« チーム・バチスタの栄光その5 | トップページ | *いれかしてやらん・いれかさん »

セレブと貧乏太郎その5

やっぱり土下座は嫌だな。なんとはなしに使い道が違うような気がする。そう思えた前回までのあらすじはから始まった今回。

セレブと謳われて何億も資産があると言うことになってるけれど、その資産は親に管理されてるお小遣いみたいな自分では融通が利かないものなんでしょうか。商店街を守るのなら対抗勢力となってアリスタウン建設阻止に動けばいいのにと思うのに相手が出した条件の人身御供の方を選択するアリスでありました。

まあこれ潰しても二の矢三の矢繰り出してくるんでしょうから手っ取り早く白黒つけたい方が周りに迷惑かからないと言う考えで賢い選択なのかもしれませんが、でもなんか口からでまかせがついポロリと出たみたいな展開に進んでいてなんでそうなるの状況に陥ってるかのようでありました。

以降のスパイ大作戦もどきのドタバタの顛末は、私の趣味ではないのでスルーします。おちゃらけは得意とするところなんですがなんか違うんですよねえ。どこがと言われてもあれなんですけど、強いてあげれば守るも攻めるもおちゃらけってのがね。ガードマン(古い!)や警察はプロとしてシビアにリアルであって欲しい。普段はプロ対プロの攻防をしているがど素人の無手勝流には戸惑うっていうお笑いがどちらかと言えば好みですたい。

この回はとりあえず二人の仲がより接近したということを表わした回と判断して次回に期待いたします。

|
|

« チーム・バチスタの栄光その5 | トップページ | *いれかしてやらん・いれかさん »

2・2008年のテレビドラマ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« チーム・バチスタの栄光その5 | トップページ | *いれかしてやらん・いれかさん »