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チーム・バチスタの栄光その6

前回氷室先生(城田さん)が無茶苦茶怪しい展開でこれで犯人だったらヒネリがないと書いたんですが、今回犯人になってました。

逆の意味でなんだよそれと素直につっこんでしまいました。

でもなんか訳のわからんことほざかれて、しかも挙句の果てのとんずらこいてと言う展開でまだまだ迷走は続くという感じです。

とにかく前回の予告編はブラフではなかったのでここは期待もたせでやり過ぎではないかと書いたことをばお詫び申し上げます。ホントだったんですねすいませんでした。

整理すると今回の犯人は氷室先生。それは濡れ衣と言うことではなく相違ないということらしい。でも全ての術死を仕組んだ訳ではないという供述とも最後っ屁ともいえる発言で一件落着と言うことではないらしい。それが本当のことならばじゃあ誰がということなのだけれど。少なくとも氷室先生は知っている(又は気づいてる)。それを警察に連行されて尋問された際に吐いてしまえばちゃんちゃんなのだろうけれど逃亡してしまって新たな手がかりが掴めない。

今後の鬼ごっこの果てが事件解決に繋がるのかそれとも出直して手術室(又は病院内)で白鳥(仲村さん)とぐっちー(伊藤さん)が解明の推理を新たに構築して行くのか。

ところでリアルに考えればこんな不祥事起きてしまったら病院の方の対応は半端なくしんどいものになりそうです。マスコミの餌食になるんでしょうかねえ。だとしたら病院再建(信頼の回復)というテーマも今後織り込まれたりするんでしょうか。

危機管理の適切な対応というのも現代に欠けてるのも確かですが、なにかといえば記者会見の席で頭を下げる絵柄をドラマの中でも見せ付けるとしたら現代を象徴してるお話しとも言えそうです。

キャラクター的に病院長は善い人なので無事この難局を乗り越える図まで描いて欲しいところでもあります。

ミステリーの話に戻りますけど、新たな犯人探しは出直しとなるのか氷室の嘘なのか。おそらくまだおられるんでしょうね犯人さんが。誰なんでしょうね一体。氷室先生の殺害手段は映画とは異なるものでしたから、もうこれ以降はまったく見たこと無い新鮮な展開になるんでしょうか。原作は読んでないので次回からは映画との見比べの呪縛が解けてまっさらで見れるかもしれないと思うと楽しくなって参りました。ただ共犯ではなく数人も犯人が存在するというのはありなのかと言う感覚はありますけど。

白鳥(仲村さん)がマジになると迫力あるなあと普段のすっとぼけキャラとは違っていて。やる時はやるもんだというとこが印象に残った回であると共に、ぐっちーはマジになっても迫力無いなあとぞ思ひけり。ちょっぴり氷室先生のぐっちーに対してむかつく気持ちが理解出来る感覚になりました。

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2・2008年のテレビドラマ」カテゴリの記事

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