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オブラートにくるんだような

私の視野が狭いせいかもしれないが、最近のお薬において、オブラートに包まなくちゃ飲めないようなものを殆ど見かけない。

もしかしたら今の若い世代の中で「オブラート」って何?と言う人が出てきてるのかもしれない。もしそうだとしたらそのうちこういう例えは死語になるのではないかと。

苦くて飲みにくい粉薬とかをオブラートにくるんで飲みやすくした。今はもう殆どカプセル状になっているものでいわば自作のカプセル錠みたいなものか。

そういうものが例えとして「オブラートにくるんだような」という表現になると、その意味は真相を曖昧にしたようなとかいう意味合いとして使われる。

つまりなにかをぼかすという意味である。

オブラート本来の用途であろう御しやすくするとかいう意味にならない所が不思議ではある。

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