« ハッピーフライトその3 | トップページ | *だんれもおらん »

ブラッディ・マンデイその7

単純にどこで感染したんでしょうかねえお友達さんは。不思議です。来週はそれでやいのやいのありそうな勢いです。

今回は裏切りはなくそう言う意味じゃ落ち着いて観ていられました。せめて友情くらいは不変であって欲しいものですなホント。ところでサードアイに新たに着任したお偉いさん。いかにもあやかしっぽくてえげつなかったですなあ。上が馬鹿なら優秀な組織も用なさぬの典型みたいな感じです。もちろんテロ組織の息がかかってるなら徹底したサボタージュと妨害工作するのも納得ではありますが。

テロの仲間と仮定して、ぐうの音も出ないとこからの偉いさんからの鶴の一声人事によるものだとしたらもう相当国家組織の中にJ(成宮さん)の力が及んでいるとも勘繰れてしまうのですが。そうだとしたらテロなんて言う危ないことしなくてもいいんじゃないのかと思えなくもない展開です。

そうじゃなくて見た目に騙されてるだけでテロ組織とは無関係の存在ならば、なんという人徳のないお方なんでしょう。みんなからうざったくされてリーダーの能力に欠ける風に見えて仕方ないところです。新たな脅威(無能は罪)の誕生ということなんでしょうかそれとも人は見かけによらない救世主の切れ者なんでしょうか。

で、やっとこさ繋がりましたなあ神島(嶋田さん)の存在が。教祖様だったんですね。超能力がおありなのかどうかは定かではありませんが催眠術かなにかで人を操る術は優れておいでのようで。でも誰が一番の偉いさんなんでしょうか。責任者出て来いってあだけたらJが来るのか神島が来るのかそれとも他の誰かが出てくるのか。国家対テロ組織という対決構図ですけどなんか動いてる人数が互角に映るのは気の迷いなんでしょうか。いやむしろミスしたらJに罰与えられちゃいそうな人の方がサードアイの人数よりも多く感じてしまうのは気のせいでしょうか。

全11話ということの第7話までが終わってのこの展開。いまだ計画の全容が見えなくてこれでこんな大きな話し収まるんかいという思いと。闇に表れ闇に消える。マスコミすらこの全ての出来事を知ることなく葬られる些細な出来事で終わるのかどっちなんだろうかという思いが交叉します。なんせすんごい大々的だったのは初回のイベント会場での出来事だけであとはひたすら暗躍しっぱなしですから。

|
|

« ハッピーフライトその3 | トップページ | *だんれもおらん »

2・2008年のテレビドラマ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ハッピーフライトその3 | トップページ | *だんれもおらん »