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パズル 続編希望 その1

ここんとこ宵闇深まる刻にしょっちゅうココログだけ通信速度が鈍くなって、記事書いてもパアになることすらあって記事書く時間ずらすようになったのでありますが。

石原さとみさんが今日イルミネーションの点灯式とかに出席なされているのを朝の芸能ニュースで見ました。そのお姿はよく映えていてけっこいなと思えたのですが「パズル」でもこういうお姿が映っていたらより面白かっただろうなとも思ってしまいました。

「パズル」では大人に対する甘えてナンボな可愛い女性と生徒達に対しての傲慢な威張ってナンボの女王様という二種類の二面性が現されていました。そして素(鮎川美沙子)は後者で仮面は前者という設定でした。それに今回の淑女という三面性が鮎川にあったらどうなるんだろうと思った次第でありますです。

つまりやるときゃやるという点以外にもやれるもんもあるを付け加えてみたらどうなるのかなと。

お給料を頂いてる本職は英語の先生。しかしてその能力は学力の高い生徒達にしてみればアホらしくて逆についていけないというレベル。さりながら世間での評価は何故か高いという設定。有能な英語教師なのかどうか判断に迷うところではありますがドラマの視点は生徒側から観てたのでここはやっぱり張りぼて教師と判断した方がいいような気がしています。

そして一攫千金を頂こうとするお宝探し。結果は毎回空振りながらも解決に至るまでの知恵は3人組を遥かに凌ぐ能力を持つ。しかしながらその行動の様は良くこの三人ついてくなあ毎回毎回と思える程強引マイウェイ。もっともいつも誰も呼んで無いけど匂いを嗅ぎつけてついてくるアフリカの大地のハイエナのようになってますけど。でも実際得たのは感謝状一枚。

つまりどちらも駄目駄目じゃないかと言えなくも無い鮎川なのですが。

それに今回のようなおしとやかな淑女が加わったら。なんかひとつくらい人に褒められるようなとこがあった方がいいんじゃないか。そこで無い知恵で勝手に設定を考えてみれば実は鮎川はそれなりのいいとこのお嬢様。そのままいればそれなりの人生が送れる環境。親は一代で財をなした超成金。引け目があってか娘にはきちんとした教育をという環境を与えてきた。しかし親譲りの生来の強欲が美沙子にも受け継がれていてその衝動を抑えきれず家を飛び出して今に至る。たまあに金欠で万事休すになると渋々実家に戻りお嬢様をしてる。でもまた虫が疼いてという繰り返し。

なんて設定にしたら淑女シーンがあっても無理がないかなと。

鮎川ネタ以外にも3人組が鮎川の妨害にもめげず無事大学生になれたのかそれとも受験に失敗して人生の設計図が変わったのかも見てみたい気がしないでもないです。

お話しネタを空想すれば、ハイキングとかスキーとかで山に行って誰かがボケてそのせいで遭難の憂き目に会う。仕方なく避難した洞窟は前日宿泊したところで聞いた言い伝えの宝の隠し場所の入り口だった。迷路の如き洞窟を古文書もしくはその場に刻まれている文字を読み解きながら進むメンバー。最後の選択は脱出かお宝ゲットか死への罠か。元来た道を戻ろうにも最早崩れてしまって戻れない。さあどうなるという展開。オチはもちろん迷わずお宝を目指す鮎川だがその最後の謎を読み取り間違えて脱出の道を選択してしまうというのはどうでせう。まあありきたりですけど選択の都度のみんなのやりとりが笑えそうかなと思って。死人もでないし平和でいいじゃないですかこういうのも。まあもうちっと煮詰めたらちゃんとしたお話しとして書こうかしらむ。でもトリック考え付くような知恵ないから思うだけで終わるだろうな多分。

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