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夢をかなえるゾウその8(第7話)

性格コロコロ変えるんじゃねえよと悪魔の囁きが呟かれていた前回。見事に自分を解放して傍若無人化しつつあるあすか(水川さん)であります。

そんなあすかと近藤(柏原さん)の距離が縮まることになった今回ですけど、近藤といる時のあすかはまだ以前のあすかのようでガネーシャ(古田さん)の教えによって変わりつつある傍若無人あすかとは別人28号状態のようにも映ります。おしゃまととれば可愛げもありましょうが猫かぶってる風にも映る訳でして、むしろトムとジェリー状態の本音ぶつけ合ってる網田(丸山さん)との方がカップルとしてあってるんじゃないのかと思える展開になりつつあるようにも思えてきますです。

災い転じて福となすを実践するかのような粉ぶちまけシーンでありましたがあれがどうなれば福になるのか興味あるところです。怒り心頭で席を立ったクライアントが単なるmだったなんてオチじゃ納得できないのでその顛末の真相を来週期待したいところです。でも多分ビリビリドーンの具現者(通訳)としての役目を果たしたというオチであって無礼を詫びる必要なしということでちゃんちゃんなんでしょうけど。

それにしてもとてもよく動くあすかになられたものです。暇な時間を作らないと言うのもあえて言わないけど教えのひとつなんでしょうか。ビール飲んで愚痴ろうにもガネーシャがいるし。お風呂とか就寝前にひとり静かになって私はなにしてるんだろうと冷静に振り返ってはいけないということなんでしょうかねえ。ひたすらがむしゃらという勢いを感じます。またそれが水川さんが演じられると悲壮感に映らないところがいいですよねえ。

いづれにしても健康第一。元気がなければ叶わぬ事ばかり。

ところで今回の課題は「笑わかせ」なんじゃそりゃというお話でしたが、コミニケーションは相手への愛が第一。意味は分かりますがやっぱ笑いと言う意味では大分曲解した考えでしょうけどサラリーマンは気楽な稼業ときたもんだというフレーズのごとく笑い飛ばすが一番ってことなんでしょうかねえ。だとしたら何10年も前に植木等さんが具現化されてましたですなあ。愛と言う表現はオーバーにしても信頼は必要なんでしょうかねえ。

少なくとも人間関係の深まりは増しつつあるように見えました。存在感も増したようですが、今の状態であすかは頼れる存在なのでしょうか必要とされる存在なのでしょうかいてくれると嬉しい存在なのでしょうか。居ない方がいいとか居ても居んでも構わない存在からは脱却はしてそうですけど。

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