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流星の絆その3(第4話)

功一の働くお店、バナナと牛乳食べ放題飲み放題というのにとても惹かれました。それでバナナジュースセルフで作れってことかと思ったらうで玉子もご自由にだったんですねえ。

それとDVD屋さんなんか小ネタの宝庫そうでがん見して探したいんですけんど録画が綺麗じゃなくて探せないのが残念無念。

浜松が本格的に冬モードが近づいてきたせいなのかタイトルの「流星」にちなんで画面までもがパルスが飛び交う趣向なのかとにかく視難い環境で見直しつつ書いております。地デジの方は普通に視れるんですけどね。

脱線しましたが、相変わらず兄弟の会話はテンポが抜群です。宮藤ワールドの醍醐味ここにアリという勢いが好きです。おかしな話しですがこの三人が部屋で丸一話会話してても言いとさえ思える感じです。

そうは思っていてもいざシリアスな部分になるとゾクゾクしてきますです。最後辺りの「あいつだ。」と確信した辺りからのマジさは良かったです。まあ動いても善しまったりしても善しってとこでしょうか。

展開としては戸神亭の御曹司から金踏んだくろうと画策しているうちになんとぶっ殺す奴(又はヒント)に出くわすという意外な展開に発展するというもの。ドラマ始まる前の「好きになっちゃった」相手が誰なのか薄らほのかに分かったような気にもなるものでありました。

それにしても詐欺行為するにも勉強する時間はたっぷりあるからとダンボール一杯の資料を渡す様をみてるとその能力他に使えよと思ってしまうのは世間(施設で育つ不遇)を知らなすぎるんでしょうかねえ私。

そもそもなんで御曹司をはめようとしたのか。自分と同じ洋食屋の息子なのにこの境遇の違いはなんだという憤りからくるもののようです。

詐欺の手口はおそらく偽の宝石を1千万で売りつけるというもの。証拠が残らぬように贈り物として静奈(戸田さん)が貰うようにしむけ詐欺の証拠を隠滅する。

しっかしその偽宝石の調達相手(中島さん)ぶっ飛んでましたねえ。和服だし。

一方の展開でもある柏原(三浦さん)の動きは功一(二宮さん)の行動が気になる。その理由は兄弟とは逢っていないと嘘をついていること。そういやあそうだ。なんでそんな嘘を功一はつかなければならないんだろうか。私なりに考えると、本懐を遂げて「ぶっ殺す」以上それは犯罪でありその罪を自分ひとりが背負い弟たちには背負わせないという信念からなのでしょうか。決して逃げるつもりはなさそうな決意ともとれます。

いまのところ血の繋がりに関して誰からも告げられていないようで、このことを静奈がいつ知るかが重要なポイントになるんでしょうか。そのタイミングが興味の湧くところであります。以前かました複数の詐欺の相手が喫茶店でかち合った時悪い事は出来ないもんだと思ったんですが何とか機転を利かせて乗り越えていましたですが、ばれやしないかビクビクしながら生きなくちゃいけなくなるんだからやっぱやるもんじゃないよなあと思えます。

相手が気づかぬ詐欺でさえこういう思いになるのですから恐喝まがいで訳の分からない商品売りつけたり宗教に勧誘したりする人の心持ちが理解できないものです。

展開としては最後「ぶっ殺す」勢いで犯人を兄弟が追い詰めたところを刑事さんがとんびにあぶらげみたいに御用にするってのが甘いのが好きな私のハッピーエンドでしょうか。あくまで希望です。

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