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ブラッディ・マンデイその10

「J」ってジョーカーで「k」はキングじゃないの?神崎潤の潤だから「J」なんですかねえ。そうすっと九条音弥は「O」でないとおかしいし。やっぱジョーカーとキングなんじゃないのこれって。そう勝手に解釈していたんですけど。

ぬわんとまあ!「K」は音弥じゃあなかったんですね。びつくりな展開で驚き桃の木残暑の期でありんした。見事にたばかられてしまいました。ホントこないだいきなしさぶくなった(この間急に寒くなった)と思いきや、きんのう今日とぬくとくて(昨日今日と暖かくて)、体調維持するのにえんやこらなのに頭の中まで「ちょっと待て」状態になりました。

とりあえず整理をばいたすと、音弥が怪しいと「J」(成宮さん)がファルコン(三浦さん)に鎌かける。それに追い討ちを掛けるように歩調を合わせてマヤがサードアイに殴り込みを掛けて「K」は音弥(佐藤さん)だといわんばかりのブラフをかます。もう示し合わせてるかのような絶妙な連係プレーのようでさえあるみたいでした。

ほいじゃ調べすかってな勢いで音弥をサードアイに呼び出して尋問する。愕然とする音弥はなにも話せない。サードアイの調べたところによると教団との関連性が浮かび上がってくる。そのことについておじいちゃんの法務大臣は口を閉ざす。取引を持ちかけたマヤは組織に戻り「K」が監禁されてると「J」に伝える。(まあサードアイにとは言ってないから嘘じゃないけど)

ここまでの展開はどうみても音弥しかいないだろうと。

でもそうじゃなくて「K」は安斎(徳永さん)だったんですねえ。過去(前回まで)を遡って辻褄が合うのか確かめたいところですけど、とりあえずこの回を見直してみた限りでは「J」もマヤもサードアイと藤丸をはめた(撹乱した)という悪意があったことは間違いないところでしょうか。

その肝心の本物「K」はお父さん(田中さん)に拉致されていたんですけど。ということはお父さんは「K」の存在を知った上で抹殺せんと欲し、結果返り討ちに遭ってしまったということなんでしょうかねえ。まあ、そんな決意があったならなんでとっとと処理しないで色んなとこに連れまわすんだという疑問はありますが。そこは溜め作らないと個の人間の葛藤を描くというけれん味が足らなくなって殺伐としたドラマになってしまうから避けたんでしょうかねえ。疑問というのなら始めっから藤丸にきちんと情報を与えときゃもっとどうにかなっただろうにというのもありますですですが。「ブラッディマンデイ」だけじゃ無理でしょういくらなんでも。

今のところわかんないのは、奥の手の宝石箱が何か。ロシアでの映像の中に真実が隠されているという真実って何?「K」は何したい人?ところで安斎真子ってイニシャルにKなんてないじゃん。やっぱキングのKなのかしらむ。

来週いよいよ最終回。15分延長とかいうご褒美はついてなかったですけど愉しく観れましたです。他人の心配するならば、緻密過ぎるから一話でも見逃してしまうとついてこれないだろうなとも思えるので噂を聞いて途中から観ようと思っても出来なかったんでしょうか。

とりあえずは明日は暇なんで一気に見直してみようかなと。結構こういうのって謎が失せてからもう一度観ると新鮮に見えるもんですから。

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