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なんちゃって禁煙・節煙中その6

随分とその5から間が空いた記事であるが。

禁煙してるか?いいえ挫折しました。節煙してるか?鋭意努力中。

じゃなんでこの記事を?とりとめのない話ししたくて。

このところの世相のニュースでの派遣切りについてよくテレビのニュースや報道番組でよく見かける。取材ということで実際に家なく路上生活を余儀なくされてしまっている方を取材する映像が眼に飛び込んでくる。

派遣という制度自体なんかおかしい形で、苦しんでる人達は被害者以外の何者でもない社会の仕組みがおかしいと思えてくる。

その財布の中身の金額を見せてもらうと確実に救済が必要だなと感じる。

しかし、財布の中身を見せてお札がないと切実に訴えていながらインタビュー中煙草をくゆらせている人の光景があった。(もちろんごく一部の方だけれど。)

煙草くわえてるとなんか切実な説得力に欠けるなとつい感じてしまいました。煙草は税金を燃やしているような毎日の家計を圧迫するもの。しかも無くても生きていける嗜好品。いくらニコチン中毒だからといっても生きてくために削るとしたらその優先順位は結構上位に位置するように思える。

別に批判をするつもりで書いた訳ではなくてその人は自分で買ったんじゃなくもらい煙草とかしけもくやってたのかもしれないですから。あくまで見た目のイメージの問題からによる話しです。それになによりもしかしたら派遣じゃないけど明日は我が身。そうなったら煙草辞めてないとイメージが悪く映る以前の問題で真剣にやりくりが困難でかつ禁断症状の二重苦に苛まれることになるのかなと。

体調が悪い時煙草が吸えないようだとアウトの領域とかの健康のバロメーターにしている煙草だけれど財政的な健康状態も推し量れるアイテムなのかなと思った次第で。それにああいう状態に陥っても煙草を手放せない中毒性というものに怖さを感じてきたりなんかして。

タスポ導入でこれで買えなくなるから止められる?と思ったがコンビニで買ってる自分がいる。値上げを検討中というニュースが一時踊った時そうなったら止めれるだろうと思った自分がいる。今度の外圧こそ今度の仕打ちこそと毎回思いつつもまだ吸ってる自分がいる。

どっちにせよ煙草が当たり前とかかっこいい時代ではなくなって来ているのは確かないらん子扱いになってることは確からしい。職場では室内で吸う場所が撤去されこの寒い時期なのに吸いたいならお外で吸えと相成り。まるで風邪ひいてしまえと言わんばかりの仕打ちで、昔労働組合が強かった頃を見てきただけに雇う側に労わりの気を配る気持ちなど微塵もなくなってきてるのがよく分かる。働いて貰うのではなく働かせるということなのだろう。煙草なんか吸う暇あったら一秒でも仕事しろと。勤務中さぼったあげくの喫煙ならいざ知らず休憩時間の憩いすら取り上げるってんだから説得力ない撤去理由である。それを阻止できない現状は間違いなく労使の立場が昔とは違う。

いづれにせよやはり煙草とは縁を切った方がなにかと都合がよくなりつつある訳で、根性無しのこの心をどう縛り付けることができるかが鍵なんだろうなと。

とりあえず当て付けで外で煙草吸ってそのせいで風邪引いて職場に穴開けて問題提起して体調壊して煙草吸えない状態になったところから禁煙開始って勢いが自然かなと思っていたのだが、真剣に仕事に意欲があっても就けないで住居さえもままならない人達がいることを想うとこういう仕事に対する考えは不遜であろうなと思い直し新たな禁煙計画を模索中という自分です。

そうこうしてる内に情報番組では分煙効果なしというニュースが流れていた。分煙しなければならない理由は、2003年に施行された「健康増進法」の第25条「多数の者が利用する施設を管理する者は、受動喫煙を防止するために必要な措置を講じるよう努めなければならない」ことによるものだそうな。で現実は分煙スペースを設けても煙とかが流れ出て意味無いじゃんということらしい。「受動喫煙者被害」という見出しの見方は喫煙者の味方ではない。まとめはどうも全面禁煙つまり追い出しという結論に向くらしい旨を伝えていた。

地下鉄線路での吸殻のニュースとかもあってゲリラ的な活動家が増えるんだろうな。そのうち煙草はご禁制の品でご法度になるのかしらむ。国の税収の財源という割には迫害され続けてるもんだ。

自己啓発的に止めるんじゃなくてこりゃ肩身が狭くなって止めざるを得ない状況に追い込まれてという形になりそうかなやっぱり。でも映画館にいけなくなるのは辛いなあ。

まあただのとりとめのない話しですから。当然まとめもありませんです。

長々聞いてりゃただのぼやきか?確かに。

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