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平気の平左

まったくのおちゃらけかと思いきや、平気の「へい」と人名の平左衛門の「へい」をかけた語呂合わせとして「太鼓判を押す勢いの大丈夫」みたいな意味として書かれていたサイトがあった。

さすがにいつ頃から発生した言葉かまでは記されていなかったが、江戸くらいじゃないかと思えてしまう。盗人の呼び名みたいでなんか時代劇に出てきそうな言葉なので。とあるサイトの解釈だと、平左衛門さんが太鼓誰判押すくらいだからというインパクトなんでしょうけどそもそも平左衛門って誰?っていう疑問が強い。これは説得力と言う点では痛いですな。小原庄助さんくらいの名立たる人でないと印象が薄いのかもしれませぬな。

実際に生活の中で使ってたような記憶がなくテレビとかでしかお耳に入らない言葉であったが、今ではテレビでも使われなくなった言葉。ということはもう死語に属しているんだろうなと。

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