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チーム・バチスタの栄光その7

とりあえず濡れ衣などではなく確かに犯行を氷室先生は犯したということ。自殺ではなく口封じかなにかでひとり消えてチーム・バチスタ。残りは6人。推理ものとしては面白いですけど狭いエリアの中に何人も殺人鬼がいるというのは異常に感じます。

怪しい順で言ったら、具体的な根拠はないのですが映像的に怪しい怪しいと言う風に持って行ってる様な鳴海先生(宮川さん)。で次は嘘ばっかこいてる隠し事の上手な大友(釈さん)という順番でしょうか。この回の鳴海先生の写し方は先々週の氷室先生(城田さん)への映像の追っかけ方によく似ているかのような感じがしましたです。

大友看護師は隠し事のオンパレードで、留守電のメッセージ・氷室先生とは食事を一度もしたことがないと関係性を否定するなど。ここまでくるとホントのことをひとつも言って無いんだろうなとさえ思えてきますです。

よくわかんないのは、氷室先生を突き落とした人間がどうやって氷室先生が居る場所を知りえたのか。

氷室先生は何故殺人をしたのかと言う動機。飼ってたハムスターが死んで心が不安定になったなんて言う理由ではとてもああそうなんだと納得出来るものではありませんです。死人にくちなし。これでこのことは不問に付されるんでしょうか。ちょっと歯になにか挟まった感が残ります。

世間体(病院側)としてはこれにて一件落着として蓋をしようと言う方向に向かっているのですがぐっちー(伊藤さん)・白鳥(仲村さん)のご両人はそうは問屋が卸さないようです。でもどうやって今後調査していくんでしょうか。ぐっちーはその権限を終了させられ強制力はなくなったし、白鳥のほうも殺人事件である限り以降は警察の仕事だと大人の意見で表面取り繕ってましたし。

桐生先生(伊原さん)は最早これまで、これにて解散といたしたきご様子なれどそうはさせじと鳴海先生が食い下がる。桐生先生は世間を騒がせた罪にてそう判断したのかそれとも術死は続くこれからもという事に反応しているのか。

鳴海先生は食い下がると言うよりも咬み付くほどの勢いですらありました。なんで?という思いです。

チームを続けるメリットデメリットというよりもやはり犯行に及ぶ動機が気になるところですな。だってだれも犯行を犯して得する人なんていそうもないですもの。なにせトリックというか犯行の手口はおそらく専門的領域の世界だろうから素人が読める筈も無いので黙ってタネ明かし観るしかないですから。

こういう状況になるとぐっちーの人当たりのよさを武器とした懐柔作戦は功を奏さず全面対決と言う白鳥の得意とする領域に入ってきたという事でしょうか。

仲村トオルさんがいいですなあ。インパクトありますです。海猿の時の筋骨隆々から一転しての痩せ具合は役作りの成果なんでしょうか。肉ばっか喰ってるからこうなるんだという不健康さが滲み出てる勢いなんですけんど、もしそうじゃない理由でのお痩せ具合だとしたらと思うと気にはなります。

段々核心に迫ってくるとオープニングの軽快なテーマ曲が軽すぎる印象になってきました。

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