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夢をかなえるゾウその6(第5話)

悪女になれという課題。自分が男だからでしょうかその効能についてはほとんど意味わかりません。それを今までどおり忠実にこなす訳ですが冷静に考えれば合コンで初めて出会った彼からしてみれば何十人格なんだこの人はと絶対思うよね間違いなく。なにせ合コンの時でさえ声高にマジと宣言したかと思えば話しかけてものってくる口ぶりは皆無で。課題無しで食事二人でした時とあわや無銭飲食になりかけて助けてと呼ばれての会話の時とではおそらく別人28号であろうし。それで今度は悪女なんですから。堪らんでしょうね彼からしてみれば。まったく掴めない危ないとさえ感じる不思議ちゃんに映っているのではないでしょうか。よく好意を抱けるものだと感心しきりです。

とまあそんな醒めた感想はともかく、悪女と本心の葛藤でもがいてる様には笑えました。でも悪女ってのがどういうのかよく分かってないんですけどああいう様を悪女というのでしょうか。ガネーシャもあんなの悪女でなく性悪女だと諌めてましたから違うんでしょうねきっと。

でも初回から比べると確実に明るく生きてる風には変わってきてるのが見えてきてます。それになんでしょうね素直に見える。猫被って顔色窺ってその場を切り抜けようとするあざとさが失せてきたようです。そう思ってたら本能の赴くままに生きよということを説くガネーシャ。これ以上奔放に解放したらどうなっちゃうんでしょうか。めたくそ浮くようにしか思えんのですが。でも暴力はいけないんですけどという注釈がつくとこはさすがだなあと。解放は野蛮であってはならないということだけは重要だなと思えますです。

それで自分のキャッチコピーを考えろ。他人のことならすらすら出てくるのに自分のこととなると出て来ない。存外分かっちゃ入るけど認めたくない部分と理想と現実の境界線が曖昧で掴めないとかいう理由でそうなるんでしょうね。

強くなったと同僚は言う。その分波風が立つものだけどあすかがそれをどうやって凌いでいるのか。動機はガネーシャの教えにあるとしても支えはなんでしょうか。彼氏?が実際現れたからとかいう成果なんでしょうか。ま、確かにやった分だけ成果が現れればヤル気の方が勝って負の意識や障害を乗り越えることができるのでしょうけど。

その仲たがいしていた同僚とも和をなし、再びキャッチコピーを考えるあすか。出てきた答えはネガティブオンリイ。それじゃ駄目だというガネーシャ。自分を売り出すためのものであだ名ではないということか。言い換えれば目標じゃんと思えなく無い感じでした。目指せ東大合格の張り紙のようなもんですかいのー。

最後に飛び出たブラックガネーシャ声が渋い。予想外の急展開。ハロウィンの冗談でないとしたらどうなるんでしょうねえ来週から。

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