん和服が似合うでやんす。役者さんとして和服が着れる(画になる)ってのは凄い財産ですよね。歳をさば読めるのといつの時代にも対応出来ればどんな役でもこなせれる訳ですから。明治初期以前は全て和服ですから、現代劇しか出来ないハンデは「蒼井優」には存在しないということでげすな。まあ、蒼井さんが歳さば読んでる作品観たことないんで大分まだ根拠の薄い予想的な発言ですけど。

で、ドラマの話しに戻りますけど、今回は現代の潮流が一升庵にも訪れた。さて一升庵の選択は如何に。という展開でしたけど。一升庵のことを本当に分かっているのはおせんさんと板長、後は仲居頭さんくらいで後は二番板からして現代の欲に惑わされてたくらいですから大丈夫なんすかねえと先行き心配してしました。一升庵の料理は芸術という域にまで高められているということなんでしょうが、崩壊の素は外だけとは限らないとても脆い世界なのかなとも思えてきますです。

禅問答ならぬ料理問答。打てば響く感じで大泉さんの役は非常に知的な役でした。やり手の割には引き際も天晴れでこんな奴いるのかなと思えるくらいの出来た人でした。「水曜どうでしょう」ではまった私としては最初役者さんとして東京進出された頃はそのイメージがあってなんか笑いを求めてしまっていたのですが、もうきっちし違和感なくやり手ビジネスマンに見えましたです。あと旨そうに食ってられましたねえ。そういうとこも説得力が増すところに思えましたです。

基本いい人ばかりが登場するこのドラマ。確かに高み故に脆く儚い世界でしょうから悪意を持った外的がやってきたらひとたまりもないのかもしれません。それを予感させるような終わり方でやんした。現実的に考えればこの料理決してお安い物ではないはずでそれなりのお方が贔屓筋でついてる筈でえしょうから、もし最悪なことになりそうだったらその味を惜しむ力のある贔屓筋が一肌脱いだりするんでしょうけど、このドラマではそういう野暮は見せないで真っ向勝負でいくんでしょうかねえ。

もしもの話しですけんど、おせんさんが風邪(?)引いてなかったらどう言う展開になってたんでしょうかね。いきなりこの話しはなかったことにということで板前たちに知られることなく終いだったんでしょうか。しかしそんなことじゃ引き下がるような玉じゃないでしょうから最終的にはやっぱり料理問答に展開がいってたんでしょうか。それにおせんさんのいない一升庵の料理との比較と言う意味でも必要な展開だったんでしょうかねえ。まあしょっぱなのすき焼き奉行の話しから最後の高層ビルを見上げる余韻残しの終わりまで全て繋がった無駄の無い展開でこういう余計なツッコミ差し挟む余地なく面白かったです。

ところで、「わちき・あちき・わっち・あっち」ってどういう風に違うんでしょうかねえ。「あっし」はあっても「わっし」はないとしたらそれぞれ違う筈で。今度暇があったら江戸ことばのサイト検索してみようかしらん。

波乱万丈でも殺人が起こるわけでもないはんなりしたドラマはまったりと出来て貴重です。江戸なのにはんなりは変かもしれないのですがそう思えるんだからしょうがない。

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*どんじかられる

度ん叱られる。物凄く怒られるという意味。この言葉の場合「どじかられる」という言い方は存在しない。

遠州弁は「馬鹿」と「ど」(いずれも物凄くと言う意味)を多用するのが特徴であるが、「馬鹿」と「ど」を併用することはあまりないのだが、「どんじかられる」においては「馬鹿どんじかられた」という表現をする場合がある。

例文

「やあ馬鹿どんじかられちゃってえ。」

「がんここっぴどく言われただ?」

「成績上がらん奴は会社のゴミだくらいに言われちってえ。」

「そこで辞めたら男が廃るっつうもんだで辞めるじゃないにい。」

「家族持ちじゃないだで辞めたってとんじゃかないだけど。頭にもこんくなってきた。こう毎日だと。」

「それって良い方に解釈してええだか?」

「どうだかいねえ。」

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*かまう

ちょっかいをだす・相手をする・あやすなどと言うニュアンスの言葉。

「かまってられない」と言う風に言葉そのものは共通語であって方言ということではないが、使い方が他所の地域とは異なっているのであろうか。自覚はない。

共通語の「かまう」は関わるというニュアンスであろうが。

遠州弁は「犬をかまう」とかいう風に使うので「関わる」とはニュアンスが異なる。この場合では、あやす・じゃれるという相手の仕方ももちろんあるが、棒で突くとか石投げつけるとかでも「かまう」を使うこともあり、一概にいい意味使いの表現とは限らない。

例文

「今からお出かけせにゃならんだであんたあ。よそいき汚れるで犬かまうじゃないにい。」

  (今からお出かけするんだから。犬と遊んで外出着汚さないでよ。)

「だってえ。こういう時に限って尻尾振ってとんでくるだにい。いつもこん癖にい。なんでかねえ。」

  (そんなこと言ってもこういう時に限って尻尾振って走ってくるんだよ。いつもは寄ってもこないくせに。どうしてだろう。)

「知らんやあ。なんしょ汚いたら怒るでねえ。」

  (知らないよそんなこと。とにかく汚したら怒るからねえ。)

「犬にゆってやあ。」

  (犬に言ってよそういうことは。)

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ユイカという存在

何故か本仮屋ユイカさんだけはガールズの中で異質な感じがありますです。

どこがというならば、コメディはこれ(SG)が最初で最後のような印象があるからです。SG以降の役柄からして微妙にずれてはいても一応優等生で真面目的な役であり、その後においてもも生真面目な役柄が多く、シリアスを棲家とする役者さんのようで。しかも無理してる違和感がない空気感を発する上手い方だと認識しとりますです。

他のガールズはコメディの要素を持っていそうな雰囲気を持ってるように感じられて、ひらっちなんかもイケメン装ってるけど根は違うだろうと未だに思える。だからいつかはみんなSGとおんなじフィールドに帰ってくるんじゃないかと思える中でこの人だけは戻ってこないような気がしておるのです。

そんな本仮屋さんですが、5/12の「いいとも」にご出演されてる様を拝見してると、十分その素養を隠し持ってる人かもしれないとつい思ってしまいました。演技されてる時はいい意味で一本調子(見る人のイメージを裏切らない)の人の云う事をよく聞き分けられつつも、それに対しての自身の思いとの葛藤的な部分を正直者として表現するのに長けている感覚があるんですが、今日のタモリさんとのトークは殆ど自分ワールドの世界で物言う勢いで、それが世間の一般常識から微妙にずれていて、既に死語となってる言葉でしょうが、「とっぽい」という表現がやけにはまる感じはSGの時の「関口」のまんまのようにも思えました。

仕事の上ではこれだけ優等生の役を数多くこなされてるのは、こういう役を演じる役者さんが他に見当たらないからという理由も考えられ、それをこなせる貴重な役者さんともいえるわけですが、専門職にならず両方こなせる役者さんになってくれたらなあと基本コメディ好きな私としてはかく思える次第ですよ。

とりあえずしほりんとの仲が上っ面のものじゃないことがこの番組見て再確認できたことは嬉しかったですな。

そうそう書き忘れてました。「いいとも」普段見てる訳でもなくこのご出演されるのを知ったのはブログの告知により知りました。いつも直前なのでなるべくもう少しいくばくかの余裕の日数(2~3日前くらい)で告知をしていただきたいと願う次第で。

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*かえっこしまいか

取替えないか・取り替えようよと言う意味。「かえっこ」の他には「とっかえっこ」という言い方もある。部品とかを交換ということではなく人の持ち物をチェンジするといった場合に使われることが多い。

幼児向けの言葉にみえるが遠州は大の大人同士でも違和感なく使っている。

例文

「やあ。そっちとかえっこしまいか。」

  (ねえ、それと交換しようよ。)

「なんでえ。うまくいかんだか。」

  (どうして?上手くいかないの?)

「なんかやりづらいだで試しいやらしょやあ。」

  (なんとなくやりづらくてさあ。試しにそれでやってみたいんだ。)

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アルカナ・コレクションを追加

5/11、新しいブログパーツを入れました。いまいちどころかほとんどルールがわかっていないのでおますが、RPG好きとしては入れずばなるまいて。

しかし、なんかですね「かんたん設置」という表現は私みたいなパソコン素人にはふさわしくない表現ですた。とりあずは形がでたんですけんど、表示されるまでおうじょうこきました。マイリストの「メモをツールチップとして表示」となっているのを「メモをテキストとして表示」に変更してやっと画像が表示されたんですけどこれ理解するまで結構時間かかってしまいました。

いいとこはと言うと、普段絶対行かないようなジャンル(検索すらしないジャンル)のブログとかでも対戦相手を求めて必然的にお邪魔するとこですかねえ。瓢箪から駒じゃないけど意外な発見があり、これはこれで確かに彷徨ではなく冒険だなあと思えます。あとは管理されてる方の方で冒険者にとって不利益なサイトを排除して安全に冒険出来るかにかかってるような気持ちです。変なとこ誤ってクリックしたらはめられたみたいなとこだけは勘弁して欲しいところです。

例の如く徐々に加筆してきますが今宵はここまでに致しとう存じます。

追記

5/12、アルカナがログイン状態になってると「勇者を育成」の方の読み取りが非常に遅くなっている。なにが理由かとは理解できない領域なので「あっそう」で終わりなのだが両雄並び立たずってか。それにしても仕事から帰ってきて、はてさてと開いてみると。挑まれての勝率46%。これって勝ったり負けたりってことなのかい?逆の挑む側の経験だと自分よりもレベルの低いキャラと闘ってもたまあに負けるし、ましてや自分よりレベル上ときた日にゃあ勝った試しがないって状態なのに。この勝ち負け半々ってどういう勢い(レベルん)で挑んできてるんだろうか。

あと、アクセス解析でゲームに費やす時間なのか記事を読んでくれている時間なのか分からないとこがちとつらいとこではありますな。

5/13、経験値稼ぐために修行の旅へと出立するのであるが、自分よりレベルが下でないと歯が立たない。ほぼ同じレベルでも互角以下。じゃによってどうしても弱いものいじめしてるようでなんか気が引ける。かといってクエストしにいっても全然進めやしない。などとぶつぶつ言ってもなんとかレベルを少しづつ上げてきた。そうしたらレベル1桁相手だともう経験値が1にしかならなくなってきた。これでもう弱いものいじめしなくても済みそうで心置きなくタメレベルに戦いを挑むしかなくなった。それにしてもどうすりゃこんなレベルに達するんだという信じられないような人のなんと多いことか。

とりあえずの目標はクエストどこでもいいからクリア(でいいのかな?)するということか。色んなサイトにも伺えることでキャラだけでなく自分の視野も広めれるということではよく出来たブログパーツだなと思えます。記事を書くと言うブログ本来の目的忘れそうになるくらいの勢いはありますが何度も書くけど審査の徹底による安全性の確保さえしっかりしていればはまって何が悪いという気にはなりますです。たまあに外国語のサイトが来るとゾクっとしますけどね大丈夫か自分じゃ分かりませんから。

5/15、アップアップの為にいそいそと暇を見つけては旅立っているのですが、相も変わらずほぼ同レベルには勝てず上にはけちょんけちょんでなんだかなあの日々。そんな中で装備なしで相当レベルに達してるお方もおられる。装備を買うGOLDが欲しくて勝てそうもない相手は今までパスしていたのですが試しに挑んでみたら勝てましたなんとか。で、ありがたいと思ってなんかアシでも残さなきゃいけないのかなと感じてじっくりブログ見させて頂いたらあれなんですね、ご自身がプレイされる時は装備をつけてそうじゃない時ははずされて私みたいなへたくそに愛の手を差し伸べてくださってられたんですわね。おもいやりの心を感じてほろりときたのですが、自分もかくならんと欲しても忙しさの片手間と記憶力の亡失によりその度ごとに装備をつけたり外したりが面倒で出来ませんですわ。自分のことを棚に上げてで恐縮なのですが、心があったかくなった気がしました。

5/17、いつもは分不相応な相手にはパスを決め込んでるんですが、今日は記事を書きながらのながらいくさしてますんで、弱かろうが強かろうが構うことなくかかってこいやあ!してますです。で、その結果勝率引くくらい低ぅ!笑っちゃうくらいのぼろ負けづくし。

大体からして殆どの人が見たこともない(売ってそうにもない)もの持ってるしなんちゅう呪文こきゃがるだとブーたれたくなるような魔法一発で撃沈しまくりだし。

でもなんか同じ方のブログ何度か行き来してるんですよねえ。記憶のあるブログに結構行き着くんです。そんなに少ないんでしょうか貼り付けておられる方。

5/18、あまりにも弱っちいので改造に着手。まず命中率のみをレベルアップの際上げ装備も命中率を最優先。カードもみじん切り以外は全てはずしとにかく当てる。これでちっとはまともになれるか。

5/20、FCブログって私の通信速度では重いす。それと相変わらずお邪魔するサイトがお馴染みさんになるつつある。アニメ中心が流石に多く貼り付けのブログパーツも共通されてるものが多い。それにしても食べ物や生き物を武器や防具にという感覚はどうも馴染めない。数値がたとえ上がることになろうともこういうアイテムは使う気になれないです。お玉と鍋蓋の組み合わせはいいセンスだと思うけど。

5/25、レベルが30台の後半になって、苦労するのが対戦者探し。相手のかたのれべるが10台20台前半だと経験値もGOLDも1づつにしかならず弱いものイジメしてるようで気が引ける。自分より格上だと天から訳の分からんものが降って来たりして一撃必敗。ほとんど同レベルの人に巡り会えなくなりつつある状況。それにしても99だあ80だあってどうやりゃあこんなレベルに到達するんだろうかと不思議に思えてならない。クエスト行っても最後まで到達しないし。

色んなサイトに回れる愉しみとしては二つほどめっけた感じでしょうか。

5/27、対戦者の傾向を見ると、ふざけた格好装いてしかしてその実めちゃ強いというのが美学なのだろうか。もっとも本気モードとぼこってモードと着替えておられるのかもしれないが。一張羅しか持ってないというか持たない感覚の私としてはこういうお洒落を楽しむ余裕は露ほどもこれなくただただ感心いたす次第。

にしても、レベル100だあ90だあってどうすりゃあそんな上がるんだろうかと不思議でならない。レベル40になんなんとしてる状況でいくと、レベルアップのための対戦者に出会うのが段々と難しくなってきている状態でしかもレベルアップの為に必要となる経験値のノルマがどんどん高くなってきている。ホントどうすりゃああんな果てしないレベルに到達できるんだろうか。たゆまない努力なぞ私には無理な話しで。理解不能の謎であるかな。

5/29、それにしても私の通信速度では重くてついていけないブログがあるものよと感心するばかり。我が身を振り返りて自分のとこは大丈夫かと想いしも、まあこんなものだろうとぞ思いけり。スローモーションで行われる戦闘も最初のうちは新鮮に映ったけれど流石にイラついてきてしまうようになった今日この頃皆様いかがお過ごしでしょうか。あと、外国語のサイトが増えてきたようで。タイ語のサイトに良く出くわすんですけど。

6/4、アルカナ三昧。しかしてその実態はアルカナ惨敗。経験値たくさん貰うには同等レベル以上でなくてはならず、レベル40台に乗ってくるとなかなかそういう人に出会えない。必然的にどうすりゃそんなレベルに到達するんだという驚きの人にけちょんけちょんにやられてのおこぼれ経験値を貰うのが関の山なれど他に手段なし。たまあに近い人に出会っても同上の如き有様変わらず。いつのまにか多少下のレベル30台の人と真剣にタメ勝負。報告に行くと「あ、自分レベル40台だった。」と気づくくらい育て方を誤ったらしい。もっとも育てる方もこんなもん。親に似るに近くなるから当然と言えば当然な現実。

6/6、魔法使いさんとの闘いは面白い。自分は戦士(直ぐ戦死するけど)系で育ててるのでとりあえずは当たればデカイ。ただし魔法防御は皆無に近い。魔法使い系の強烈な魔法が炸裂するか運よく自分の剣が当たるかとにかく双方一撃で倒し倒される。運よく魔法が発動されなければこっちの勝ちって場合も多くレベルが結構上の魔法使いさんでも稀に勝利することがこれまた快感。同じ戦士系だったらレベル序列でまず逆転はない素っ気無さがある。戦士系同士のガチンコで攻撃ミスるとガクッとくるが魔法使い系だと納得してしまうし。

6/7、それにしてもレベルが上の人とあたるとどうしてこうも命中しないんだろうか。他を全て犠牲にしてでも一矢報いたいので命中率ばかり上げてきているのにさっぱりでホントに効果がアルカナ?などという冗句(ぼやき)はさておき、なかなか経験値をもらえそうな相手に出くわさない今のレベル状態。そういう人のサイトを複数確保チェックいれといてそれらを交互に廻るってアイデアは確かにありだが、色んな見知らぬサイトへの冒険という愉しみがなくなってしまうし、レベル上げなきゃという強迫観念にさいなまれるのはガキの頃「勉強しなさい」と言われ続けてた感情を思い出して愉しくない。ここはやはり「次の戦闘」を大人しく享受するのが正しかろうと。でも相変わらず重いサイトは「はまった」という表現がつい出てしまうばば踏んだ感覚が拭い去れない。そしてログアウトされてるとレベルが合わないからスルーしたいのに面倒だなあと苛立つ自分を抑えられない時があるのは自戒しなくてはと思うであります。

6/10、それにしても自分よりはるかにレベル低い人に向かった時だけ夕暮れ番長とか体育館裏が高い確率で発動され強めの人には滅多に出ない私の分身ってなんかなあ。そこまで似んでもと思う。

6/11、レベル50を越してからは紛れなし。殆どレベル通りの決着になる。Dexをひたすら上げまくった成果なくレベルが上位相手だとミス連発。意味無いじゃんとぞ思いけり。今にして思えば外しなしの魔法使いで尚且つ固くした上に葉っぱとか着せて逃げ上手とかにしとけばよかったのかなあという気もしないでもない。それと相変わらずブログ巡りは一度ならずも何度もってな勢いでほぼ同じ所をぐるぐる巡回してるだけのように思えてきた。もちろん「次の戦闘」をクリックして行くのだから私の意志ではない。

6/16、そろそろレベル上げが困難になってきた。一日一善じゃないけれど一日ワンレベルアップをとりあえずの目標と定めてきたが、もう無理です。近いレベルの人に殆ど出会えないし上ではもう紛れなしの歯が立たない序列がはっきりしてる。パソコン一日かぶりつき状態で居れる筈も無く、もうこりゃ裸祭りで放置プレーにしようかな。それにしても相変わらず重いとこ入ると滅入りますです。遠足じゃないけどブログパーツはひとり幾つまでとかいうお約束が強制でないにしてもマナーとして生まれないかなと思ったりもしますです。もちろん自己の世界の場ですから他人が口出しするような領域でないのは重々承知してるつもりではいますけど。どこかで「あなたのブログの体重計」みたいなことわかるようなもの作ってくれないかなとも思ったりもしてきます。

6/19、今日凄い対戦相手に出合ってしまった。レベルは60代。私の攻撃受けると反撃もせずひたすらギガヒールしまくってる。純粋な魔法使いだと打たれ弱い人が多いので2・3発こちらの攻撃が入るとドボンになるが4・5発喰らっても大丈夫ということはバランス系か戦士系か。それにしてはひたすらヒールしまくってるけど確実に削れてますですよあなた。で、最後は回復追いつかず私の勝利となったのですが、この人一体どう強いのかその片鱗すら見えなかった。これでどうやって60までレベル上げたんだろうか不思議でならない。引き分け狙いでここまでレベルを上げてきたとしたら物凄い根気だと思う。

6/24、レベルは100が上限らしい。だとするとこのゴール地点で誰が一番強く育ったのかを知りたい興味がある。もちろん勝負は時の運。勝ったり負けたりはあるだろうからトーナメント戦だと真の最強は見分けがつかないのだけれども、見てみたいものである。ま、それを他の人が見たいかどうかは疑問ではあるが。

それか100という上限を取り払って果てしなく強くするとかも見てみたい気はする。それにしても性別「女」が多いものだ。名前どうみても男なのに性別を「女」にしているのすらある。自分の分身という感覚ではないのだろうな。どういう感覚でキャラと接しているんだろうか。

7/4、クエストのほうの経験値が大幅に変更になったことにより、お百度参りほどではないにせよ一日一回巡るようになった。レベル60越えてからホントに相手に出会えなくて、その癖次のレベルに到達するまでのあと幾つがどんどん大きくなってきて。もう幾つ寝ても春遠しという感じから救われた。それでも色んなブログに行きたいから始めた当初の目的があるのでなるたけ旅立ちはしようとは思うのだが、いかんせん相手がいない。

7/6、最近旅立って獲得経験値2以上くれる相手に本当に巡り逢えなくてしんどい思いしております。1ばかりでもちゃっちゃと捌けたら苦にならないんですけど、短時間の連戦戦闘禁止の表示が出たりで意外とストレスが溜まります。なのでついつい安易に稼げるクエストに足が向いてしまうお調子者な私です。過去を振り返るのもなんですが、レベル20台が一番やってて愉しかったなと年寄り臭いことを思う今日この頃です。

7/13、今日の対戦はえげつなかった。私のキャラは鳥の糞攻撃を最優先する。希望としてはたらい落としか100tプレスを使って欲しいのだが。なにせ見ててやっぱえげつない。自分がやられたらしかもそれで引導渡されたりなんかしたらそりゃ腹立ちますよ。でも命中率のカード優先するから外せないと言う現実。そんな矛盾を抱えながらも日々闘っているわけですが、今日ついに私と同じようなキャラに出くわしてしまった。相手レベル53当方72。結果4発鳥の糞攻撃連発で勝ちはしたのだが相手も3発鳥の糞攻撃を仕掛けてきた。もう糞まみれな訳で想像したくない光景。

7/24、ランス購入してから特に買いたいものもなくお金がどんどん溜まってく一方でこの先お金の使い道はないのかなと思っていたら武器防具を強化してくれることになった。早速お願いしてみたが結構なお値段でまた金欠になってしまった。+5しか見た事なかったので勝手に上限は+5なんだと考えていたが試しにお願いしてみたら+6になった。一体上限は+いくつなんだろう。興味はあるが金がない。そういえばクエストやってたらショコラのなんとかという推奨レベル50~(おおよそ)の場所が一度だけ現われた。結果は敗退でクリアできずであったがその一回だけで後は現われない。なにしてこれが出現したんだろうか不明のまま。まあ今のレベルじゃあも一度現われても勝てないけど。

9/23、鎧にポン刀という装備が手に入ってそれなりにご満悦なのですが、左手に持たす装備がない。サムライが盾持ってるのはなんか変なのでなべの蓋か座布団でも装備しようかと考えたりもするのだがそれだと弱っちくなるのは好きくないところ。そうか!指輪だったら目立たないしこれはいいかもと思ったがWISを上げていないのではまる指輪がない。そういえばやり始めの頃力がアップする指輪ってのがあったよなと思い出し。トールハンマーで確か売ってたよなあとお店屋に行くももうレベル80台だと売ってくれないらしい。仕方なく久方振りに旅立って宝箱探しに出る。そしたら風呂に入ってるとか変な奴がいた。もう秋か。

9/27、それにしても私の分身は大人気ない。レベル1桁の相手には容赦なく大技喰らわす癖して同等又は上のレベルの相手には通常攻撃をこそこそと繰り出す。ホント誰に似ただか。

話しは変わるけど、最近次の戦闘でそんなブログ存在しませんとかアルカナ貼ってないブログとかに頻繁に遭遇するようになった。これってブログが如何に短命かということの暗示とも読めるし、何らかの理由でアルカナを辞めた人が多いとも読める。もちろん記事の中に埋め込んでページが替わってしまって行方不明になってしまったということもあるのだろうけど。それにしてもなんですな、スイカ着た奴とか五右衛門風呂に使ってるような輩に負けたりてこずったりするとなんかムッとするのは何故でしょう。修行がやはり足らんということか。

2009/02/09、あと少しでレベル100に到達せり。92・3でひいこら言って伸び悩んでいたけれどシステムというか巡回が同レベルの人と出会えるようになってしかも獲得経験値にボーナスがついてすかすかレベルアップすることができた。それでヤル気回復したんですけどなんかいつも同じ相手とばかり対戦するようになってしまってブログクエストという意味ではアレレな側面もありました。

で、結局言えることは育て方間違えたのかなと。なにしろ未だに一撃で倒されちゃうんですしショコラの隠れ家で微糖ショコラに一度も勝てませんでしたから。ステータスの振り分けで防御は重視してたんですけどねえ。命中率ひたすら上げてもスカが止まないし。もう一度生まれ変わるなら魔法使いでTghとWisだけ上げてとにかく固くて外れ無しの魔法オンリイにしたいところですわ。

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トップセールス第5回

如何にして売らんかなというお仕事拝見というかセールスにおける情景を描くことより、どういう奴が売るんだという人としての内面を描くに視点が移ってきたのでしょうか。冒頭で表彰されるシーンを見せ付けてもう後は維持することが肝要とばかりに成功者ゆえの中だるみを諌めるということなんでしょうかね。

それが大恩ある所長の死でありとっかかりを作ってくれた父親との再会ということなんでしょうか。甘えがもう許されない独り立ちということと初心忘るべからずということですかねえ。

しらふで醒めて書けばこうなるんですけど、そこはもう蟹江さんと夏川さんの役者力びんびんで分かっちゃいるけど吸い込まれる迫力でした。素人が小賢しくどこがいいあそこがいいなんぞと御託を並べるなんざ100年早い黙って観よという世界でありました。

全8回。残すはあと3回。所長がいなくなっちゃってなんか観る愉しみが減ってしまったようで若干テンション下がっておりますです。昔はあって今存在しないもの。それは所長のような豪傑。というか戦争という地獄を見てきた上での信念の塊として生きてた人。クレームごときで心が折れない強い人。それでいてごくありふれた金にも栄誉にも縁のない庶民。最近では死滅したかのような普段生活してて見ることがなくなった人種。まだ見ていたかったですわ。

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*じょんじょお

履物又はつっかけ。今は使われていない古い言葉なので草履(ぞうり)とか辺りを指すのが適切か。「じょんじょ」というとこもあるらしいがうちの集落は「じょんじょお」だった。

「春よ来い」という始まりの唄で、「紅い鼻緒のじょじょ履いて、おんもに出たいと待っている」と唄われる「じょじょ」のこと。漢字があるのかまでは知らない。

それを遠州弁ではお決まりの「ん」が入り語尾を伸ばす特徴が加算されて「じょんじょお」となったということ。

例文に関しては流石に古い言葉なので替え歌というか上の歌の遠州弁バージョンということで。(ただし字余り・イントネーション違いとかで唄えない)

春来いやあ はあ来いやあ

歩きい始めたみよちゃあがあ

紅の鼻緒んじょんじょお履いてえ

おんも出たいっつって待ってるにい

注、「みいちゃん」が正当らしいが私は「みよちゃん」で覚えてしまっているので。

「はあ来い」より「ちゃっと来い」の方が適切かもしれないが「はあ来い」を使用した。

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