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F1ブラジルグランプリ

いやあ面白かったっす。最後にあげな劇的要素があるなんて。トヨタさん盛り上げてくれました。会社はあんな堅実なのにレースではいつも一か八かに掛けるのが面白いとこでもありますが。

去年も凄かったけど今年も凄かったなあ。もう今日の祝日はF1徹夜を癒すようなもんで、ありがとう文化の日という勢いですわいな。F1文化を十分堪能する日ということでナイスです。

一円を嗤うものは一円に泣くって感じで、こうなると以前のレースでのピット作業でのあ痛っ!がおいたじゃ済まない結果になってしまったんですねえ。

ハミルトンが粗いなのか荒いなのかとどっちを言われているのかよく知らないんですがセナだって最初キャメルマークの車に乗ってた時そんな風に言われてたと薄ら覚えがありますしそのセナだってベネトンと呼ばれてたセブンスターの車に乗ってたシューマッハに注意してた映像テレビで見た記憶もあるので出る杭は打たれるじゃないですけどそんなもんなんだろうなと肯定的な気分はありますです。

だから素直にワールドチャンピオンになれてよかったじゃんと思いますです。

まあ好きか嫌いかと言ったらアロンソの方が好きなんですけどね。

でもこんだけマッサ・ハミルトン両ドライバー共一族総出みたいな一喜一憂戦というのは奥さんとか恋人くらいしかピットにいない光景を見慣れてるせいか異様な感じに映りました。マッサは地元だからというのもあるんでしょうけどハミルトンの方はホント一族郎党引き連れてという勢いに見えました。チーム戦の様相を呈してる今のF1ということを考えるとメカニックという戦友と共に闘う戦場でしょうにピットは。そういう場にスタートしてしまえば応援する以外何も出来ずひたすらはらはら見守る銃後の心の備えのような家族が混ざってる光景というのは時代が違うんだなあと思いました。

中継もやはり録画編集でのいいとこ撮りよりも何がこの先起こるのかわからないぞと思わせる生中継の方が面白いですね。

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