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しもた!チェックし忘れた

しもた!見過ごした。金城武さんがしずおか○ごとワイドに映画「K20」の宣伝で来静されて出とらした。監督さんと珍しいことにプロデューサーさんまでおいでになられとって。いやあ見逃したのは痛い!

とはいってもこうして書いているのだからまるまる見てなかった訳ではなく途中から見たと言う表現が正しいのであるけれど。あっ!しまったという気分は見逃したに近い。

途中からでしかも録画せず片手間にテレビ覗き見が如き視聴だったので大分エエ頃加減での記憶辿っての感想ですけんど。

監督さんは女性のお方だったけど映画館で流れてた予告編見る限りだと壮大で骨太に見えたのだけどもしかしたらきめ細かい作品なんでせうか。特撮も凄いけどそれよりも出演されてる役者さん方のほうがもっと凄くて色んな予告編流れてたけど一番印象に深く残った「K20」。

プロデューサーさんの構想20年。随分と熟成されたんですねえと言う類で振られてましたけど、その答えを小粋に役者さん(金城さん)と監督さんが今のお歳になるまで待ってたんですよと洒落効かされてましたけど。決して思い立ったが吉日という流行追うためのスピード命ではない普遍的な作品なんだろうなと読める勢いでした。

時代設定が特殊で奇抜なのでそれが時代劇のようななんでもありに思える世界なのかリアルに見えないと違和感を感じる世界なのか観てみないとなんともいえませんが大胆であることは確かなようです。失われた日本人の倫理観とかが映画の中に繁栄されてたらいいのになと考えてますけどどうなんでしょうか。

この番組では何故かいつも「どこが見所ですか」と聞かれてというか聞いてるけど、どの監督さんも必ず「全部なんですけど・・・」とおっしゃられる。当然でしょうな。愚問とまではいいませんが決まりきった返答を聞き出す意義ってどこにあるんでしょうかねえ。

それにしても金城さんはしゃいでる位にご陽気であられて、相当この映画に対する想い入れがおありなんだろうなと思えてきます。間違いなく雇われ的立場ではなく自分も参加して作りあげた作品という自負(愛着)があるようにも見えてきて好感度高いすわ。他にもアクションのシーンとかのお話しとか楽しい作品にするためにアイデアを絞ったこととか楽しそうに話されていて、とにかく観て下さいといった宣伝第一ではなくこんだけ楽しい映画なんだということを伝えたい雰囲気に溢れていて。つくづくきちんと録画チェックしとけばよかったと後悔しきり。

映画館で予告編を観る限りこれは是非観ないとなと思っていたのですけど、これは楽しいんだろうなと確信が増してきましたです。宣伝に協力するつもりはないんですけどそう思えた番組内容でした。

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