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夢をかなえるゾウその7(第6話)

こういう展開は掟破りというか神様がついていないと実践できないだけに、さすがに真似してみようなどと思ってもせんなきことなれど。

で、どういう展開かと言うと「人の不幸を想像する」その助けのアイテムとして「ノートです。」を渡される。それに相手(対象)の名前を書くと悪の心が目覚めて自動速記?で思った事がノートに記されると言うもの。

ドラマの展開としては逆の視点で世間を視るとしては面白いお話しでありました。でもさすがにデビルの化粧は水川さん似合ってないように見えました。見せ方がギャグとして成り立ってる分救われますです。

最初は嫌がっていたあすかだが徐々に人の不幸は蜜の味、快感に変わる。憂さ晴らしは気持ち良いけど冷静になって考えてみれば人を見下して生きている嫌な人間になっていることに気づく。

そして今度は「逆ノートです。」の登場。その効能は「人の悪意を知る」。相手が自分に対して抱く悪の心が読み取れると言うもの。

この人だけはと思っていても次々とその心が白日に晒される度にめげていく。

さすがの根性娘もへたれてベンチでたそがれてましたねえ。

デスノートのパロディということもまさかないでしょうけど、人生観変わりますわな確かに。もっとも悪を成敗いたすなどという不遜な心意気になりようもなく。使えば使うほど自分に対して自信を喪失させる信頼を吸い取る機能でしかないノートでしたけど。

これを近藤にも使えとのたまうブラックガネーシャ。どうなるんだろうかと思ったら使う前に逃げ出してしまいましたとさ。目出度し目出度し。か?

嫉妬心を有効活用せよ。決して妬みや嫉み(ねたみやそねみ)であってはならない。この劇薬は使い道が大事。とな。質問としてはライバル心とどう違うんだ?と言うこと。

言うは易く行なうは難しの典型みたいな教えでした。人の陰口や悪口を言わずに暮らすのは絶対難しいです凡人にとっては。

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2・2008年のテレビドラマ」カテゴリの記事

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